見出し画像

[2019年 Xデザイン学校 ベーシックコース] #02  ビジネスインタビュー

今回は今年1年間一緒に学ぶチーム決めをした後、N社の事業紹介と浅野先生によるビジネスインタビュー。
ビジネスインタビューを元にASISを整理してTOBEの検討に入ります。

自分のチームではN社のコンセプトと社会背景からアイディア出しをすることにしました。どれもテーマが大き過ぎて深いディスカッションまで至らなそうということで、一旦個人ワークをして深掘りをしてから案を絞り込むことに。

個人ワークの反省点として、どうしても技術ベースから発想してしまい結果として視野が狭まり、ありきたりの発想から抜けられない状態にハマりました。考えられる要因としては、「どう使わせるか」の視点が完全に抜けていたこと(インサイド・アウト、アウトサイド・インの両視点が持てていない)、ゲームチェンジに必要な要素に囚われすぎたこと(抑えるべき点ではありますが)。それと社会動向については常日頃から問題意識を持っておくべきと感じました。アイデアを考えている時には全くそれに気づけず、思った以上に思い込みが強くリフレーミングができていないことがわかりました、、
強制的に視点を切り替える訓練として、以前読んだ「行為のデザイン」にあったヒト、目的、シーンを入れ替えていく思考法がヒントになるかもしれないと思ったので読み返してみようと思います。

もう1点、自分の考えたアイディアは浅野先生がおっしゃっていた技術的にできることを期待したブラックボックスの上に成り立つものになっていました。これはアイディアの飛躍を捉え違いをしてしまった結果であり、アイデアの飛躍と現実的なバランス(収益視点も含めて)、とても難しいです。
また、実現性を正しく捉えるためにも技術トレンドは継続的に追いかけていく必要性を感じました。

出来ていないことに改めて気づけたのは収穫ですが、昨年の学びからそうならないように注意していたところでもあっただけにちょっとモヤモヤしている状態。昨年から前に進めているのだろうか。。焦る。。

次回は現場に行ってユーザーの利用シーンを観察することになります。エスノグラフィははじめての体験です。そもそも人の行動をじっと観察することって日常的に殆どないことなのでとても楽しみです。晴れるといいな。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

5

tsuyoshi iwata

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。