サラリーマンのためのネット副業1年目の教科書【序章】


突然ですが、サラリーマンの皆さんに質問です。

今、仕事、楽しいですか? …え?まぁ、そこそこ?
では、現在、あなたは職場で活躍できていますか? …あ、そうですか。
最後の質問になりますが、現在の収入に満足していますか? …まぁ、そうですよね。

もし、今、サラリーマンのあなたが
①収入を上げたい!
②今いる会社でも活躍したい!
③プライベートも充実させたい!

…と思っているのであれば、「ネット副業」がオススメです。

ちなみに私は、現在、普通のサラリーマンをしていますが、仕事は楽しく充実していますし、組織から与えられている役割にも貢献できていると感じていますし、収入にも満足できている…と考えています。

これは、ズバリ、「ネット副業」のおかげです。

「ネット副業」と聞くと、少し怪しく感じる方もいるでしょう。それは、「ネットワークビジネス(ねずみ講)」と響きが似ているから…とか、インターネットで“何もせずに100万円稼げる”みたいな怪しいキャッチコピーの情報商材を見かけたことがあるから…とか、大半は先入観によるものなのではないでしょうか?

しかし、「ネット副業」は、ネットワークビジネスや怪しい情報商材とは異なります。

ここで言う“ネット副業”とは、
①自身のブログやインターネットに、広告を貼って収益を得る「アフィリエイト」や、
②主にクラウドソーシングと呼ばれるサービスを利用し、インターネット上で記事作成などの仕事依頼を受ける「webライター」
のことを指します。

また、今まさに読んでいただいているこの“note”も、副収入を得ることができるツールの1つですね。要するに、インターネット上で記事を書くことによって、収益を得るスタイルの副業のことです。

イメージとしては、芸能人がブログを書いたり連載コラムを書いたりしてお金を稼ぐようなものです。芸能人の中には、ブログが人気となったことをきかっけに、本来の本業とは違ったところでブレイクし、芸能人としての価値がさらに高まったという方も多くいらっしゃいます。

一般のサラリーマンも、芸能人のように「ブログを書こう!記事を書こう!そして、副収入も得てプライベートを充実させてしまおう!」というのが、この【サラリーマンのためのネット副業1年目の教科書】の趣旨なのです。

自己紹介


自己紹介が遅くなりましたが、私は、うっちーと申します。
ツイッター等のSNSでは、“うっちー@保険ブロガー”(uchi3333)と名乗っていたりもします。

私は、現在、34歳のサラリーマンです。
会社員をするかたわらで、ブログ運営・サイト作成・webライター等のネット副業をしています。

もう少しプライベートなことをお話させていただくと、現在は、保険業界の関連会社に勤務し事務職をしています。
これまで保険会社や保険代理店等にも在籍していた時期もあり、保険業界に入って現在8年目となります。
それ以前は、学生時代にレコード会社に入社し、約6年間はたらいていました。

そんな普通のサラリーマンの私がネット副業を始めたのは、今から約5年前。
20代後半、レコード会社から転身し個人事業主となるも、すぐに挫折してしまった私は、実家に戻って生活を立て直さなければいけないくらいに苦しい状態でした。
そんな時に、小銭稼ぎとして始めたのがネット副業でした。

最初は「クラウドワークス」というクラウドソーシングと呼ばれるサービスを活用し、webライターの仕事を探しました。
1記事2000字以上を2千円程度で受注し、会社の通勤前、帰宅後、休日を活用し、いつもパソコンに向かって記事を書いては納品という日々を繰り返していました。

↓こちらの画像は、当時たくさんお世話になっていた「クラウドワークス」の収益の管理画面。


webライター初心者の私でも、多い月で3万~4万円を稼ぐことができました。

しかし、「クラウドワークス」をはじめとしたクラウドソーシングサービスでは、webライターは依頼主が指定するテーマで記事を書かなくてはいけません。
人間誰でも慣れてくると欲が出てくるものです。

書くことに慣れてきた私は、
“もっと自分で書きたいと思ったことをテーマに書きたい”
“自分の考えたことを発信したい”
“自分でサイトを作って運営して、もっと稼ぎたい”

…と思うようになり、webライターだけではなく、ブログやアフィリエイトサイトの運営を始めるようになりました。

ネット副業を始めて5年目になる現在では、ほぼ何もしなくても自動的に稼いでくれるサイトも出来上がり、独学ですが確実に進歩することができています。

サラリーマンが今すぐネット副業をすべき10の理由

では、ネット副業をはじめると具体的ににどのようなメリットがあるのでしょうか?

