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発達障害コミュニケーション講座 初級

こんにちは。私は子供2人産んでいます。
一人上の子が一時期発達障害と診断されたことがあります。

それから福祉業界で働いて来ました。
発達障害、自閉症、精神・・・今や何でも名前が付いてますね。
昔は精神分裂症なんて呼ばれ入院させられたり人権なんて無視な偏見差別の時代でした。今はネットのおかげもあり声をあげて世間に広まって理解する人も増えました。ただ、まだまだ接し方に悩まされる親御さん、
その仕事をしてる方もおられます。


その講座を受けに行き、結構参考になられたので
ここに載せたいなって思います。

-----------------------------*****長文になります。コピペなので読みづらいと思いますがご了承下さいませ。

講座のテーマ


『認められる』『褒められる』『大事にされる』
『認められたい』『褒められたい』『大事にされたい』


・見た目じゃわからない
・仲間を作る
・出来ることから少しずつ
・裏テーマ 『出来ることしかできません』
・子どもたちに明るい未来を
・頑張っている方が少しでも楽になりますように


支援方法:ころころ内容が変わる。半年後また変わる。
根本的なものを残しながらどんどん新しいものを取り入れる。
何でもかんでも改善しよう、ではなく『出来る範囲』で実践すればいいとのこと。

発達障害を抱えている人は昔からいて
それは約1300万人〜。エリートだったり
ノーベル賞取る人だったりと様々な分野を活躍してる人が多かったりする。
・芸能人だと
・黒柳徹子さん
・みやぞん
・さかなくん
・ジミー大西 警察犬より鼻が優れているらしい。


発達障害について勉強したほど敵になりやすいです。
『これは間違ってます!』って言っても正しいとは限らないので
それについてお話します。対応とかも説明しますがまず、あなたが出来ることから。

ーーーーーーーーー

子どもの世界は急速に変化している

・年齢縦断で選ぶ機会が失われている
・子どもの数は1/3 高齢者の数は3人に一人
・少子化により、一人の子どもに父母、祖父母×2の6人が見ることも→先回り
・スマートフォンの普及コミュニケーション不足
・失敗を許さない社会
・多様性のある子どもが育ちにくい
・少子化により国際化・多分化
・子どもを大切にしない文化へ 大人中心

今の時代昔に比べて3倍安全になった。ただ、生きづらくなっている。
3歳児検診で怪しいと思ったのは3割。
札幌の中から16000人の中から3000〜4000人発達障害と言われている。

失敗を許さない世の中に困ることは疑問、不思議に思わないことが問題。
例えば保育士全員体調が悪いとかではなくマスクをしている。
表情が読めない。
自分の考えがおかしいのか?となってしまう世の中。
漫画だと辛いことは辛い表情で表現するので
それで学ぶ子もいる。

心が通い合っている意味でラポールという言葉があるが、出来ることしかできないんだから切らなきゃならない時もある。他人の愚痴も不健康の人は傾聴しない方がいい。


ライフスキル 成人になった時に必要

・身だしなみ 髪型・服装・清潔・季節感・場所に対応
・健康管理  睡眠不足・肥満・体調管理・病院に行く
・住まい   掃除・ゴミ出し・住まいの管理
・金銭管理  金銭感覚・借金・無駄使い・貯金・計画
・進路選択  進学・就労・将来設計 目的・目標
・外出    交通手段の選択・使える時間と距離感覚
・対人関係  挨拶・マナー・ルール・心理的距離感
・余暇セルフケア 休日の過ごし方・リラックス
・地域参加  お祭り・掃除当番・近所付き合い
・法的な問題 法的な問題に対する対処・規則

今の時代社会人になってこれらを最低限しないとまず働けないと言われている。

数の理論 1/10の世界

・左利きが10人に一人。右利きが10人が9人。どっちが正しい?
・日本人の理論と中国人の理論
もてなしの料理は残さずに食べるのが日本の常識
・感性の違い
エレベータを呼んでと頼まれたら?
・帰りの準備をしましょうと頼まれたら?
・いつものようにちゃんと掃除をしましょうと指示をされたら?
・この水道で手を綺麗に洗いましょうと指示されたら?
ーーーー
左利きの子は字を書くとき、字が見えない。
なので屈折したような持ち方をしているのがだいたい。
体験してみないと人はわからない。

『エレベータを呼んで』と指示されたら
発達障害・自閉症の子はただそのまま叫んでしまいがち。伝え方によって対応が違う。
そこを理解するようにしましょう。

発達障害の歴史と特徴の共通点
たかだか20年あまりの歴史

・発達障害研究に取り上げられた年
・精神発達遅滞・・・1981年〜
・学習障害・・・1985年〜
・高機能自閉症・・・アスペルガー症候群1995年〜
・注意欠陥多動性障害・・・1999年〜
・発達障害の共通点
①中枢神経(脳)の機能障害である・
②原因は様々だが、乳幼児期に症状が顕在化
③症状は進行性ではなく、発達や介入によって変化する。


