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【ライブメモ】Kolokol「RingDingDong Tour 2023 -FINAL-」(2023/11/09)


◆概要

「Kolokol」初全国ツアーのファイナル公演

・公演名
RingDingDong Tour 2023 -FINAL-

・日時
2023年11月9日(木)
開場 18:00/開演 19:00

・会場
LIQUIDROOM

◆所感

「UNIVERSE #1周年sp @supported by偶像和音」(2023/09/11)以来。

自身初のKolokolワンマン観戦。
去年ぐらいから画策していたけど、ようやく実現できた。

今回はKolokolとしては非常に珍しい静止画撮影OKの公演。
初ワンマン、全力振りコピしたい…という思いもあったけど「折角の機会だしチャレンジしてみよう!」と撮影席をチョイス。

初ワンマンを観れるワクワク、初ワンマンで撮影するドキドキ。
両方の気持ちを胸に抱えながら本番を待ち望んでいた。

迎えた当日。
昨夜発券したはずの紙チケットを紛失しかけるトラブルもありながらも(家をひっくり返して何とか見つけた)無事に会場到着。

入場は「Sチケット→撮影席→一般席」の順番。
Sチケット入場が終わって撮影席の呼び出し。
入口となる2階ロビーに集合するカメコたち。
Kolokolは普段撮可ではないから、必然的に他現場で撮影しているわけで。
各界隈からこのライブのために集っているのかと思うと胸が熱くなった。
同時に「楽しみながらもしっかり撮ろう!」と改めて気合が入った。

入場。
整番20過ぎで最前は埋まっていたので、上手2段目か下手3段目を迷って後者を選択。
視界確保とテーブル使えることを優先した。
ついついペットボトルの水を貰いそうになるトラップをきちんと回避して缶ビールをゲット。
アルコールという名のガソリンを注入して開演に備える。

開演。
メンバーが登場してライブがスタート。
撮影中心としながら、時にペンラを振り、時に振りコピをして、時に跳んだり(テーブルが大活躍した)していたら、気づいたら終演を迎えていた。
あっという間の110分22曲。
最初から最後まで集中を切らすことなく走りきった。

「いいライブを観た」というのが率直な感想。
”ライブアイドル”というコンテンツを存分に堪能できた…という満足感と充実感があった。

元々、Kolokolに対しては「コンテンツっぽい」という印象を持っていた。
コンテンツっぽさ…というのは文字にしにくいけど「創作物である」ということ(以前に2次元オタクだったからこその感覚かもしれない)

アイドルは生身の人間であるが故、その感覚を持つことが少ないけど、たまにそれを感じるグループに巡り合うことがある。
その筆頭がKolokolだった。

楽曲が持つ世界観を演者が表現、その表現を照明と音響で演出をする。
歌劇のような、総合芸術ともいえるステージ。
今日のLIQUIDROOMはライブハウスであり劇場でもあった。

今年5月に観たクロスノエシスのラストライブに通ずるものがあった。

同じ年に同じ会場でこの2公演をみることができたことは幸せなこと。
ライブアイドルを追っていてよかったなと改めて思える1日になった。

主現場ほどの頻度では観れないけど、今後も追いかけたいグループ。
当日発表された来年5月の6周年マンワンも参加したいし、それまでにもっとグループ&メンバーに対する解像度を上げていきたくなった。

素敵なライブ、ありがとうございました!

◆メモ

尺:約110分(22曲)※19:00開演、20:50終演
SE:あり
衣装:現衣装→新衣装

前半(開演~10曲目)

ツアータイトルにも冠されている「Ring Ding Dong」からスタート。
真っ向勝負の姿勢。
「VISTA」「Mr.A」「DeeperDeeper」「DeadEnd」と続く流れ、徐々にKolokolの世界へ惹き込まれるような感覚を覚えた。

