民事調停の進行メモ

◆◆◆◆民事調停のしおり◆◆◆◆

まず現状説明

【現状確認】【経歴】【必要性】

①民事調停用紛争の要点を使用する
 現状、法的根拠、 漫画家協会のこれまでの対応
②日本弁護士連合会の議事録。
③会長(当時理事長)ちばてつやの発言

【目指すべき本来あるべき状態】

・無修正でエロ漫画を描き、出版し、販売し、所持できる。
・それが表現の自由、出版の自由
・憲法に記されているし、文化芸術基本法にも記されていし、独占禁止法からみた商売としてそれが公平で公正な状態。。

【現状存在する問題】

・憲法 表現の自由、商売の自由の侵害
・無意味な規制による無意味な労力、時間の消費。
・消費者の利益にならない。
・生産者の負担が大きい。
・コミケにおける販売停止問題
・印刷所における印刷拒否、修正強化指示
・成年向けエロ漫画雑誌販売会社の警察、検察、裁判所による摘発、起訴、有罪判決

【目的】

・漫画の表現の自由を守る

発生する利益

・意味不明な規制を守る労力の消滅
・モザイクをかける労力、時間の消滅
・コミケの販売停止されるリスクの消失
・印刷所での印刷拒否、再提出の労力の消滅
・無意味な逮捕の消滅

発生する不利益

・特になし(もし無修正化で社会に容認できないレベルの悪影響が出るのであれば、そもそもエロ漫画は発行を禁止すべき)

【目標】

・エロ漫画における性器修正規制撤廃

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆【要求】◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

・公益社団法人日本漫画家協会の、私の性器規制撤廃行動への全面協力
・具体的要求その1 公式声明文を出す
・その2  文化庁、警視庁への取材の協力
・その3  理事クラスの影響力のある有名漫画家たちの協力
・その4  情報収集し、問題の周知をある程度行い、流れを作った後、漫画家協会が主催で違憲裁判を起こす。

◆◆◆◆【手段】◆◆◆◆

◆第一段階 「問題の周知」

世間にこの問題が存在していて、
その問題に対して戦うことの意思表明を、
知名度、権威がある、日本漫画家協会が行うことで、
この問題は異常なことなんだと、世間に認識させ、
問題解決への下地を作る。
記者呼んで記事を書かせることも有効。
とにかく、騒ぎを起こして、世間の注目度を集めることが重要。

◆◆声明文の具体的必要要項◆◆

①現状のカウンター

今までエロ漫画の表現問題を見て見ぬふりをして触れてこなかったことを謝罪→つまり今までの、現状の状態は異常であると断言する
異常な状態であると広まれば、なら改善するべきだ、という流れが発生する。問題解決に必要な下地。
②正常な状態の発表、法的根拠
エロは無修正で書くのが当然、憲法にも記されている。憲法違反の法律、判例、判決は無視するべきだと憲法に記されていることを主張。
現在過去の負けた異常な裁判を正しいと間違った認識を持つ人間が多いので、その認識が間違っている。と気づかせる。
これも問題解決に必要な下地。これを権威ある協会が言うことが必要。

③たとえエロだろうがなんだろうが
価値があろうがなかろうが
低俗だろうが高尚だろうが
漫画の表現を規制するものに対しては死んでも戦っていくことを発表、宣言する(日本弁護士連合会はすでにやってる)

エロは無害とか、漫画は文化だ、とか、高尚だ、芸術だ、歴史がある、とかではなく。
表現を規制することは絶対に許されない。ということを主張する。それは歴史において獲得した権利だと憲法に記されている。

④モザイク規制は、規制として成立していないので、裁判所、検察、警察は、憲法の表現の自由の元に無修正を認めるか、
 刑法175条ですべてのエロ漫画を発禁にするかを選ぶことを迫らせる。
 