環境要因と個人要因のバランス


発達障害の子供は先天的に障害を持って生まれるという「個人要因」は40%で、残りの60%は生まれたあとの環境によって発達障害が進行する「環境要因」なんだそうです。

遺伝要因→遺伝要因、ドーパミン過剰・興奮、セロトニン不足
環境要因→喫煙・食事・アルコールなど。IT社会・睡眠・低出生体重、遊び・子育て


発達障害のポイント

・ア 生活年齢や発達年齢に比し、明らかに頻度が多かったり、
程度が強かったりすること
・イ ある程度の期間(通常は6ヵ月以上)持続して認められること
・ウ 2つ以上の場面でその行動が出現すること
・エ その行動のために周囲や本人自身に不利益が生じていること


発達障害とは?

・知能発達の障害を中心とする知的障害(精神遅滞)
・自閉症を中心とする広汎性発達障害:自閉症スペクトラム
・多動などの行動の問題を中心とする注意欠如/多動症
・発達のある側面だけが特に障害されている発達の部分的障害(特異的発達障害)*LD(学習障害)などを指す
…の4つを、発達障害の範疇でまとめて考えるのが最も一般的な考え方の一つです。


知能水準の分類

グレーゾーン→グレーは白ではない。何もしなくていい訳でもない。


精神遅滞(知的障害)の定義

・精神遅滞の定義は「18歳までに明らかになる、明確に平均以下の知的能力をもつ」
・適応能力の欠陥または不全が存在すること
ここでの適応能力は、その文化圏でその年齢に対して期待される有能さ
・適応能力を身につければ、医学的に障害は無くなります。
・特にIQ70前後の人(軽度精神遅滞)たちでは、支援を必要としなくなる場合もあります

重症度(IQによる分類)

軽度 50~55からおよそ70
中度 35~40から50~55
重度 20~25から35~40
最重度 20~25以下

IQ70の子は学習障害ではない。
100人の子は普通クラスにいる。
自閉症は8割睡眠不足。
IQ60以下〜特別クラスに行く

人は不完全の所に目に行くようになっている。左利きの子の話があったように
健全な子がしないことをしてる子がいたら目立ちからかわれる原因になりやすい。


精神遅滞の原因

・原因が不明なもの
・原因が明らかなもの
染色体異常によるもの(ダウン症など)
遺伝子異常によるもの
代謝異常によるもの
生下時の外傷や低酸素状態によるもの
・精神遅滞の不適応の影に、他の精神疾患や身体疾患が隠れていることは少なくありません(診断のくもり)ので、注意が必要です


注意欠陥多動性障害AD/HD

・不注意・・・集中力にむらが大きい、忘れ物
話を聞いていない、指示に従えない、屁理屈
順序だてが困難、外からの刺激で注意散漫
・多動性・・・手足のそわそわ、椅子上でモジモジ、席を離れる、走り回る、高いところに登る、喋り過ぎる、静かに遊べない、じっとしておけない→成長と共に改善傾向が多い
・衝動性・・・質問が終える前に答える、順番を待てない、他人を妨害邪魔、一番が好き

ADHD 不注意

・いつも何かをなくしいつも何かを探している
・大事なものも忘れる
・請求書などがたまりいつもギリギリになってしまう
・遅刻が多い
・期限を忘れない
・やればできるのに何で頑張らないの?と言われた
・だらしないと思っている

ADHD 多動性・多動性

・退屈な会議が嫌い、思ったことをすぐ言ってしまう
・結論を急ぐ
・衝動的
・家族・部下を巻き込み自分のやりたいことをする
・わがままの行動を通そうとする


AD/HDの殻

・AD/HDの症状は、本当の子供の姿を見えにくく殻のようなもの
行動のコントロール機能⇒落ち着かないには理由がある
(注意が過剰)
忘れ物をしたくなくても忘れてしまう、授業中に立ち歩きたくなくても立ち歩いてしまう。
そういうことが起こる。


ADHDの受信時に主訴となる症状

・いう事を聞かない⇒ 不注意、多動性、衝動性
・集団活動ができない⇒ 不注意、多動性、衝動性
・悪意の判断がつかない⇒ 衝動性
・ちょっかいを出す⇒ 衝動性
・もめごとを起こす⇒ 衝動性
・学習の困難さ⇒ 不注意
・人に迷惑かけても知らん顔⇒??(環境による愛着障害もある)、PDD(広汎性発達障害)
・コア症状ではない、治療満足度には改善が必要(二次障害??)

