夜の入り口






月ちゃん達を見たゾンビさんは
もうAyaさんがかまってくれないと
理解しました





ゾンビさんは別にさみしそうな顔をした訳
ではありません





万年塀の穴に入って行きました





森の中をゆっくり歩きました





ゾンビさんは産廃屋さんに来ました





それからゾンビさんは焼却ゴミのところに
倒れました












「じゃあな 人間になってたら
会いに行くから」











わたしにできること






























「なんかもう私も高校生だしあんたと
サヨナラしたくなった」




「コンビニ行ってくる 」







サリーは人形を置いていく場所を考えます


いきなりうってつけの場所を見つけます








「…いーから テメーは腹持ってろ
…とか言われなさい…」









「はーぁ
誰かに興味を持ちたい、」













































『月』第三章 終





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※『月』は続きものです



※1番最初の話に行く↓
第一夜 はじめましてAyaさん


登場キャラ

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