今すぐネット副業をはじめるべき10の理由を紹介します。

1.副収入が得られる!

毎月1万円~10万円ほどの副収入があったら、あなたは何をしたいですか?

ネット副業は、忙しいサラリーマンの方でも、毎日1、2時間の時間を確保することで、毎月数千円~数万円程度であれば確実に副収入を得ることができます。
さらに、世の中には、月50万円~100万円といった副収入を稼いでいる強者のサラリーマン・OLの方も多数いらっしゃいます。
自分の考えや言葉を発信することで、余裕のある生活ができるなんて夢のようですよね。

ただし、ネット副業は、コンビニバイトのような時給労働とは異なるので、“1時間はたらいたら必ず1,000円もらえるという”仕組ではありません。
webライターであれば最初は1文字0.5円程度の仕事ばかりだったり、ブログやアフィリエイトの場合、全く収益が上がらない…という可能性もあるでしょう。

それでも、まったく初心者だった私でも、webライターの仕事であれば、はじめて数か月程度で1、2万円程度は稼げていたと思います。

あくまで副業なので、はじめのうちから月に何万円というような大きな期待はせず、コツコツと時間をかけて経験・スキルを磨いていくことで、確実に収益アップにつなげていくことが可能です。

2.初期費用はほとんどかからない!
ネット副業の大きなメリットの1つは、初期費用がかからない点です。

もちろん、インターネットの通信費などはかかりますし、無料ブログの場合、アフィリエイトプログラムやグーグルアドセンス(グーグル社が提供する広告クリック型の収益プログラム)が使用できないものもあります。その場合は、年間で数千円程度の有料ブログ会員になる必要があります。

また、文章スキルやインターネット知識を増やすための書籍だったり、webライターの場合は、記事内容に応じて取材のための交通費等もかかります。
しかし、いずれの場合も、そこまでたいした金額ではありません。

もちろん投資できる金額があるに越したことはありませんが、それは安定的に毎月数万円の高収入が稼げるようになってからでも全く遅くありません。

3.パソコン1台で作業ができる!
ネット副業の良いところは、パソコンやスマホさえあればいつでも作業ができるという点です。

朝いつもより1時間早く起きて作業をしたり、夜寝る前に1時間作業をしたり、休日の2、3時間、集中して作業に取り組んだり…自分の生活ペースを大きく崩さずに作業ができます。
ノートパソコンがあれば、カフェや公園などで作業をすることもできます。

サラリーマンの中には、会社に黙ってコンビニバイトの副業をしたり…といった話も聞きますが、ネットビジネスの場合、時間も場所も拘束されることはありません。その上、コンビニバイトでは絶対に稼げないような収入を短期間で得ることも可能になります。体力を使うということもありません。

4.勉強することで新しい世界が広がる

webライターやブログを書こうとすると、様々な知識が必要になります。
ちょっとしたwebに関する知識、文章の書き方も求められる知識・スキルの1つです。

また、webライターとして仕事を獲得したり、ブロガーとして情報を発信していく場合、強みとなるジャンルを持つことが必要になります。

私は、保険会社ではたらいていた経験を生かし「保険ライター」や「保険ブロガー」と名乗っていますが、保険について詳しいライターやブロガーの方は世の中にたくさんいらっしゃいます。

ライバルがたくさんいるネットの世界で、多くの人に読んでもらえる記事や影響を与えるような情報を発信していくには、そのジャンルについて学び続ける必要があります。

最新情報や生(ナマ)の情報を仕入れるために話題のスポットに足を運んだり、セミナー、コミュニティ、勉強会などにも参加する機会もあるでしょう。新たなスキルを身に着けるために一眼レフカメラを購入し、なんちゃってカメラマンをしている人もいます(わたしのことですが)

勉強というと少し大変なようにも感じますが、ネット副業をやっていなかったら決して知ることのなかった新たな世界を知ることができるはずです。

5.会社の仕事では絶対にできない経験ができる!
ネット副業のメリットは、決して副収入を得ることだけではありません。
webライターやブロガーとして活動を続けていれば、サラリーマン生活やプライベートでは決して得られることができなかった体験をする機会があるはずです。

ちょっとしたことでは、今まで興味もなかったお店に入ってみたり、これまで読まなかったジャンルの本を読んでみたり。
また、記事の作成にあたって、取材として一般の人が立ち入りできない場所に行くことができたり、サラリーマンをしていただけでは経験することがなかったであろう様々な機会に遭遇することになります。

