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人をダメにするスキャナー【ScanSnap ix1500】の話

手元の紙資料をデジタルなデータにしてくれる【スキャナー】という存在。
本日はそんな【スキャナー】の中でも第一線を走り続けるPFUさんの新作【Scan Snap ix1500】モニター使用させていただく機会に恵まれたので、そのお話をさせていただきたいと思います。

そもそも【スキャナー】、みんな使ってる?

スキャナーを使う機会、皆さんありますか?
会社で印刷等に使う複合機等、触れたことはきっとあるかと思います。
ご自宅のコピー機にもスキャン機能がついているかもしれません。
けど、あんまり日常で使わない人がほとんどだと思うんです。だって使うのめんどくさいんだもん。

私の職場での体験を振り返ってみると上図のような工程をたどっていました。
複合機まで行って、メニュー表で自分のメールアドレスを選んで、スキャンするとデータがメールとして登録しているメールアドレスに送信されて、パソコンでメール受け取って、そのデータを保存したい場所に移動させる。
手順としてはそこまでかからない・・・と思うかもしれませんが、これが何枚も何枚もやろうと考えてもみてください。めんどくさくてやってられたものではありません。
複合機を使うのも自分だけではないのです。
気づけば自分の後ろに使用待ちの人がプレッシャーを与えてきている・・・なんてケースも珍しくありません。
スキャンする書類は必要最低限!。よほどのことがなければ使わないもの。
そんな常識をくつがえすサービスをPFUさんは2015年にスタートさせることとなります。それが【ScanSnapCloud】です。

【ScanSnapCloud】が変えた世界

ScanSnapCloudは、スキャナーと無線LANをつなぐことで『パソコンやスマホを開かなくても書類をスキャンできる』という世界を私達に提供してくれました。

2008年からScanSnapを愛用してきた私ですが、正直に言えば、ScanSnapCloudのサービスが始まるまではそこまでスキャナーの使用機会が増えていませんでした。それは、スキャンする際にPCやスマホと連動させてあげる必要があったからです。たった一手間なんですが、なんだかやる気にならないんですよね。
インターネットサーフィンをしていても「ページ表示2秒でユーザーはイライラし始め、3分の1が「もういいや」となる」なんていう話もありますが、私は本当にめんどくさがりやです。特にスキャナとPCやスマホが連動するのにもたつく数秒間とか、本当に待てません。

しかしPFUさんは、そんな私すら救ってくれました。
ScanSnapCloudはWifiにスキャナを設定さえしておけば、PCもスマホも必要としません。スキャンした紙を「書類」「領収書」「名刺」「写真」の4種類で自動判別して、連動したいサービスに送付してくれるのです。なんてこった。
例えば書類はPDFにしてdropboxの指定ファイルに。領収書は会計管理に使っているfreeeのサービスに。古いアルバムの写真はgoogleフォトにアップロードして、名刺はEightに登録しといてね・・・みたいなことを勝手にやってくれるんです

そりゃ楽ですよ。そりゃ画期的ですよ。
私のスキャナー使用率はここから上がっていきました。

【ScanSnap ix1500は何を変えてくれるの?】

ScanSnapCloudで恐ろしく楽ちんなスキャン体験を実現したPFUさん。
6年ぶりのフルモデルチェンジとして発売したのが「ScanSnap ix1500」です。
いや。もちろん興味はあったものの、5万円ほどするお買い物。現行機種でも満足してるし、今回は購入を見合わせるかー・・・みたいなことを考えていたらPFUさんが気前よくモニターキャンペーンとして機材を提供してくださることとなりました。なんて太っ腹なんだ。
とはいえ、ScanSnapCloudによって最強のスキャナーとなったScanSnapにこれ以上の何を求めたのか・・・それは使い始めるとすぐにわかりました。
結論から言うと、「そうか、そうだよね。そこがなんとかなったら便利に決まってるよね!」というぐらい的確なアップデートがされていました。

ScanSnap ix1500から搭載されたタッチパネル。
ここではPC側から【プロファイル】と呼ばれるスキャン設定を作成することによって、書類の行き先を変更することができます。
これによって、同じ領収書という種類でも事業の管理に使うのか家計簿に使うのか・・・。書類でも個人のメモとするのか会社で共有するのか・・・といった細かな仕分けをタッチパネルだけで指定することができます。
現状、スマホやPCとWifiでつながってる必要があったり、そのあとにPC等で多少の操作がいる連携方法もありますが、スキャンの度にパソコンでアプリを立ち上げて・・・みたいな面倒さはありません。
普通のメーカーなら「それくらいやれよ」みたいな部分なんですが、そこにまでしっかり入り込んでくれる。PFUというメーカーの徹底度が伺えます。
根本的に面倒な部分というのは人の気持ちを不快にさせてしまうもの。その部分を魚の小骨を抜くように向き合い続けるPFUさんの姿勢には頭が下がります。

人をダメにするスキャナーは働き方改革に必要な概念だ

結果として人はダメになる。しかし書類は片付いているという理想状態にScanSnap ix1500はどんどん近づいていっていると言えると思います。
働きかた改革には頑張って書類を片付けてます!という従来の方法論とは一線を画した働き方が必要です。それは言い方を変えれば「ダラダラしてても成果が出せる仕組み」こそが必要なのではないでしょうか。

これくらいは頑張ったらできるから・・・というところから楽にして、本当に必要な仕事に専念させてくれる。そんなスキャナー「ScanSnap ix1500」は当店舗でも展示しておりますので、よろしければぜひお立ち寄りください。アンバサダーとして使用方法等と共におすすめな文具も紹介させていただきます!

#ScanSnapアンバサダー
ScanSnapアンバサダー限定iX1500モニターキャンペーン
http://scansnap.fujitsu.com/jp/campaign/ssmonitor.html


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