病院にも相性があるため、病院選びも大切・・・。


代償機能の発達で目立たなくなる

・代償機能の発達で成長と共に症状が変化
・更に適応は環境の影響を多分に受ける
ある人の前では特性が出にくく、ある人の前では出やすいなどということもある
・不注意などに比べ、多動症状は軽快しやすい
・学校で本人の努力で目立ちやすい『離席』が収まるととりあえず周囲は安心するが、それは席上での多動(手悪さや、そわそわ)や不注意が前面に出ている。
・学習が入らないという点では同じ

※イメージだと頭の中で森のくまさん歌いながら何か見るたびに叫んでしまい
人の話し声が聞こえない状態らしいです。それは大変・・・。※

反抗性発症(反抗挑戦性障害)
素行症(素行(行為)障害)

・反抗挑発症(反抗挑戦性障害)は、著しく反抗的・挑戦的な
こどもたちにつけられる障害名
・素行症(素行(行為)障害)は、半是行為を伴うもの
・AD/HDの30~45%は反抗挑発症を、18~23%は素行症を合併
・斎藤らの『DBDマーチ』:AD/HD→反抗挑発症→素行症
・時系列の流れ
・素行症の素行症の治療成績が低く対応が難しくなることを考慮すれば、反抗挑発症レベルまでの内に、対処が望まれる。
〇親や教師など目上の人に対して拒絶的、反抗的な態度を取り口論をしかけるなど挑戦的な行動である
〇発達期を通して何年間も続く場合、両親、教師、監督者などの目上の人だけではなく同年代の友人、恋人ともトラブルを起こしてしまい日常生活に様々な障害が発生する

主な症状 怒りっぽくイライラしている
周囲に挑戦的な行動をする、口論が好き
意地悪で執念深い

合併症


ADHD→年齢を重ねるとともに合併する可能性が高くなる
自尊心→自己肯定感が低下。自分がだめな人間かもしれないと思いそんな自分のことを誰も理解してくれないという気持ちから、周囲の人を信じれなくなったときに起こしてしまう
行為障害→素行症には人や動物に向けた殴るなどの攻撃的な行動や物の破壊、または盗みや詐欺など違反行為が見られる


「よかった」「心配だった」「あんたのこと信じているからね」と伝えるのが大切。
腹が立った時、人は自分の声を聞くと頂点に達する。
悲しみも同様。言わなくてもいいことはいわなくてもいい。
例:被災地に行って話を聞くことは止めた方がいい。
もっと深い悲しみに陥ってしまうから。
「そばにいるね」と知らないといけない。

どうしようもないとき、デスノートみたく日記に書くことで精神が落ち着く。


AD/HDの併存障害(USA)

・反抗挑戦性障害 40~67%
・行為(素行)障害 20~56%
・うつ症状    0~45%
・学習障害    24~70%
・(表出表)言語障害 10~54%
・事故       1.5~4倍
・DVDマーチ:AD/HD⇒反抗挑戦性障害⇒行為(素行)障害と経過中で変化していく
・成人期に50~60%課題を持ち越す

食事と多動も関連


食べ物にも影響されている。
鮮やかな色した食品添加物等。ADHDの多動誘発になる。
あとタバコ・お酒。

マスコミはお金になるので不都合なことは流さない。
厚生労働省も甘い・・・。
枯葉剤は欧米では禁止となっている。ガン増えてるのは日本だけ。

昔ながらの食べ物が良い。
砂糖はだめ。依存性高い。


青魚のオメガ3→多動を抑える
オメガ6も良い。
鉄分も積極的に取りましょう。


学習障害(LD)

・読字、算数、書字表出の障害(医学的な分類)
・個別施行された成績が年齢、修学、知的水準から期待されるよりも十分低い
・学習上の問題、読字、算数、書字の技能を必要とする学業成績や日常活動が著明に妨害
・注意欠陥多動性障害、広汎性発達障害、軽度発達遅滞などと合併
・旧文部省の定義、全般的な知的発達の遅れないが、
聞く・話す・読む・書く・計算するまたは推論する。
能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難あり


芸能人で言えばトムクルーズ、スピルバーグが学習障害。


読字障害と書字表出障害

・読字障害、特にディスレクシアという文字を音韻化する過程の障害
・文字の音韻化はその言語によって性格が違う
日本語においては、漢字:視覚系、空間の認知などによるディスレクシアも存在。
また、読字障害の中には音韻化された文を
理解するまでの障害(音読上手、内容理解下手)を含まれる
・書字表出障害:読字障害は、普通書字の障害を伴うが、読むことが上手なのに書字になると苦手。構成能力等、いくつか責任となる機能が議論されている

自閉症スペクトラム

・自閉症スペクトラムは、イギリスのローナ・ウィングが提唱した概念
・「スペクトラム」というのは連続体という意味で、重度の自閉症から高機能自閉症・アスペルガータイプの子どもは一見全然違うように見えますが、実は連続しているというのが、ウィングの立場
・DSM5では、DSMⅣの自閉性障害、アスペルガー障害、小児期崩壊性障害、特定できない広汎性発達障害を含め、レット障害を除いて、自閉症スペクトラム(障害)(ASD)となる予定