 もし本当にエロ漫画が社会にとって有害と証明できるのなら、そんな有害なものを黒線やモザイク入れれば、出版販売を認める現状はおかしい。
 社会的害悪なのだから一様に平等に摘発、逮捕、出版禁止をすべきだ。
 しかし、エロ漫画が社会に容認出来ないほどの悪影響を与えて居ることを証明出来ないのなら、そもそもモザイク規制する必要性が無いので、無修正が憲法の名のもとに、表現の自由として認められるものだ。
 エロ漫画を摘発、起訴、有罪にすることをやめろ。と言う(これが超重要)

⑤声明文の作成に俺も関わる
なぜなら、この一年に渡るやり取りから見えてきた協会の対応から推測すると、
漫画家協会に任せれば、
日和見主義の、現状維持の、自己保身の、何の変化ももたらさない、
当たり障りのない、何の意味もない、全く問題の本質に触れようとしない
漫画家に利益を全くもたらさない、
協会の自己保身のための現状維持を目的とした声明文を出すことが予測されるからです。
何の問題の進展も解決もないのに「この問題は終了しました、もうあなたと会話する事はありません」と突きつけてくるような協会ですからね
信用ないです。
なので私が声明文作成に関わることが絶対に必要なのです。

これらの主張は、何一つ法を犯すものはなく、【表現の自由を主張するという、表現の自由】の範囲内なので、
漫画家協会がこれを声明文として出すのに、法的な問題は何一つありません。
同じような主張を日本弁護士連合会が行っている前例がありますので、当然この主張も合法です。
そして、方向性はすべて漫画家の表現の自由という、漫画家活動の最重要の部分です。
そのために実行可能で、効果があり、すでに前例がある声明文を出すという行為、
そして日本弁護士連合会が行っているような前例ある声明文の内容。
という確固たる根拠に基づき声明文を出すことを要求します。
必要だからです。
効果があるからです。
漫画家の公益になるからです。

◆第二段階 「権力を動かす」

文化庁、法務省へ、さらに国会議員に、問題解決への協力を訴える。
これはすでに私が行っているが、個人からの訴えなので、省庁は動かない。
だから、知名度と権威と立場が存在する日本漫画家協会にこれを行ってもらう。

◆第一段階と第二弾階の目的は「世論の形成」

◆日本漫画家協会の漫画家の協力

裁判においては世論の形成が重要なパワーになるので、

影響力のある有名漫画家たちに宣伝に協力してもらう。

最低でも【日本漫画家協会の理事クラス】の人間は全員参加してもらう。

地位のある人間はその地位と影響力に見合った業界のための行動をしてもらう責任がある。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ここまでが、現状必要な要求◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ここからは、第一段階、第二段階を行った結果の反応を見て、臨機応変に対応していく。

一応の予定

◆第三段階「違憲裁判」

現状、過去のエロ漫画への有罪判決、モザイク規制、警察の摘発は違憲問題だとして、日本漫画家協会が裁判を起こす。
日本漫画家協会だけだとどうせまた負けるから俺も一緒にやる。
ちゃんと専属弁護士が居るんだから裁判も可能でしょう。
オレ個人が起こしても、どうせまた負けるので、漫画家協会が主催してやることが重要。
相手が漫画家協会という権威ある存在なら、そう簡単に違憲判決は出せないだろうから。

【裁判で負けてエロ発禁になったら】

もし裁判の結果エロ発行禁止になったら
①世界的に大騒ぎになる
②コミケ、出版社、漫画家たちが、流石に立ち上がり抗議活動を始める。
③世界的にも日本でエロマンガ禁止になった、というニュースが駆け巡る
④テレビでも国会でもさすがに発禁は問題になる
⑤やっぱ流石にエロ漫画禁止はまずくね?という空気になる
⑥国会でわいせつ法からエロ漫画が外され、エロ漫画が無修正で書けるようになる。

一度負けることによって、多くの人間を巻き込むことが出来ます。
負けても状況は問題解決に向けて動くのです。
この視点が多くの人間に抜け落ちている部分で、
「負け」さえも勝利のために利用することが戦術では重要。

