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「何がなんでも麻布」というロックは解除された

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昨日の月曜日は11時くらいに鎌倉の家を出て六本木へ出かけた。

先日Facebookの友達が六本木ヒルズのシュラスコ食べ放題のお店「バルバッコア」の写真を投稿していて、行きたくなっていたのだ。

で、たまたまだけどこのバルバッコアは、先月7月31日に、六本木と麻布の家の鍵の返却と退去を終えたあとに一人でランチに来たお店。

社長退任と麻布・六本木撤収の当日だったのと、それまで数日間の激闘の疲れ、さらにシャンパンの酔いもあって、かなり感傷的な気持ちになり、Facebookにも寂しい投稿をしたことを良く憶えている。

そのときのFacebookの投稿はこちら。

で、その後しばらく東京に行く機会がなく、8月17日に親友の真也さんと久し振りに麻布の地にやってきた。

そしてその後先週、今週と麻布に合計3回やってきているわけだが、来るたびに思うのが、感慨が全然ないということ。

懐かしいとか、いなくなって切ないとかの気持ちがまったくなくて、いつも通り、普段通り、という感じなのがちょっと不思議なのだ。

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立花岳志

作家・ブロガー・カウンセラー。ブログNo Second Life運営。六本木と鎌倉のデュアルライフ実践中。noteにはブログに書けない「ライフスタイル」「お金」「パートナーシップ」を中心に有料コンテンツを配信。

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