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INDYローンチから1年後

ちょうど1年前の5月6日、写真を人をつなげるメディア「INDY」をローンチしました。
ちょうど節目ということもあり、この1年の振り返りとこれからの動きを書こうと思います。
この1年で公開した記事はなんと55記事!
平均すると1週間に1記事は公開されている計算になります。

公式のSNSもInstagramが12,700人、Twitterが2,400人もの方が見てくださるアカウントに成長し、「人が集まる場所」になりつつあると実感しています。

記事を寄稿してくださるフォトグラファーもほんとに素敵な人たちに集まって頂いて、記事ひとつひとつにその人の想いが詰まっていて、これから何年たっても色あせない宝物になっていくでしょう。

INDYを立ち上げた経緯

このことに関して実はあんまりくわしく話してないんですね。聞かれなかったってこともあるし笑

Instagramをやっているほとんどの方はご存知だとは思うんですけど、もともとはindiesgram (@indies_gram)というフィーチャーアカウントに参加しておりまして、不定期でフォトグラファーインタビューってやってたんですね。

上のスクショは自分がindiesに参加する前のインタビューなんですが、これをInstagramの投稿だけで完結してしまうのはもったいないと感じたんですね。もっと写真も見たいし、もっと文章も見たい。こういったことをWebメディアで記事として発信していけば面白いものができるんじゃないか、と話し合ったことが発端になります。

INDYというメディア名について

メデイア名はほんとにいろいろ意見を出し合って数日間かけて決めたんですけど、「INDY」というワード自体は造語というか、存在しない単語なんですね。

「独立した」とか「どこにも属さない」という意味で"indie"という単語があって、語源は"independent"からきてるんですけど、そこから名付けました。当時の自分の思いと重なったり、一種の決意表明だったのかもしれません。今だから言えることですけどね。

今後の展望について

メディアとしてもう1周り、2周りと成長していくためには...ということを最近特に考えています。アクセス数を競うために運営しているわけではないですけど、でもやっぱり多くの人に見ていただきたいですし、記事を発信しているフォトグラファーにも今以上にスポットが当たって欲しい、というのが本心です。

じつはWebのコンタクトフォームからの依頼もいただいています。レンズメーカーさんからレンズを提供していただいて、それを記事にとか。しかしながらまだメディアとしてHow to的な記事発信をしていく領域に足を踏み込めていないので、ここは自分の力不足なのかなと感じます。

新しい動きとしては京都のPhotolabo hibiさんとのコラボ企画が今月よりスタートします。内容はまだシークレットなんですけど記事発信をしていきますので楽しみにしていただければと思います。

それではこのへんで。今後ともINDYをよろしくお願いいたします!

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Tsuyoshi Hasegawa

Photogragher & Writer Based in Kyoto
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