見出し画像

6年ぶりの一人旅。ストックホルム編① 7/11 その1

7/11(木)曇り時々晴れ。
やはり朝晩は肌寒い。長袖のトップスを持ってきておいてよかったと心底思う。

この日の予定…
①午前中→ガムラ・スタン散策
②昼間→アバミュージアム✨(ユールゴーデン島)
③夜→海老食べ放題クルーズ船

コレだけしかザックリと決めてなくて、どうしようかと思っていた。

そういえば、スウェーデン在住の人がユールゴーデン島のローゼンダール庭園がオススメだと書いていた! ついでだから行ってみようかな。

海老クルーズ船はそれだけでひと記事書けそうなので、また1日を何回かに分けて書いてみます…。

ストックホルムには計4泊し、最初の2泊は、ノルマルム地区、残りの2泊は、セーデルマルム地区にあるホテルに泊まってみました。島が違ったら、また違う景色が楽しめるだろうなと。

最初に泊まった「ヘイマーケット・バイ・スカンディック」について。
(おそらくヘルシンキで泊まったホテルと同系列の大型ホテル。ビジネス、ファミリー両方の客層)

こちらは、グレタ・ガルボが働いていた百貨店を改築されてできたというホテル(らしい)。
それらしき写真が部屋に飾られていた。

オシャレに見えるが、この幾何学模様のクッション的なのが、近くで見ると結構薄汚れていて、誰かさんの金髪が付着していたり、ゲーッ、触りたくない〜という感じの代物。あと、窓のない部屋だったので、夜なのか朝なのか、晴れなのか雨なのかわかりませぬ。

写真は撮っていないけど、バスルームのシャワーコーナーに扉がないから、めっちゃ壁際に立って、水が外に漏れないように気をつけながらシャワー浴びましたね…。みんな欧米の人は、それで平気なのか?

ホテルのロビー手前。ガルボの映像なのか、ずっとランダムに映像が流れている。
下の写真が、ホテルの入口外観。広場に面していて、かなり大きなホテル。この窓側の部屋がよかったな…。

ホテルのメトロ最寄駅ヒョートリエットのエスカレーター。オシャレ、だと思った。

ストックホルム市内の移動手段は、メトロ、トラム、バス、フェリーなど。その全てをカバーできるアクセスカードというのがあり、その3日版(72時間有効)をコンビニで購入。多分72時間の有効期限が切れたら、チャージして使える仕組み。今度行っても使えるのかしら…。

というかですね、コンビニでこのカードを買った時も、店員のオニイチャンに言われて、気づいたのだけど、人がお会計する直前、レジ前で「Anything else?」って言われることがこの旅行のほぼ全部で(スーパーマーケット以外)、いや、もうええから…!と言いたくなること必至。日本だと、試着や店員に在庫の質問をして、それが解決してから、「その他、ご覧になりますか?」は言われるけど、会計に並んでからはあまり言われん…。毎回断るのが心苦しくなるくらいに聞いてくれて…。

ガムラ・スタン散策。

「月を見上げる少年」

こんな大きさだったので、最初通り過ぎていた。でもGoogle Mapにもちゃんと載ってる。ガッカリとはならず、他の国の観光客の方と「小さいですよねー」と微笑み合った。帽子は誰かさんが編んでくれているらしく、色々変わるらしい。ホッコリしたひととき。

ガムラ・スタン散策もほどほどに、今度はフェリーにて、ユールゴーデン島へ。
この旅の最大の目的地、ABBA THE MUSEUMを目指して。
フェリーがやたら子供だらけで甲板まで家族連れで満員で、平日だし一体どういうことなんだろうと思っていたら、ユールゴーデン島には遊園地もあればスカンセンという野外博物館、動物園もあるし、そりゃ子供だらけだと。

ABBAのことはその2で書こうと思います。大したこと書けないけれど。

グローナ・ルンドのコレ、ジェットコースターなんですかね。一体全体どんな角度でコレに乗るの? 恐ろしや…。絶叫系好きだけど、コレはムリかも。

つづく。

#旅 #旅日記 #エッセイ #コラム #北欧 #旅エッセイ #北欧旅 #旅行 #一人旅 #つぶやき #スウェーデン #散策 #ストックホルム #街歩き #ひとり旅 #とは #北欧旅行 #ガムラスタン #旧市街 #旅行記 #備忘録

この記事が参加している募集

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

Gracias😎
28

つぶまる

頭の中の半分以上が映画で占められている、しがない秘書です。メジャー映画をほぼ見ない映画フリーク。映画のためならどこへでも。旅行、読書も好きですが、最近できてない…コメントいただいて、その返信を書きながら、気づかされることが多々あり、それも含めて私のレビューとなっております。

ワタシのこと

自分のことをツラツラと書いたものをまとめてみた。
3つ のマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。