ウィングの自閉症3特徴

1.幼少期までに「社会性の質的障害」出現
相手の立場に立てない(逆転バイバイ)
2.「コミュニケーションの質的障害」
オウム返し、クレーム現象
遅延性エコラリア(反響言語。単なるオウム返しではなく、前に聞いたテレビのセリフなどを全く別の場面で繰り返す)
3.「行動・興味・様式の常同・反復」(こだわり)同じパターンを好む、常同行為
マーク、数字などを好む

自閉症は
学会で睡眠時間が短いと統計で発表されている。
2歳から睡眠時間が短いと言われている。連想も苦手。
紙芝居が良い。

・こだわりがつよい
・切り替えがはやい

例:花粉症だと思い込み違うことを話したら治ったケースがある。
テレビのメディアのせいでだいたい騙されているのもある。


自閉症スペクトラム理解の仕方

・想像力の障害
・顔を認知出来ない理由
・時間の流れの理解ができない
・比喩、皮肉がわからない
・言葉をそのままとる
・場の雰囲気を読めない
・知覚位置(1人称・2人称・3人称)
・・・・2人称に入れない(相手の立場)


自閉症スペクトラム受け身型

・自己紹介 何を話していいかわからない
・人の多い場所では何を話していいのかわからない
・話しているテーマが変わっていても気づかない
・パーティなどフリートークの話題についていけない
・疲れすぎると何もできない
・うちでゆっくり過ごすのが一番
・何かと仕事を頼まれるがノーと言えないので仕事が増える
・他人の仕事ができないのは自分の責任だと思う
・困っていることが伝えられない(困っていることが理解できていないことある。)

自閉症スペクトラム積極型

・性格がきついといつも言われている
・相手のミスをきつい言い方で指摘する
・目上の方にもはっきりミスを指摘する
・自分のことは見えないので自分がミスしていることに気付かない
・人のミスを指摘する前に自分のミスをなくしなさいと指摘されると意味がわからない
・思ったことを言っただけなのにと思っている
・様々な場面で人の責任にする
・自分の子どもに対する指摘は学校の責任
・他の子どもの責任として攻撃的な発言となる
・家庭においても仕事においてもすべて人の責任にする傾向が多い
・何でいう事を聞かないの?
・何度言えばわかるの?
・私を困らせないで!
・やるべきことをやらないと人間失格的なことを言ってしまう

⇒⇒経営者、管理者向いてない

自閉症スペクトラム孤立型

・毎日同じファッション
・同じ時間に同じことをする
・遊びの誘いは断る
・休日は同じDVDを観るなど同じことをする
・特に不満はないが周りから見ると孤立しているように見える


アスペルガー症候群の歴史

・1944年、オーストリアの小児科医
ハンス・アスペルガーによって初めて報告されたが、第二次世界大戦のため、その論文は戦勝国側では注目されていなかった。1981年、イギリスの医師ローナ・ウィングがアスペルガーの発見を紹介することにより、1990年代になり世界中で徐々に知られるようになった。


アスペルガーの子の対応は友達になること。
友達にならなければ敵になる。

漢方で興奮状態を抑えられる甘麦大棗湯(カンバクタイソウトウ)というのがある。
飲ませるのもいいかもしれない。

アスペルガー障害への基本対応

・友達になること
・相手の好きなことを大切にしこちらの手立てとすること
(興味のあることを糸口にコミュニケーションすること)
・相手の長所を褒めること
・選択肢を与えること
・大切なことは小声で使うこと
・ストーリーで伝えること
(このままだとどうなるか、どこをどう変えたら良くなるか、他人の話を使うこと)時にソーシャルストーリも使う
・しっかり説明すること、バージョンアップも必要


対人認知と共同注意

・対人認知(人を認知する機能)が弱いということがわかっています。
PDDの幼児の前に物と人とを並べると物に注目が集まりやすいことや、
機械音と人の声を区別しない傾向があること
・共同注意とは、目を合わせた人間があるものに注目を移すとき、同じものに注目する、という当たり前に出来ることでありながら、不思議な機能のことです。この機能に遅れがみられる

心の理論と実行機能

・心の理論は、難しく言えば、「人間の行動はその人の信念(主観)に基づいて決定されることを理解する能力」で、よくサリーとアンの課題(誤信念課題)によって説明されます
・実行機能は、「適切な問題解決システムを維持する能力を含む、一連の高次認知機能」と定義。つまり、目的達成のためにいくつかの行動の組み合わせを想起し、行動を起こしてそれを適切に維持・連鎖・終了(あるいは変更)するためのいくつかの細かな機能集合

弱い中枢性統合

・情報の統合の問題が起こってるいるとする考え方です。私たちは複数の情報を統合して一般的な見通しを立てたりすることが出来ます
・同じ読み方をする違う意味の単語でも、他の単語との関係、すなわち状況や文脈を見て、どういう意味で言ってるかを区別することが出来ます。PDDの子どもたちはこの部分が弱い。
・情報の統合は逆に言えば省略でもあります