◆第三段階その②「国会請願」

漫画家協会が直接政治家に働きかけ、国会請願によりわいせつ法の撤廃を主張してもらう。
すでに国会議員にメールを送ったが、やはり個人なので無視された。

要求の本質は「漫画家協会の全面協力」です。
私の計画は法に基づき憲法を根拠に、実現可能で法に違反しない範囲で実行すれば効果が確実に出るものです。
それには漫画家協会という権威と影響力、協会員理事の協力、が必要なので、協力要請します。
全ては漫画家の公益のためです。

本来であれば漫画家協会が自主的にやるべきことなのですが
①やってないから現状、問題が解決してない
②やってないから現状、問題が毎年悪化し続けていく
③やってないから将来、問題が解決する見通しがなにもない
④一年に渡り、協力を求めたが、すべて無視しつづけた。
以上のことから、漫画家協会にこの問題をすべて任せる。ということはハッキリ言ってありえないです。
私は一年に渡り、丁寧にこつこつ、法律の範囲内で証拠を集め、情報を集め、計画を立て行動してきました。
ハッキリ言って私個人のほうが漫画家の利益のための活動をやっているのです。
しかし個人なので影響力が足りていないので事態が進展しません。
そこで漫画家協会の力が必要なのです。
その力とは権威と影響力です。
それが必要なのでこの民事調停で協力を要求するのです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆【漫画家協会との議論で出てきそうな項目メモ】◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

①声明文を出せない理由。声明文を出さないことで発生する「漫画家の公益とはなにか」の説明
②弁護士が来たら→あなたには決定権が当然ありますよね?日本漫画家協会の全権代理人としての決定権が
 それはすべて日本漫画家協会の決定であり責任は理事長里中満智子にある、ということですよね? 
 一旦持って帰って後日連絡しますはありえない。そしたらまた「ご検討の結果あなたの質問に答える必要性はないと判断しました」と言って逃げることが目に見えているから。
 それでは困るら調停委員会に民事調停開いてもらってる。
 決定権がある人間が来ることが民事調停だろ。
 だからこそ理事長を指示して民事調停申立をしたのだ。

③弁護士が来たら→民事調停法で代理人による出頭はやむを得ない事由がある時と明記されていますが、
 この場合、理事長が来ない理由はなんですか。
 罰則等では単に多忙などでは理由としては認められないと記載されていますが。 

弁護士法人朝日中央綜合法律事務所を中核とする朝日中央グループ
調停完全ガイド

3 出頭等(2) 代理人よる出頭の可否

民事調停規則は、「調停委員会の呼出を受けた当事者は、みずから出頭しなければならない。但し、やむを得ない事由があるときは、代理人を出頭させることができる。」と規定しています(民事調停規則8条1項)。
したがって、やむを得ない事由により、民事調停の期日に出頭することができない場合には、代わりの者に出頭してもらうことができます。ここにいう「やむを得ない事由」とは、紛争当事者の病気、近親者の重病、葬式等が当たります。
また、代わりに出頭してもらう「代理人」は、本来は弁護士であることが望ましいのですが、紛争当事者の配偶者、兄弟等でも「代理人」となることができます。

第2 民事調停
9 罰則等(2) 呼び出しに応じない場合
民事調停法は、「裁判所又は調停委員会の呼出しを受けた事件の関係人が正当な事由なく出頭しないときは、裁判所は、5万円以下の過料に処する。」と規定しています(民事調停法34条)。
したがって、民事調停に「正当な事由」なく出頭しなかった場合には、5万円以下の過料を科せられる可能性があります。
上記「正当な事由」が認められる場合は、個別の事案によって異なりますが、重病であり裁判所に出頭できる状態でない場合等は「正当な事由」が認められますが、単に多忙である等は「正当な事由」は認められません。

④ 日本漫画家協会が選ぶ道は3つ
一、全面協力 漫画家から称賛される。偉い。
二、拒否 その場合、エロ漫画を見捨てたことになる。
  さらに公益認定法に違反、公益法人の資格を失う。
  俺は公益認定等委員会にこのことを訴える。
三、公益法人を脱退、 これなら俺が日本漫画家協会に訴える法的根拠がなくなる。
  そしてエロ漫画を見捨てたということになる。

