動けば「悩み」の形が変わる

#noteマラソン3日目

「即動く。動けば悩みの形が変わる」

昨年秋に担当した田村淳さんの「即動力」で刺さったフレーズだ。「悩んでいる」。それは多くの場合、動くのを躊躇していることと同義である。何か問題が起きたら、即動くと決めておく。すると人生がスムーズに運ぶように思う。きっと愚痴も減っていくのだろう。

ここ最近、都会の暮らしにどうにも違和感を感じるようになってきた。「都会の暮らしが〜」なんて書いてみたが上京してから17年。実家に暮らしていた時間とほぼ同じくらい、東京に暮らしている。

何がそんなに嫌なのか、はおいおい書くとして、冒頭の即動である。

先日、思いきって移住先探しに「鎌倉」を下見に出かけた。いくつか賃貸の物件を回りながら、「自然はいいね〜」「でも通勤は大変そうだね〜」なんて妻と言い合いながら見ていた。そして、その帰りに立ち寄ったカフェである。

ふと、店員さん(おそらくオーナー)との接客の会話の中で、「鎌倉に移住したくて物件を見に来たんですよ。平屋なんていいかなと思って」と漏らす。すると、「平屋?見ます?」と言って、案内してくれたのだ。

実は祖母の家が空き家になっているらしく、改修して賃貸に出そうかと思ってたとのこと。なんて、渡りに舟。わけあって、そのお話は、それ以上進めることはなかったのだけど、ナンテコトナイ会話から「好きにリフォームしていいですよ。」なんて話につながるなんて。。

動けば、何か見つかる。

犬も歩けば棒にあたると。

悩みを見る角度を変えるという意味でも、まず動くは相当に効果的だと思うのでした。

※日々おもったことをとりとめなく残していきます。

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坂口惣一

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