1回目のMCでは自己紹介と舞台装飾についての話。
テンポよく次ブロックへ。

第2ブロックは「スコール」からスタート。
原点といえる楽曲、手拍子を交えての一体感がすごかった。

意外だったのはブロック中盤での「Lullaby」の披露。
Kolokolのアンセムともいえる楽曲だけど「Ring Ding Dong」ツアーファイナルとしてはこの位置が正解だった気がする(終盤だと印象が強すぎる懸念がありそうという意味で)
この辺りから撮影だけでなく、手やペンラを掲げたり、振りコピしたりし始めた記憶。

Lullaby後の「Insomnia」で一気に雰囲気が変わる瞬間も印象深かった。
Kolokolはスイッチを切り替えられる楽曲が多いなと思う。
ひとつひとつの楽曲のコンセプトが確立している証左なのかも。

ブロック最後は新曲「Sundance」の初披露。
Kolokolのオタクではないので新曲と気づかずに普通に楽しんでいた。
MCでも言っていたけど儀式っぽい振付がわかりやすくて初見でもノリやすかった。

Sundance終了後、メンバーが一時退場。
暗転した会場にBGMが流れる。

後半(11~19曲目)

ステージが明るくなり、メンバーが再登場。
身に纏っているのは白と蒼に彩られた新衣装。

後半は「Starlit」からスタート。
Kolokolのオタクではないので「新衣装での1曲目、これが新曲では!?」と思って、振りコピメインで頑張ってみた(新曲初披露本気振りコピ部)結果としてこの曲の写真が少ないという現象が発生した。

それから3曲を披露した後、2回目のMCへ。
話題は新衣装、それぞれのお気に入りポイントを紹介。

佳凪きの:袖の生地。高級。乾燥機はやめておくわ。
高橋あきほ:腕が透けてる。きのと同じ生地。長袖だけど半袖みたい。スカートがプリンセスっぽい。
藤本さき:フード。RPGのキャラみたい。DeadEndで活かしたい。
真嶋このみ:肩出しキャラが定着。スカート生地が透けてる。チラリズム。

衣装の次は新曲(Sundance)の話題。
MVのお気に入りポイント、サブスク配信のお知らせ。

そして、6周年ワンマンの開催決定。

下手に溜めたり煽ることなく、自然な流れでの発表。
開催されることが当たり前かのような雰囲気(で行えること)
Kolokolというチームの土台の強さの一端を感じた。

そのままラストブロックへ。
6周年という言葉に相応しい「Bookmark」からスタート。
そして「Strawberry Pie」「Witch」と勢いをつけてきて「Rascal」で大爆発。
撮影席とか関係なく、流石に跳んだ。

本編最後は「Fanfare」で締め。
鐘の音で幕が開いて、ファンファーレで幕が降りる。
気持ちのいいエンドロール。

メンバーが退場、20:30に本編終了。

アンコール(20~22曲目)

本編終了直後からアンコールを求める拍手が響き渡る。
その声に応えて、メンバーが再登場。

アンコール1曲目「カーニバル」
この曲をここで持ってこれることがKolokolの強さのひとつ。
「全力で盛り上がりたい」「照明が明るいから撮りたい」という相反する気持ちがぶつかる中、前者が勝利して概ねカメラ無しで楽しんだ。
唯一の心残りはラスサビ前のターンができなかったこと…次回の宿題だと思おう。

最高の盛り上がりから、物語はフィナーレへ。
本日ラストは「StoryLine」「Bonfire」の2曲。
明るく笑顔で迎えるエンディング。
今回のツアーテーマを体現していたように思う。

ライブ後に記念撮影(鐘を鳴らすポーズ)をしてメンバー退場。
20:50、終演。

◆セトリ

本編

SE
01:Ring Ding Dong
02:VISTA
03:Mr.A
04:DeeperDeeper
05:DeadEnd
MC(自己紹介、舞台装飾について)
06:スコール
07:Doodle
08:Lullaby
09:Insomnia
10:Sundance ※新曲初披露
幕間 ※新衣装にチェンジ
11:Starlit
12:Compass
13:Miss Shooting Star
14:BRAVADO
MC(新衣装、新曲について、新発表)
15:Bookmark
16:Strawberry Pie
17:Witch
18:Rascal
19:Fanfare

アンコール

EN01:カーニバル
EN02:StoryLine
EN03:Bonfire
MC(記念撮影)

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