さぼりくせのある人は、TO DO リストの代わりにカレンダーを利用する

自己管理はとても大切です。自己管理をしっかりとすることで、毎日積み重ねのタスクをかかさずに達成することにより、目標達成が簡単になるからです。

そのためのツールとして代表的なのは、「TO DO リスト」です。TO DO リストでやるべきことをまとめておくことにより、日々のやるべきことを管理することができます。ただし、このツールは、さぼり癖のある人には向いてないかもしれません。やるべきことをまとめおいたとしても、いつするかを決めていないため、さぼり癖のある人間は、しんどいタスクは後回しにしてしまいます。

さぼり癖のある人は、やるべきことに加えていつするかを決めておくことといいでしょう。これは、いわゆるカレンダーです。やるべきタスクが見つかった時点ですぐに、時間と一緒にやるべきことをカレンダーに書きこむ。時間になれば、カレンダーから書いてあることを実行する。なるべく頭を使わない仕組みを作ることで、めんどくさいという感情を頭の中からおいだすことができます。

上記のようなやり方で充分な自己管理するには、毎朝カレンダーの確認と編集をおこなう必要があります。やり方としては、昨日できなかったこととこれからこの予定から、今日のスケジュールをカレンダーに書き込んでいいくというものです。一日単位で方向転換をしていくので融通をきかせやすくオススメです。

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