方向性はこの3つしかない

⑤規制緩和では、まるで、その規制に、なにか効果があることを認めることになるので、全撤廃しか言えない。
  たとえば規制を半分にしましょう、とこちらから提案すると、まるで、なにか効果があって、いきなりなくすと悪影響を及ぼすから、
  だから半分残さなければならない、つまり、規制には効果がある、ということを認めることになるので
  絶対に規制全撤廃しか言えない。なぜなら規制撤廃の根拠が規制の無意味さだから。

⑥グレーゾーンだから自由な表現が出来ている→寝言言うな、自由な表現は憲法で保証されているので、グレーゾーンにする意味がない。

⑦グレーだったものがブラックになって正式に法規制されるのでは?→上記の【裁判に負けたら】に記載

⑧訴えが一人だけでは→なら次回までに俺の行動、要求に賛成するエロ漫画家の名簿作ります。

⑨漫画家協会は協会の保身しか考えず、何一つ漫画家の“公益”になることを言っていない、行動していない。

⑩弁護士に質問なんですけど、漫画家協会は漫画の表現の自由を守る気はあるんですか?

⑪民事調停法第一条 この法律は、民事に関する紛争につき、当事者の互譲により、条理にかない実情に即した解決を図ることを目的とする。
 成年向けエロ漫画に対する性器修正規制の【実情】は一年かけて調査しました
 規制撤廃までに必要な【条理】も考えてきました。
 後は漫画家協会が協力するかしないか決めるだけです。
 しないならしないでいいですが、その場合。エロ漫画を見捨てたことが確定するので、それは公益法人としてふさわしくないので、公益認定等委員会に通報します。

⑫合意、拒否にかかわらず、すべての発言、すべての記録をネットに公開します。
 これは、私と漫画家協会だけの問題ではなく、漫画家すべての問題に関わることだからです。
 
⑬過去の行動の結果、やりとり、全てネットに公開していますが、漫画家協会のやり取りはRT1万2000、閲覧数200万回言ってるので、
 漫画家、一般人からの注目度も高いです。

⑭Twitterで須賀原洋行氏が私のツイートに対し反論してきた、その反論

①「刑法に引っかかってコミケ自体が開催できなくなったら元も子もない。」

コミケ開催のために、は、現状の規制を認める、受け入れる根拠にならない
表現の自由の主張するという、表現の自由に対して、この発言。表現の自由よりコミケ開催の方が重要だとプロの漫画家が発言する異常さ。
論点は表現の自由の侵害であって、そもそもコミケの存続は問題にならないし、
表現の自由を主張してコミケが潰れるなら、それこそまさに表現の自由の侵害として、それにたいして立ち上がるべきであって
表現の自由を主張する人間に対して、コミケ開催のほうが重要だから黙ってろ、と本来漫画の表現の自由を守らなければならない
プロの漫画家が言うのはあまりにも異常。

②「これは単にコミケや出版社が自主規制してる次元の問題ではなく、
長い間、裁判なども実際に経験して、作家も業界も必死にバランスを取りつつ最善を求めてきている深い問題」

だから現状の規制に満足する理由にも、何も行動しないことへの理由にもならない。
必死にバランスをとるって、裁判に負けただけだし、表現の自由を侵害されてるこの現状がバランスが取れた状態と言うなら、それ自体憲法違反
深い問題って、ただの憲法違反で表現の自由の侵害、ってだけなので。それ以上でもそれ以下でもない単純な問題
単純に表現の自由の侵害という問題

こんなことをプロの漫画家が言うな。
言って良いのは「現状は表現の自由の侵害で異常だから規制撤廃しろ」だけです。

③「日本漫画家協会は実態的にはプロ漫画家の互助会なのだが、漫画文化を維持・発展していくという公益も担っていると思う。
 しかし過去から様々な事例を体験して薄氷を踏む思いでバランスを取って成立しているエロ表現の自由に、」