このような体験の積み重ねは、少しずつ人生にも変化をもたらしてくれるかもしれません。

6.憧れのあの人に出会える!…かも
ネット副業をはじめれば、本業の仕事ではゼッタイに会えない憧れの有名人に会えるかもしれません。

私は、普段は、お堅いイメージのある保険業界で事務の仕事をしています。
しかし、ネット副業をはじめてからは、休日にwebライターとして芸能プロダクションのオフィスに行き、有名な芸能人にインタビューをすることも珍しくありません。プロスポーツの試合の取材にいくこともありました。

これは、本業の仕事では、ゼッタイにできない経験です。
ネット副業をはじめれば、あなたの憧れのあの人と会って知り合いになることも夢ではありません。

7.文章を書くスキルは大きな強みになる!
ネット副業は、webライターにせよ、ブログにせよ、アフィリエイトにせよ、文章を書く力が求められます。

そして、多くの人に読んでもらう文章を書くためには、文章の構成、言葉の使い方など様々なスキルが求められます。

文章を書く上で、様々なルールやテクニックなどを気にしはじめると、最初のうちは想像以上に息苦しく大変だと感じてしまい、億劫に感じてしまいがちです。それでも、何度も書いているうちに文章を書くことが苦ではなくなってくるはずです。

文章を書くことに慣れると、本業の仕事でも良い影響が出てきます。
ビジネス報告書やメール文章を書くことを苦に感じているサラリーマンの方は意外と多く、気づいた時には他の同僚よりも圧倒的な書くスキルが身についていることを実感するはずです。
同僚の憧れのあの人からもほめられちゃうかも!?

8.自分の想いを世間に発信できる!
ネット副業の魅力の1つが、自分の言葉を世の中に発信できるという点です。

あなたの書いた記事が、多くの人に共感を与えることができれば、徐々に読者が増え、サラリーマンのあなたに“ファン”ができます。
有名なサラリーマン系のブロガーでは、ちきりんさんがその代表です。
ちきりんさんのようにコンサル会社に勤めながらも、本名を出さずに匿名でブログを書き続け、有名人になった方もいらっしゃいます。

一方、webライターの仕事は、客観的な視点でより多くの方たちに分かりやすい記事を書くことが求められますので、自分の想いを自由に表現できる訳ではありません。

それでも自分が書いた記事が多くのアクセスを集め話題となったり、自分が書いた記事を見て行動を起こしたというようなコメントが付いたりすると、とてもうれしい気持ちになるものです。

9.会社の本業に良い影響が出る!
これまで会社がサラリーマンの副業を禁止していた理由の1つが、副業によって本業の仕事がおろそかになり悪影響を与えるから…というものでした。

しかし、ネット副業は、やり方さえ間違わなければ、本業にも良い影響をもたらすことが可能です。

前述の通り、文章を書くスキルが身に付けば、立派な報告書・メール・その他さまざまな制作物を作ることが可能です。インターネットのアクセスの仕組みに関わる知識、サイト作成のスキルも身に付けば、システム部やマーケティング部も顔負けです。
スキル面で、会社で一目置かれる可能性が高まるのです。

また、ライターやブロガーとして専門分野の知識を深めることは、サラリーマンの本業にダイレクトに活かせる場合もあります。
例えば、私は保険業界ではたらいていますが、自身の学びを整理し、業界関係者に発信していくためのサイトも制作しています。⇒「文系保険会社員のインシュアテック入門」(http://insurtech-school.info/)
ネットビジネスで楽しくお金も専門知識も得ることができて、さらにサラリーマンとしての本業にも活かせるので、毎日の仕事も楽しくなります。

10.自信がつく!人生ワクワクできる!
ネット副業を始めると、毎日が楽しくなります。

記事を書くために朝早く目覚めるようになったり、休日は調べ物をしながら記事を書いてみたり、1日の生活密度が高くなって充実感を得ることができます。

副収入を得ることができれば、外食などを贅沢してみたり、欲しい洋服や家電がすぐに手に入ったり、

最初のうちは、文章が思ったように書けなったり、記事のネタが決まらなかったり、ブログや様々なwebサービスの登録作業や設定作業が分からなくてショボン(´・ω・`)としたりすることもあるでしょう。

しかし、それら小さな壁を毎日1つずつクリアして、記事を書くことが生活に一部となれば、
“今日はどんな記事書こうかなぁ?”
“次はこんな記事を書いてみたいなぁ”
“こんな記事の企画、思いついちゃった!”
というように、毎日がワクワクの連続となります。

webライタ―やブログを書くことで、副収入を得るだけでなく、仕事もプライベートも生活すべてに良い影響が現れてくるのです。

会社にバレない?ネット副業をやる上での注意点は?

