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【ubisum by ubies】Briefing Session in China, Shenzhen!!

ubies CEO庄野です。ubisum by ubiesのBriefing Session(説明会)を開催しに中国深センに行ってきました。

香港から約1時間の場所にあり、ユネスコによりクリエイティブ都市にも認定されている中国深セン。また、華為技術(HUAWEI)、騰訊(テンセント)といった中国の最先端IT企業が集まる場所でもあり、高層ビルが立ち並び桁違いのLEDマッピング、イルミネーションに圧倒されます。

その深センに拠点を持ち、ubisumの中国審査員を務めるSHENZHEN FRINGE ART CENTER のEric ZhuさんがBriefing & Talk Session(ubisum説明会とトークセッション)を開催してくださいました。会場はEricさんの新しいオフィスに隣接されたギャラリースペースにて。新オフィスは公園に隣接されていててロケーションもよく開放的で気持ちがいいです。

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会場に到着しまず目に入ったのはubisumのキービジュアルをアレンジしてEricさんがつくってくださった中国語版のフラッグとポスター!最初からテンション上がります。

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Talk Sessionに集まってくださったのは、ubisum MentorのHei Yiyang さん、Huang Yangさん、ZENG Junさん、HONG KOさん、Fei TENGさん。深センを拠点に一線で活躍する彼らの話を聞くために若手クリエイターを中心に100人近くの方々が集まってくださいました。

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まずはEricさんからのご挨拶のあと、ubies CHINA コーディネーター&ディレクターの張 斯田(Zhang Sitian)、庄野によるubisumについてのプレゼンテーション。張さんは最近は、写真家の上田義彦さんの中国におけるコーディネート業務を任されるなど中国、日本のクリエイティブをつなぎ活躍中です。何と言っても盛り上がるのはubisum Mentorの紹介!深セン、そして上海、北京と中国を中心に活躍するメンターとタッグを組んでトーナメントに挑むということに目を輝かせて聞いてくださる若きクリエイターの方々。終わってからも熱心に質問に来てくださいました。

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第二部はZENG Junさんが司会を務め「プロのアーティスト、クリエイターとして活躍するには?」「アーティストとクリエイターの違いとは?」などをテーマにトークセッションが続きます。「アートは自分の課題を解決するもので、デザインは他人の課題を解決するもの」というHONG KOさんの言葉が印象的でした。

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短期間でこれだけの参加者を集めてくださったのはWechatの公式アカウントでの告知のみとのことです。Ericさんはじめ、メンターの方々の求心力はもちろん、中国におけるWechatの強さも感じます。

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そして、最後のパート、交流会では、新潟長岡を拠点に地域の食をプロデュースし次々にヒット商品を生み出しているFARM8とubiesのコラボ企画によるART SAKE CUP(仮称)の試飲会を、白酒販売で中国最大規模を誇る銀基グループさんの協力の元開催して、新潟長岡と徳島の日本酒を参加者のみなさんに楽しんでいただきました。

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このイベント以降、中国からのエントリーがかなり増え、しかも見応えのある多彩な作品が続々アップされています!

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今回、ubisumのプロモーションのほか、Ericさんとはubies CHINAとしての協業、大きな事業展開の話もゆっくりできて、ますますubiesにとって深センが重要な拠点となりそうです。また、きっとすぐに行きます!Ericさんはじめ、ubisum Mentorの皆様ありがとうございました。

ubisum Mentorとペアとなり新時代のレペゼンアジアを目指すクリエイティブトーナメントubisum by ubiesのエントリー受付は11/15までです!https://ubisum.ubies.net/index.htm


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ubies ユビエス

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