バランスを取って成立しているって、
なんで表現の自由が憲法で保証されているのに、
なぜ規制されている状態を、最善の状態と思わなければならないのか。
いやマジで規制状態で成立しているエロ表現の自由って、
その時点で表現の自由侵害されてるじゃないですか。

④「性器のモザイクを外せという要望を突きつけるのはいささか短兵急な話に思える」

そんな要求をしていない。そんな要求をどこにも出していない。
要求するのは声明文を出す(このときは)というものだけだ。
ちゃんと記録を読んでほしい。公開してるのに。
こんな間違った情報をプロの漫画家が公式ツイッターで言うのがあまりにも頭を抱える。

⑤「漫画家協会が下手につついたら瓦解しかねない微妙なバランスの問題ですので。協会は正直だったとも言えるかも」

さっきから何度も出てくる「微妙なバランス」という言葉が「何もしないことへの免罪符」という意味でしか使用されていない
エロ漫画家に対する表現規制を、微妙なバランスと言って正当化する。それをプロの漫画家が、
表現の自由を主張する人間に対して、勝手な理屈を押し付けて黙っていると言ってくる。ありえない。
エロ漫画家からすれば、何の意味もないのに、自分の作品を規制されて黙っていられるわけないのに、
それを微妙なバランスだから、と言って規制に反抗することすら否定するのが意味がわからない。

⑥【「協会会員以外の要望は受け付けられない」と答えたのが対応のミスで、
 「誰が要望を出してこようが、この問題は刑法との微妙なバランスで長年業界やコミケ運営等が対処してきている事なので、
逆に公益法人であるがゆえに下手に介入はできない」と答えるべきだったと思います。】

①公益法人を理由に表現規制と戦いませんって言った時点で漫画家協会の存在意義が死ぬ
②異常な規制状態を微妙なバランスと言い換えて「行動しないことの免罪符」にして、それをプロの漫画家が言うのがほんまやばい
③なんで行動しない協会の味方やってんだよ
④コミケ運営や業界が対処→それでなんにも問題改善してねぇだろ
⑤コミケ運営や業界が対処→それで問題年々悪化してモザイク強化されてんだろ
⑥コミケ運営や業界がやってるから→だから漫画家協会が動かなくていい理由にはならない
⑦微妙なバランスて憲法違反だろ
⑧なに行動しないことを正当化しようとしてんだよ
⑨だいたい協会の人間でもなんでもない漫画家がなんで協会は協力拒否すべきだった!!って言うんだよ。そこは協会は表現の自由のために戦うべきだったと言うんだろ



⑮議会で聞かないと決められないと言ってきた時

①次回調停開くまでに決めてきてくれ。具体的に言うと来月。民事調停は一ヶ月一回開催が基本なので。
②「答える必要はありません」は、それはエロ漫画を見捨てたと同意ということとみなす。公益認定委員会に公益法違反として正式に訴える。
③協力、及び声明文を出すことを不可能、拒否するというのであれば、条理にかない実情に即した解決が出来ない、ということに値する、
 条理と実情を説明する事。(当然それはネットに公開する。)
④合意、否定にかかわらず、議会の議事録、議会の参加者を公開する。これはオレと漫画家協会の問題ではなく、漫画家全体の問題なので。
 理事クラスの漫画家には責任を背負ってもらう。責任を負うのが役員、理事、理事長の役割だから。
 もし現状の規制に対し何も行動を起こさないというのであれば、エロ漫画を見捨てた漫画家たちという事実を永遠に背負ってもらう。
 規制に対し何もしないというのはそういうことを自ら選択する行為にほかならない。
 ここに来てノーリスクノーダメージで帰ることは不可能。
⑤協力し、声明文を出すというのであれば、次回民事調停に詳細な内容を決める。調停委員会に立ち会ってもらい、
 出来た文章を公開することを記載した調停調書を作成してもらう。その後、次の行動を協議する。

⑥今回の民事調停で漫画家協会が言ったことはすべてネットに公開する。
 次回、漫画家協会の答えもすべてネットに公開する。

日本漫画家協会も似たようなこと言ってきそうなので反論のためのメモとして記載。


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蔦葛

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