パンドラの箱が開いた 〜 僕は深く、深く、深く傷ついていた

<お知らせ>

この記事は単品でも購入できますが、月額購読の方がずっとお得な料金設定になっています。

ぜひ「立花岳志のブログに書けない本当の話」を購読ください!

</お知らせ>

--------

ここ数日自分の心の中に違和感があった。

自分の行動と気持ちが一致していない感じ。

やりたいことと、やっていることが、ズレている感じ。

なんだろう?これは?

と思い、内観をしながら生活していた。

ちょっと余談になるけど、内観、つまり自分の心を客観的に見ることは、慣れない人にはとても怖い行為だったりする。

自分で自分を内観することが難しく、「自分が何を考えているのか分からない」という状態になるからこそ、多くの人は心理カウンセラーの門を叩き、自分の心の深いところを一緒に探求してもらうのだ。

その点僕はカウンセラーを仕事にしているから、クライアントの心の深いところに寄り添いガイドする技を、自分に転用することで、自分の心の深いところを内観することができる。

自分の心の深いところを見る作業は、一度慣れてしまえば怖くないし、むしろ、肩凝りや腰痛を自分で整体してスッキリできる、みたいな感覚。

要は、「何となくある心の違和感」をそのまま放置せず、その違和感の原因を探求をしていくことが、日常生活の中でもできるようになっていく、ということ。

で、本題に戻る。

心に違和感があり、それを内観していくと、自分がやっていることに喜びがない部分があることが分かってきた。

徒労感というか、虚無感のようなものを感じつつも行動をしている感じ。

で、その部分というのは何かというと、女性とのお付き合いだ。

独身になって以降特定の女性とお付き合いするに至ってはいないが、何人かその方向に進めたらいいな、という前提で食事に行ったりメッセをしたりしている女性がいる。

この続きをみるには

この続き:4,202文字
記事を購入する

パンドラの箱が開いた 〜 僕は深く、深く、深く傷ついていた

立花岳志

500円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

17

立花岳志

立花岳志のブログに書けない本当の話

作家・ブロガー・カウンセラーの立花岳志が日々感じたこと、学んだことなど、実践していることなどを、等身大のエッセイスタイルでお届けします。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。