ミラーニューロン障害仮説

・霊長類や一部の鳥の脳には、自分が行動しているときと、他の個体が行動しているのを見ているとき(自分は行動していない)の両方で同様の活動をする神経細胞がある。
・これらの神経細胞はミラーニューロンと呼ばれある種のサルで実在が証明されています
・さらにPDDの成人ではミラーニューロンが存在していると思われる脳の部位に解剖学的な違いがある。これは模倣や共感、心の理論に関係する神経機構と考えられます


社会性の障害

・友人を好むように見える
対人関係を持ちたがる子どもが多く、初対面の人にいろんなことを質問したり、友達と一緒に遊ぼうとする。そういうところを見て「自閉症ではない」と言われてしまう
・自分の空間(パーソナルスペース)を守る
急に近づかれるとびっくりする
・人に近づく時や会話時に相手を見ない
・形式ばって大人っぽく・難しい言葉や理屈を使い振舞うことで
苦手な社交の場を切り抜けようとする
パターン化した会話で切り抜けようとする。学校で授業時間は問題なくても、休み時間に入っていけない
・相手によってふるまいを変えない
(校長も友人も同じように接する)

コミュニケーションの障害

・話をしていると自分の好きな話題に戻っていく
・冗談、比喩、ほのめかし、皮肉は言葉通りとってしまう
・大人びた話し方や、正確に話そうとしてくどい話し方
・緊張したり、ストレスが加わると普段のように話せない
・表情や身振りが乏しく、相手の表情や身振りの理解困難
無表情に話し、他の人の微妙な感情が読めない

思考の柔軟性の障害

・想像的な遊びが限られている
ごっご遊びの発達が遅れがちで反復的になりやすく、役割を臨機応変に変える
自分で新しい役割を見いだすことなどの想像的・創造的な要素が少ない
・コレクション(物集め)、分解・組み立てなどを好む
・同じ状態を好み、変化を嫌う(服装や髪型、持ち物)

思考の柔軟性の障害

・具体的で予測可能なことを好む
あいまいなことがわかりにくく、適当にしなさいと言われても適当がどういうことなのかがわからない
・他者の目で自分の行動を見ることが苦手
相手が考えたり感じたりしていることの推測が困難


自閉傾向の特徴


・ピンポイント判断で言葉の意味をそのまま受け入れる
・聴覚的刺激より視覚的刺激優位が多い

・勝つか負けるか上か下か〇か×か好きか嫌いか

・恥ずかしい、怖いなどの反応が強い

・一番になりたい。褒められたい


長所

・優れた記憶力
興味のあることは、昔のことをよく覚えている
一度インプットすると忘れない
・狭い範囲での優れた知識
特定の領域でたくさんのことを知っている
・数学や科学に強いことが多い
IQが高い人の中には数学や科学に強い人もいる
・「偏見」がない
先入観がないので、相手の地位が高かろうが低かろうが、同じように振舞う。
いやらしい偏見がなく、極めて素直で率直ないい性格であるといえる
・「合理的」ミスタースポック
極めて合理的で、非合理的なことは言わない


ーーーー

「〇〇しちゃいけない」という注意・指示・言葉は
言えば言うほどしてしまう傾向がある。

実際にすももの種を口の中に転がしていた子供に先生が
「飲んじゃだめよ!」と注意したらホントに飲み込んでしまい窒息して死亡した子がいる

廊下で走っている子に走って追いかけて止めに入るんでなくて、
止まって「ストップ」と声を上げず低い声で伝えると子供は止まる。


声は叫んで言うものではなく低い声を上げられると止まる。
高く声を上げられると子供は楽しくなってしまう傾向がある。

自閉症を抱えてる夫に注意したら次の日いなくなり数日後離婚届を郵送されてきたケースがあります。妻は講師に相談したところ
「そんなに注意したつもりはない」と伝えたところ
「うん、これね。戦うしかないね。」
「え、戦いたくないです・・。」
「奥さん、このままいくとあなたが加害者になって子供奪われるよ。戦うのか戦わないのかどちらか選ばなきゃならない。どうする。戦うの?戦わないの??」
「子供奪われたくないです。戦います・・・。」

内容を損得に考えて行動しないととんでもないことになることもあるのです。
だから「認められる」「褒められる」「大事にされる」が大きく欠けていることが原因ということで、暴れて人を傷つけて仕方のない子供にこの3つで接したらコロッと変わったのだそうです。当たり前のことかもしれませんがスマートフォン普及により子供の成長妨げている現代にこの3つが大切なのです。

