雪の日

2018年に未だ馴染めないでいる私は、何だか未来にいるような感覚だ。それがもう、2月だなんて。

先週に引き続き東京は雪が降った。
朝起きて外を見る。今日は積もっていないらしい。雪を眺めていると、手前に近づくにつれゆっくりと降ってくるので、まるでこちらが時間の流れから切り離されたようにさえ感じる。

なるべくゆっくりと時間が過ぎてほしいと願うようになったのは、子どもが生まれてからだ。
子の成長は早いというが、想像以上にそれを実感した1年だった。去年の今頃はまだお腹の中にいたというのに。

残念ながら時間が流れるスピードは早くも遅くもならない。常に一定である。
規則正しく進んでゆく時間に、どんな瞬間を刻むかで体感速度は変わると思う。
早く進んでいるように感じるのは、少なからず充実しているということなのかな。ゆっくり進んでほしいけれど、これはこれで良いのかもしれない。なんて。

おやすみなさい。


#日記 #エッセイ #初投稿

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