Adoration






ザー ザー



ザー ザー



ザー ザー



「はじめ… まして…Ayaさん…?」



「…はじめましてサリーさん」




ザー ザー


「… …ドッペルゲなんちゃら
みたいなもん? それとも守護霊?」



「Ayaさんに聞いてます?
Ayaさんはサリーさんも
坂本君も … おそらく もう わかりません」



「はぁ?どういうこと?」


「Ayaさんは 月神が来る前に戻ります」




「ん? ん? んー?どういうことどういうこと?」



「私が今サリーさんに説明しても…
あとでというか その、
いつか Ayaさんから…」




「え? …

…あ …



ビュゥゥウーーー バサッ



あ…









あれ⁈Ayaさん 着替えてなかったっけ?」



「… そうね 作業着に着替えなきゃね
事務所に行って取ってくるわね
あ 、坂本君きちゃった
ベッドで 一服してて、



おーーい塀こわすなよー !」



ザー ザー



ザー ザー



ザー ザー


ザー ザー


ザー ザー




ザー ザー



ザー ザー



ザー ザー



ザー ザー


よく頑張ったわ Ayaさん





バサッ バサバサ




バサバサ バサバサ



ザー ザー



ザー ザー



ザー ザー



ザー ザー



ザー ザー



ザー ザー




ガー



ガー



ガー




ピッ





ニャァ






ガタン






「入子 」






パンッ パン !!





パァーン!!!





ガララララララガラガラガララララララ…



ガラララララ…ラガ …ラ…ッ



ピーーーーーー



ーーーーッ












つづく








【連作短編『月』第百八夜 第四章五話】




※『月』は続きものです




※1番最初の話に行く↓
第一夜 はじめましてAyaさん




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