褒めるポイント5つ


外見 一番相手の変化がわかりやすく言葉にしやすい
行動 相手の行動を褒めるとやる気が出てくる
能力 スキルがある人にはストレートにその能力を褒めることが効果的
信念 信念・志を褒められると深い部分に共感して理解してくれてると感じ心強いと感じる
相手自信 あなたはあなたのままで素晴らしい
     ある程度の親密な関係が構築出来ている間柄で伝えるからこそ心に刺さる言葉


日本人は褒められなれていないがどんどん褒めた方が良い。

これは会社運営にも大きく関係する。

「環境」「行動」だけでは潰れてしまいます。
信念や能力を強くあれば仲間が増え横のつながりが出来、成功するストーリーになる。

ーーーーー

知的障害への基本的配慮

①1つずつ、短く、わかりやすい指示
②集中力が続くように周囲の刺激を遮断
③能力に応じた課題や宿題の設定
④具体的な事例や人をお手本に、口で言わずやって見せてあげる
⑤ゆっくり、繰り返し、反復して練習、身体で覚えていく
⑥言葉は消える、絵や図や文字は残る
絵に描いたり図示したり、字で書いたりしてメモリーの不足を補う


5W2H


what ⇒ 「仕事の内容」何をするのか、何から始めるのか
when ⇒ 「期限・納期」いつまでにするのか
where ⇒ 「仕事の場所」どこで仕事をするのか、情報はどこにあるのか
why ⇒ 「意義・目的」何故この仕事をするのか
who ⇒ 「担当者」誰がこの仕事に関係しているのか
how ⇒ 「どのように」どんな方法で行われるのか?
how mauch(how many) ⇒ 「いくらで」「(どのくらい)」金額はどれくらいか、(数量はどれくらいか)


ADHDへの基本的な配慮~集中力の維持のために~

・周囲の環境整備(前の席、人が目に入らない、掲示物を極力減らす、余計な音や動きが耳や目に入らないなど)☛黒板やホワイトボードの活用
・指示を出すとき、位置を決めること
・大声・早口・違うこと☛小声、ゆっくり、同じ事
・注意(悪いお手本)☛称賛(良いお手本)
・時間を割る:「1分でしましょう」・課題を区切る
・崩れる前に褒める(声よりもサイン)
・合法的に動かせる(言いつけ、役割)
・薬の助けも有効(コンサータ、ストラテラ)
感覚統合の発達過程
・第一段階(0~1歳) 自分を取り巻く環境からの感覚情報を受容する時期(触覚、前庭覚、固有感覚の統合)
・第二段階(2~3歳) 自分の身体を使って合目的に環境と関わる時期(自分のやり方で活発に動き、探索活動が盛ん)
・第三段階(4~5歳) 前庭感覚、固有感覚、触覚の3つの主要感覚系の統合に視覚、聴覚が統合する。言語や目と手の協調性、目的的活動が高まる時期
・第4段階(6歳~) 感覚統合の最終段階
         集中力、組織力、自尊心、自己抑制、教科学習能力、自信、抽象的思考や推理力および身体両側の特殊化が高まる時期


触覚

触覚は皮膚を通じて感じる感覚

①情緒を安定させる
②防衛する
③識別する
④ボディイメージ


前庭覚

前庭覚は自分の身体の傾きやスピード、回転を感じる感覚

①覚醒を調節する
②重力に抗して姿勢を保つ
③バランスをとる
④眼球運動をサポートする
⑤ボディイメージ

固有感覚

固有受容覚自分の身体の位置や動き、力の入れ具合を感じる感覚

①力を加減する
②運動をコントロールする
③重力に抗して姿勢を保つ
④バランスをとる
⑤情緒を安定させる
⑥ボディイメージ


語彙の量

「語彙量」

満年齢で6歳になる子供の場合↓
理解語彙の総量はおよそ5000~6000語
13歳では30000語前後
20歳では45000~50000語ほどという調査結果も出ている
小型の国語辞書に収載されている語彙量は
60000から100000語程度である

1~10までの数を数える

・ただ教える
2歳6か月くらい
・3までの数の概念
3歳6か月くらい
・5までの数の概念
4歳6か月くらい
・10までの数の概念
5歳くらい

ソーシャルスキルトレーニング(SST)とは、人が社会でほかの人と関わりながら生きていくために欠かせないスキルを身につける訓練のことを指します。発達障害のある子どもなどに対して効果があるとされ、学校や療育施設、病院などで取り入れられています。


社会性の障害が共通課題だが

・人の脳は10歳頃に完成させる。間引き現象1歳までに著しく8歳で完成、言語獲得臨界期12~13歳
・USAの研究 PDDの人の脳は、平均67%ニューロン、脳重量共に大きかった。
・前頭前野:創造力や想像性、ワーキングメモリー→トレーニング法
読み書き計算1日15分間
・社会性は生まれつきあるものではなく、体験によって学習される。→発達障害があると、体験によって学習しにくいか体験から遠ざけられる。
・幼少期、小児期の遊びの形態の変化→目に見えないルールや他者理解が困難
幼児期のゲーム、VTR・・・前頭前野の血流低下

発達障害を理解出来ない理由

×人は自分のコミュニケーションのパターンを知らない・
適切なパターンの成り立ちを知らない
(自分がすでに持ってるものには、興味がもてない:発達障害理解の為にDVDを作成)
⇒発達障害の子どもや人に対して「ダメだし」ばかり行う
⇒発達障害の子どもや人は混乱するだけ
⇒子どもや人のせいにするか・無理やり自分たちに合わさせるか
⇒結局、社会適応が難しくするか
臨機応変の対応を困難にしてしまう
⇒診療、スタッフ養成にNLPを活用!!

