つぶまる

頭の中の半分以上が映画で占められている、しがない秘書です。メジャー映画をほぼ見ない映画フリーク。映画のためならどこへでも。旅行、読書も好きですが、最近できてない…コメントいただいて、その返信を書きながら、気づかされることが多々あり、それも含めて私のレビューとなっております。
固定されたノート

つぶまるのプロフィールです。

遅ればせながら、つぶまるのプロフィールを書いてみます。レビューが全然書けなくて。

◾️noteでの通称→つぶまる
飼っていたジャンガリアンハムスター三代目の名前です🐹
本名はヒミツです。某世界的有名ミュージシャンの日本人の奥さんと名前が同じです。外国の方にはそれですぐに名前を覚えてもらえます。漢字は違います。

◾️兄弟姉妹・血液型→
三人姉妹の長女。家族内で自分以外全員A型の唯一のO型。祖父

もっとみる

【cinema】新聞記者

久しぶりに映画の感想を書きます。明日が選挙投票日だからです。 (明日じゃなくて、もう当日だね)

「新聞記者」という映画を本日観ました。
この映画が全く宣伝されていないのは、現政権を痛烈に批判しているからです。実際に起こった政権とズブズブの事件(加計学園問題、森友問題、伊藤詩織さん事件等)を基に、新聞記者と内閣府の官僚がそれに対峙していくストーリーです。韓国人女優シム・ウンギョンと松坂桃李がそれぞ

もっとみる

やり続けるということ。

私は映画が大好きで、ここnoteでも映画を見た感想をぼちぼち書いています。noteを始めたキッカケも、ブログではなく、Facebookでもなく気負わずに映画レビューを書ける場がほしいなと思ってでした。

けれど、今年に入って、変なスランプ状態に陥り、ちゃんと書いている作品が少ないのですが、素晴らしい作品には多く出合えており、またここに上げられるように日々映画を見ている次第です。

ところで、私は映

もっとみる

【cinema】金子文子と朴烈

関西で見逃して、GW中、帰省している広島で、行ったことのない映画館(横川シネマという)のスケジュールを何気なく覗いてみたら、上映している!ということで観てきた。

私はなぜか大正デモクラシーとかアナーキズムとかあの頃の主義思想にここ最近になり、関心が湧き始めた。中高生の頃に歴史で勉強しても何にも思わなかったのに、何ででしょうね。

そういえば、去年「菊とギロチン」を見てからかもしれない。アレはアレ

もっとみる

映画の記録、記憶、ふりかえり。

いつもなら映画を見て2〜3日以内にここnoteにてレビューを挙げていたのだが、どうにもこうにも書けない。書きたいのだが、うまく書けない日々が続く。

というわけで、一度整理のため、2019年元旦から4月13日現在までに見たものを列挙してみる。以下、見た順に記載。

1.輝ける人生
2.おかえり、ブルゴーニュへ
3.パッドマン 5億人の女性を救った男
4.家へ帰ろう
5.ババールの涙
6.

もっとみる

観光客だからといって。

先日、京都へ行ってきたことは前のnoteでも書きました。

京都は本当に観光客が多い。日本人、外国人問わず。

だからたまに感じるのが、観光客だからと言ってナメんじゃないよってことです。

さて、その京都の某ピザ屋にて起こったことを書いてみます。

そのお店は桜の花見で賑わう通り沿いにあり、だからと言って、「ザ・京都」でもない、わりとお洒落な佇まいのピザ屋で。店内には大きな石窯があり、注文を受けて

もっとみる