広角レンズが楽しすぎる FUJIFILM「XF14mmF2.8 R」レビュー

どうもこんにちは、Tuck @_tuck4 です。

今回はFUJIFILMの「XF14mmF2.8 R」レビューということなんですが、広角レンズそのものの楽しさをお伝えするために書きますよ。写真は全てその「XF14mmF2.8 R」になります。

焦点距離は14mmとありますが、フルサイズ換算で21mmになります。一般的に「換算35~50mm」というのが目で見えるのと同じように写る標準レンズといわれていて、それ以下(数字が少ない)だと広角、それ以上(数字が大きい)だと望遠というわけです。

カメラ初心者の方には広角レンズは正直使いづらい面もあります。いきなり単焦点の広角レンズを買うよりも、まずは標準レンズから買うとか、ズームレンズの広角を使って慣れておくなどがいいかと思います。

それでケースごとにお届けしましょう。カメラは「X-T10」と「X-M1」のどちらかです。

自然が楽しい

遠景をグワッと広がりのある感じで撮るのも良いんですが、木々が密集しているところで見上げたり、光を絡めて撮ると最高に楽しいです。

フォトウォークならこんな感じの写真も撮れますね。男どもが男を必死に撮ってるという・・・。なんだこの写真は笑。

標準レンズでは撮れない、こんなお茶目な写真も。

この記事を書くために改めてLightroomのライブラリを見返してみると、最近あんまり自然に出かけてないことに気づきました。これ全部長野の写真ですし。京都ばっかり行ってないで、もっと自然も探索していこうと思いました。

建物が楽しい

余分なものをカットすれば、ちょっと非現実的な写真が撮れます。このあたりは腕の見せ所といった感じ。

冒頭でふれましたが、カメラを手にして間もない方には広角レンズは難しい面もあります。それだけに、建物をきれいに撮る練習をすれば、構図の感覚も身につくしちょうど良いのでは。

路地が楽しい

狭い路地でも広角レンズは大活躍です。「ここまで写るか!」とビックリすることも多いので、一番広角レンズの恩恵を感じやすいともいえます。

室内が楽しい

室内も楽しいんですよね。趣味で室内を撮りまくる、なんてことは自宅でない限りないかもしれませんが。もしカフェなどお店など撮らせてもらうチャンスがあれば、広角レンズもあった方がベターです。

ちなみにこの写真はFacebook Japanのオフィスです。Instagramを通じてのご縁でオフィスを探索。遊び心満点の内装に、東京タワーは見えるはで、こんなオフィスで働きたいですマジで。

見上げるのが楽しい

いわゆるルックアップな写真も、広角レンズなら迫力が増します。

あとはグラウンドレベルから建物を狙うと、これまたカッコいい写真が撮れます。「カッコいい」って表現なんですが、基本的に広角はそういう写真になるのかなと思います。

京都が楽しい

けっきょく京都かい!って感じですが笑。京都は基本的に足で距離をとれなくて、場所の制約を感じることが多いです。お寺の境内などもそうですよね。実は長いあいだ標準レンズ(換算50mm)だけを使っていたんですが、やっぱり窮屈に感じる場面もありました。広角レンズのおかげで、より京都が撮りやすく、楽しくなりました。

最後に

いかがでしたでしょうか。じぶん自身、広角レンズを使い始めたことで、写真の幅が(文字通り)広がりました。ずっと標準レンズを使っていて、ちょうど写真に行き詰まりを感じていた時に購入したので良い刺激になりましたよ。

というわけで、広角レンズ「XF14mmF2.8 R」の魅力でした。年末でなにかとお金が出て行く時期の前に(笑)ゲットしておいてはいかがでしょうか。

元記事はこちら


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保井崇志

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