代償機能の発達で目立たなくなる

・代償機能の発達で成長と共に症状が変化
・さらに適応は環境の影響を多分に受ける。ある人の前では特性が出にくく、ある人の前では出やすいなどということもおこる
・不注意等に比べ、多動症状は経快しやすい
・学校で本人の努力で目立ちやすい「離席」が収まるととりあえず周囲は安心するが、それは席上での多動(手わるさやそわそわ)や不注意が前面に出ている
・学習が入らないという点では同じ

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支援会議は国の決まりで本人も参加しなきゃならないのだが
子供でも本人の前で出来ないことを聞かされ将来良いことがあるのか・・・

アメリカの心理学で、問題ある子が来た時先入観で「大変な子」と思ったら出来ないという統計で出ている。発達障害支援法知らない人が多い。歴史が浅いので増やすしかない。


母親のニーズと子供のニーズは違う

児童相談所のさじ加減あやふや
レベルが合うというのが大事・・・。

引きこもり300万以上いて実際はもっといる。これからもっと増える可能性あり。
ポケモンGOのおかげで外に出た子がいっぱいいる。

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教師とは(親子関係・支援者含む)

学者であれ 知識、技術、経験で子どもに伝える
役者であれ 演技でなりきって伝えることで子どもを惹きつける
芸者であれ 子どもを楽しませながら気づかせて成長できる環境を作る
医者であれ 子どもの成長に対する不安を取り除き安心を与える
易者(えきしゃ)であれ その子どもの良いところを引き出しする
            「あなたは○○が強みだからここを伸ばすといいよ」

薬物療法

・AD/HDにおける薬物療法もまた、「強力な脇役」としての側面が強い
・メチルフェニデートによって、70%程度に中核症状の改善、完全な効果は50%
・十分な適応を得るには、周囲の環境調整と本人のスキルアップが必要
・大規模な治療研究でも薬物と社会心理的サポートの組み合わせが最も有効であったとされている

ストラテラ(アトモキセチン)の効果について

・ストラテラは「MRI」と呼ばれている。
・ADHDに関連の深い前頭前野には、ドパミンの再取り込み口(トランスポーター)がほとんど存在しない。従ってドパミンもノルアドレナリンのトランスポーターを塞ぐことで再取り込みを抑制する
・効果的に前頭前野ではノルアドレナリン・ドパミン共に濃度が高まる。
依存や多幸など精神的な副作用を起こしにくいと言われている。持続は、朝夕内服で24時間。
・効果発言にかなり時間を要する(
2週間〜2ヶ月程度)。
さらに、ドパミン賦活系に対する作用が弱いため、集中力を高める効果はリタリンに比べるとやや劣る。

脳・神経の過剰(易刺激性)に対する対応

・感覚過敏→刺激を減らす(サングラス、イヤーマフ、肌に優しい衣類、
スクリーン、パーテーション、カームダウン)
・薬物療法(リスパダール、リスペリドン、エビリファイなど)
・優先順位によって入力が異なる→見通しを伝える、ご褒美設定、シールや目当ての設定など
・薬物療法(リスパダール、リスペリドン、エビリファイなど)

ストラテラの副作用

・肝機能障害、黄疸(頻度不明)
・アナフィラキシー様症状(頻度不明)
・海外のデータで自殺念慮、攻撃的行動、増加
・効果の持続が長い

ドーパミンVSセロトニンバランス

・ドーパミン効果:ドーパミン神経⇒ドーパミン⇑
前頭前野の実行機能や大脳基底核の強化学習の機⇑
・セロトニン効果:ノンアドレナリンを低下⇒不快感⇓
過剰なドーパミン⇓ ⇒快感が弱まり落ち着く
・ADHDやうつ病の「実行機能障害」「強化学習障害」をコンサータは改善(ドーパミン⇑ノルアドレナリン⇑)
効きすぎるとドーパミン過剰症状(過剰鎮静、感情抑制)やセロトニン不足症状(うつ、不安、こだわり)が生じる
・慢性ストレス状態「イライラする」「キレやすい」「ものに依存する」などがSSRⅠが改善するが、効きすぎるとセロトニン過剰症状(過剰興奮や衝動性)やドーパミン不足症状(不注意)が生じる

