アルファロメオ・ジュリエッタに乗るということ

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六本木と鎌倉の移動は、あやちゃんとネコたちと一緒のときは、車を使う。

「車を使う」と書いたが、正確には「六本木と鎌倉を奥さんとネコと移動するために車を買った」のだ。

2016年10月にデュアルライフをはじめて、2017年2月に車を買うまでは、毎回移動のたびにレンタカーを借りていて、それはそれは大変だった。

毎回レンタカー屋さんの事務所まで車を借りに行き、目的地まで移動したら、また車を返しに行き、オフィスから歩いて帰ってこなければならなかった。

六本木も鎌倉も、ニッポンレンタカーの事務所が近かったのだが、近いといってもこれがすごく負担だった。

毎回車種が変わってしまうのもストレスで、早く車を買おう、ということになった。

買った車はアルファロメオ・ジュリエッタ。通称ジュリちゃんだ。

僕は生まれてから一度も東京都以外に住んだことがなく、幼少期に住んでいた浜田山の4年間、東伏見に住んでいた4年間、文京区に住んでいた4年間を除く36年間を港区に住んできた。

港区に住んでいて、しかも職業がサラリーマンだと、車を持つ必然性がまったくない。

都心部の会社には駐車場なんかないし、電車通勤が当たり前なので、通勤で車を使わないとなると、そもそも土日しか乗る機会がない。

土日のたびにドライブに出かけるほど車好きでもなかったので、47歳まで一度も自動車のオーナーになることは、想定したこともなかった。

だから、もし僕が六本木と鎌倉のデュアルライフをしなかったら、きっと今でも車を買うことはなかっただろうと思うし、実際車を買って一年ちょっとたったけれど、六本木と鎌倉の往復以外に車を使うことは、本当に数ヶ月に一度くらいしかない。

実際ドライブに行ったのは、真鶴と箱根に1回行ったのと、富士五湖に1回行ったくらいで、あとは完全にデュアルライフの往復専用機となっている。

前にもどこかに書いたけれど、僕はデュアルライフを始めて車を買おう、ということになった当初は、車にまったく興味がなくて、「中古のプリウスでいいや」と思っていた。

でもいろいろな方からアドバイスをいただき、徐々に車に興味を持つようになった結果、辿り着いたのが、アルファロメオのジュリエッタ、通称ジュリちゃんだった、というわけ。

ジュリちゃんに乗るようになって一年たって思うのは、「外車を買って本当に良かった」ということ。

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作家・ブロガー・カウンセラーの立花岳志が、自ら実践している六本木と鎌倉のデュアルライフ、妻と恋人のマルチ・パートナーシップ(ポリアモリー)、そしてサラリーマン時代の6倍以上を稼ぐようになったワークスタイルなどを綴ります。 月額1,000円読み放題なので、単独記事で購入いただ...
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