普段 低炭水化物 & 揚げ物を食べない僕が 8ヶ月ぶりにカツカレーを食べた話

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僕は去年の7月中旬から日常的には炭水化物とでんぷん質を積極的には摂取しない生活をしている。

食べないものの代表としては、パン、ごはん、うどん、パスタ、ピザ、そばなどの主食類。

それにジャガイモ、さつまいも、とうもろこし、かぼちゃなどのでんぷん質を多く含む根菜類だ。

あと、精製された砂糖も基本的に摂取しないので、ケーキ類、市販のジュース類も食べないし、甘く煮た煮物や煮魚なども食べない。

この食生活にした一番の理由は筋トレをして身体を絞る「ボディメイク」の効果を最大化するため。

効果は絶大で、この食生活にする前と比べて去年だけで約12kgの減量ができ、MAXのときから比べると、約30kgも体重が減った。

というわけで、当初は体重を落とすための手段として主食の炭水化物、そして精製された砂糖、でんぷん質を摂らない生活にしたわけだが、この食生活が快適すぎて、その後もずっと続けていた。

もちろんストイックすぎても息苦しいので、大好きなお寿司を食べに行ったら握りもしっかり食べるし、たまにフレンチやイタリアンに行ったら、パスタやパンも食べるし、砂糖がどっさり入っているデザートもいただく。

ただ、日常の自炊では上に書いたものは食べないし、たとえ外食でも、ご馳走ではなく日常のちゃちゃっと食べる系の外食のときは、穀類、でんぷん質、砂糖は食べない(そうするとレストランではほとんど食べるものがなくなってしまうので、コンビニでサラダチキンと茹で卵とサラダを買って食べるような感じになる)。

というわけで、外食時のごちそうのとき以外は、かなりストイックな食生活を送っているわけだが、ずっと続けていると、ちょっとしたストレスも感じることがある。

「たまにはアイスクリームが食べたい」とか、「ココイチのカツカレーをおなかいっばい食べたい」「蒼龍唐玉堂の担々麺が食いてえ」みたいな欲求が、少しずつ、おりのように溜まって来ていることを感じていた。

そんなおり、先日読んだ葛西紀明さんのご著書に、葛西さんが減量中も、ときどき自分の食欲を解放してめいっぱい食べる日を作り、ストレスを発散している、というようなことを書かれていた。

僕も今年になってから、徐々にココイチのカツカレーを夢想する機会が増えてきていて、ちょっと無意識のストレスが気になっていたので、葛西さんを真似て、ストレス解放の週末を作ることにした。

土曜日はお寿司を食べに行ったのだが、普段はセーブする日本酒も思い切り解放して、美味しく食べ、飲んだ。

さらに帰りにコンビニでハーゲンダッツのアイスを買い込んで、帰宅してから食べて、デザートも完食して大満足。

そして仕上げが翌日日曜日のランチに、近所のCoCo壱番屋さんに出向いて、カツが二枚も乗った「ポークざんまいカレー」を思う存分食べることにしたのだ。

さて、なぜ僕がストレス発散の食事としてカツカレーを挙げたかというと、カツカレーは体重管理をする人間にとって、最悪最狂の食べ物だからだ。

そもそも、カツカレーは「炭水化物 オン 炭水化物 オン 炭水化物」という、すさまじい食べ物である。

ごはんが見事に炭水化物であり、カレールーにはたっぷり小麦粉が使われている。

さらにとんかつは衣に小麦粉とパン粉、つまり小麦が使われている。

さらに、とんかつを揚げるとき、それにカレールーに入っている肉を炒めるときに、オメガ6のサラダ油、菜種油などを使っている。

オメガ6の油は高温に加熱すると酸化して身体にダメージを与えるし、これは推測だが、ココイチなどのチェーン展開しているお店では、トランス脂肪酸を含むキャノーラ油など安価な油を使っているだろうから、油も身体に大きなダメージを与える

さらに高温に加熱した油と豚肉のたんぱく質が結びつくと、AGE(終末糖化産物)という老化物質に変化して、身体を老化させてしまう。

もちろん豚肉やカレーに含まれるスパイスなど、身体に良い面もあるのだが、カツカレーは身体に与えるダメージがとても多い食べ物という印象を僕は持っている。

だから、ボディメイクを始めてからは一切食べないようにしてきたし、そもそも揚げ物も滅多に食べないし、炒め物さえもたまにしか食べず、食べるときも酸化しにくいバターやラードを使った炒め物しか食べないようにしていた。

そんな僕が敢えてカツカレー、しかもココイチのカツカレーを選んだ理由はただ一つ、「食べたいから」だ。

ボディメイクのストイックな食事は、それ自体が美味しいので、毎日それを食べること自体にはストレスはまったくない。

身体が喜んでいることが分かるので、むしろ食べていて嬉しいぐらいだ。

ただ、身体に悪いモノほど美味しいと感じることも事実で、この8ヶ月の間に僕は何度も「ああ、ココイチのカツカレーが食べたい」と思い浮かべたし、僕の中で「何の制限もなく食べていいなら、一番食べたいものは何?」という問いに対する答えが「ココイチのポークざんまいカレー」だったのだから、これを食べないわけにはいかない。

というわけで、喜び勇んで家の近所のココイチへと出かけた。

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立花岳志

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作家・ブロガー・カウンセラーの立花岳志が、自ら実践している六本木と鎌倉のデュアルライフ、妻と恋人のマルチ・パートナーシップ(ポリアモリー)、そしてサラリーマン時代の6倍以上を稼ぐようになったワークスタイルなどを綴ります。 月額1,000円読み放題なので、単独記事で購入いただ...
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