見出し画像

TWDWいよいよ開催!

いよいよ11/18から「Tokyo Work Design Week 2016」が始まりました!

11/18〜11/24、様々なリーダー達が、ワークショップありトークショーありで、働き方や仕事について語り尽くす1週間です。

ボランティアスタッフはこれから始まる1週間のために、段取りや準備をしてきました。スタッフの様子や意気込み、プログラムの内容をお伝えします!

●会場設営
スタッフ日記でも何度か打ち合わせの様子をお伝えしていましたが、プログラムに合わせて組まれたシフト表を確認し、各自今週から始まるTWDWに備えてきました。

初日は19:30の開演に向けて、お昼過ぎから会場設営をしました。来場者を迎える受付や、登壇者の顔が良く見えるよう照明の明るさなどをスタッフ同士で調整しながら、会場を作っていきます。
普段はカラフルな椅子を並べているメイン会場(渋谷ヒカリエ8階コート)ですが、今回は林千晶さんによる特別な基調講演。参加者と目線が合うような距離感で語れるように、カラフルなクッションを用意しました。クッションをどう並べたらお客さんが聞きやすいかなどなど、動線を考えた会場作りをしています。


●スタッフにとって、TWDWは同窓会のよう
普段打ち合わせに参加できない人同士でも、この1週間に会うことができます。
「最近元気?」「どんな仕事してるの?」などの声が交わります。まるで、同窓会のような1週間でもあります。久しぶりに会うスタッフもいれば、ミーティングで顔合わせをしているスタッフも。
毎年この時期は色んなスタッフに再開できる特別な時期でもあるのです。


●TWDW 2016のスタートは林千晶さんの基調講演から
いよいよ始まる怒涛の1週間、初回を飾ったのはロフトワーク林千晶さんによる基調講演『死ぬときに、きっと、仕事のことなんて思い出さない。』

ワークショップもパネルトークもなく、たったひとりの人が2時間語るというのは、TWDWのプログラムの中でも珍しいのですが、このプログラムは3回再販して3回とも完売というほどの人気ぶりでした。きっと、参加したくてもできなかった方がたくさんいらっしゃったと思いますので、当日の様子を少しお伝えしますね。

クッションを使って地べたに座り、林さんが社会人としてのキャリアをスタートさせたときの状況や、起業をした時の話をつらつらと語ったり、時には会場を真っ暗にして本の朗読をしたり。

様々な言葉がすっと入ってくる、心地の良い時間を過ごすことができました。


●WIRED若林さんを交えて
途中、通りすがりの(?)WIRED編集長 若林恵さんを捕まえて、予定されていなかったふたりのトークが半ば強引にはじまりました。ふたりは前々回のTWDWで出会い、それがきっかけで仲良くなったとのことです。
林さんの悩みや過去に起きた仕事のモヤモヤを若林さんが掘り下げて聞くという内容で、まるで夫婦漫才のように展開していきました。


●あっという間の2時間
話に引き込まれているうちに、あっという間に時間が過ぎていった2時間でした(盛り上がりすぎて10分程延長をしてしまいましたが)。

最後はTWDWプロデューサーの横石さんと、仲良しスリーショット。

この後に続く各プログラムも、ぜひお楽しみにしていてください!

明日以降のプログラムはこちらです。
(基調講演に飛び入り参加された若林さんは11月23日のプログラムに出演されます!)

(TWDWスタッフ 五月女)


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?