コンサータの作用

・AD/HDの薬物療法における標準治療薬として欧米の代表的なガイドラインやガイダンスには、塩酸メチルフェニデート(MPH)等の中枢神経刺激剤が記載されています。
MPHのヒトにおける作用機序は完全には解明されていませんが脳内のドパミンやノルアドレナリンのトランスポーターに結合することでシナプス間隙におけるこれらの神経伝達物質の濃度を増加させ、前頭部の脳機能を活性化させる作用を有すると考えられています
・用法 18mgから漸増 最大54mgまで


褒めるために薬を飲む
褒められる為に飲む
褒められる期間長くなる

コンサータ 12時間効く、朝がいい。保険きいて2~3万
夏休みでもきちんと服用:理由は褒められる、自信をつける為。

思春期が起こりえることと対応

・人間関係が複雑化(言葉通りではない)
成長とともにルールは変わること、言葉通り信じて馬鹿を見る
⇒他人を信じれる体験を積むことが重要
・頭ごなしに叱らず、理由を聞くこと。注意するときは小さい声で、見通しを示しながら伝えると良い
・不適切な性教育(性行動・興味の混乱)
⇒適切な性教育(対人コミュニケーション教育へ)
性的な言葉や性器の構造などに興味を持ちやすいために、対人的なコミュニケーションのルールや社会性の成長の為にSSTや法律も伴った教え方が必要。トラブル起こす前に教えた方がいい。
・恋愛とは?友情とは?⇒恋愛も友情も相手の気持ちを想像したり、相手の非言語の表現をモニター出来ないと辛いので、具体的な適材な対人距離の取り方や、SSTによる練習が必要。
・いじめと仲良し⇒友達になり方がわからないために、スモールステップで教えていく。
・プレゼント、おごり、貸し借りの仕方がわからない
⇒原則禁止として、相手の意図を教えやすくなる中学生以降練習させる(クリスマスや誕生日はいいとして)


対応と援助の基本

・コミュニケーションが出来ているように見えても、本人は困っている
(話が出来ていても、絵や文章で書いてみるなど)
・本人の特性の理解が大切(全か無か・・・失敗を恐れる)
・理解の基づいた援助が必要:見立てを持つこと
・本人の好きなもの、興味のあるものを利用
・慣れて効果がなくなったら、目先を変える
・やり方・ルールを教える(SSTなど)
・特有の文法を使用(ソーシャルストーリーなど)

障害名が語ること、語らないこと

・その障害に共通する特性
・良いとされている対応の仕方
・家の人の育て方のせいではないこと
・努力不足や怠けのせいではない
・分からないこと
・その子自身の特性
・その子に対し特別にうまくいく方法
・うまくいかないことをすべて障害のせいなのか
・障害があるから意欲が出ないのか?


適切なサポートとは??

・子どもたちの20年後を考えてサポートする
・子育ての結果としてみるのではなく、発達の視点を持つことが必要・・・通常の注意や指導に乗らない子ども
・子育て支援の一環としてのサポート
・祖父母世代の理解を進めていくこと
・地域でのサポートの中核となる人を知っていることが大切(発達障害者支援センターなど)
・人と人との目に見えないつながりを信じる地域を作ることも大切

支援の最終ゴール

・自分の特性を理解し、工夫の仕方を身につけさせる
・利用出来る資源の内容と利用の仕方を理解させる
・理解者やサポーターがいることを本人と家族に知ってもらう
・先々の抵抗を見据えながら支援を行う
・年齢に応じた支援を行う
・必要に応じて支援を減らしていく


最後になりますが、この世に生きている人はすべて発達障害です。
その理由は、発達障害の基準が「明確」ではないためです。


逆に「全ての数値がまったくど真ん中」という人っていますか?
かならず少しずつ大なり小なりある、それの方が普通なんです。
だって人間ですから。


「みんな違ってみんないい」というフレーズを聞いたことがあるはずです。
発達障害というのは、特別ではなく「それで普通」です。
いつから「変な人」になったのでしょうか?

今回の講座でも、最後にこのように言われました。
「ここに来ている人はすべて発達障害です」・・と。
私にはとても納得のできた言葉です。

それと同時に、自分も発達障害で良かったとさえ思えました。
社会の中に競争があるのがこんな結果を招いたような気がします。


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以上です。ここまで読んで頂きありがとうございました。


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病院通いのちょっとしたタシになれたらなぁなんて。 良かったらサポートお願いします。嬉しくて泣いちゃう。

あざまるです。
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茶 葉 1000 倍

元介護士、現在はなんちゃってwebデザイナー。多分発達障害を抱えてる。子供は二人産んでます。たまに自分の中によくわからない暴走が出てきて気性が荒いとこもありです。アレルギー持ちなので毎日くしゃみと鼻水と目やにでイライラしている日々。過去や人間関係をバッサリ言うアラサー。
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