サラリーマンの方にネット副業を勧めると、必ず返ってくるのが「うちの会社、副業だめなんじゃないですかね?」という言葉です。

本当にそうでしょうか?
ちゃんと調べたのでしょうか?
私が在籍している堅苦しい保険業界ですら、最近では、会社が認める副業であれば良しとしている会社もあります。

・「うちの会社給料低い」
・「仕事なんてどうでもいい」
・「いつか転職してやる」
…などと会社に対してネガティブな事を吐いている人に限って、会社から怒られてクビになることを恐れていたり、転職のための行動も起こしていなければ、副業についてよく調べるといったこともしないものです。(って、ちょっと悪口になってしまいましたが)

ちなみに、私は、会社に申告せず約5年間ネット副業をしていますが、会社から指摘を受けたことは1度もありません。

そんな私が、ネット副業をする上で心掛けているのは、以下の5つです。

1.会社の人にうっかり話さない
2.会社の人にリンク先を教えない
3.会社の就業規則を知っておく
4.個人や所属会社を特定されるような情報は絶対に書かない
5.会社の本業こそ力を入れて成果・評価を得ることにこだわる

税制上の対策などは、実際に収益を安定的に得られるようになってきたら税理士に相談しましょう。カンタンな質問や相談であれば、税理士事務所に行って税理士さんから直接アドバイスを受けることも可能です。

そうは言っても、何かがきっかけでバレてしまうことはあるものです。
「内緒だよ」と言って会社の同僚に話せば、必ずそれは広まると考えておいて良いでしょう。

そのため、1番大切なのは“バレても会社に怒られない状況を作っておくこと”だと私は考えています。

むしろ“会社から指摘を受けた時に、褒められるようなサイトや実績を作っておこう”という気概で、今日もパソコンを開いているのです。

転職?独立?いえいえ、今の時代は「副業」が最強!

ここまでネット副業をするメリットについて説明してきましたが、「いやいや、やっぱ転職でしょ?」「今はフリーランスの時代だよ」といった声も聞こえてきそうです。

たしかに、今も昔も、サラリーマンの方たちが会社への不満を解決するために真っ先に検討をする最もメジャーな選択肢は「転職」です。

しかし、転職をしても、収入・生活スタイル・仕事のストレスなど…転職したことによって全てが今よりもプラスになる…という保障はありません。

私が現在はたらいている会社は、稀に見る超絶ホワイト企業です。残業もほぼないか少ない程度で、休日出勤はなく、そこそこの給料がもらえます。いわゆるコスパは最強でしょう。

それでも、キャリアが見えづらかったり、収入面や勤務時間への不満を理由に毎年一定数の人数が辞めているのですが、その方たちが転職先で上手くいっているという話は一切聞こえてきません。聞こえてくるのは、「つらい」「戻りたい」と言っている…という噂だけ。
幸せになるために、「転職」は、決して王道とは言えないうのです。

では、独立はどうでしょうか?

現在では、前述のクラウドソーシングやブログ、アフィリエイトなどインターネットを活用することによって、誰もが簡単に“フリーランス”と名乗って最低限の生活をしていくことが可能な時代です。

また、私がこのnoteを始めるきっかけとなった 女性起業家のこじみくさんは、もともとはOLで25才のときに退職し独立した方のひとり。

現在、こじみくさんは、株式会社ashlynの代表取締役社長として、ランジェリーブランドBELLE MACARONのプロデュースをしています。

こじみくさんは、バイタリティ溢れる美人な女性ですが、以前、ツイッターで“おばけのようなモチベーション”で起業し、現在もビジネスをしているというようなコメントを残していました。

さて、サラリーマンのあなたは、こじみくさんのような“おばけのようなモチベーション”を持ちながら、独立をして会社に頼らず生活していくだけの覚悟があるでしょうか?

私自身の話になりますが、私はいわゆる大手企業で多少のサラリーマン経験を経た20代後半に個人事業主となり、そして、その後すぐに失敗したうちの1人です。

無職となり実家に戻っていた直後は、30代を目前に控えた29才の頃。
アラサーともなれば、学生時代の友人たちは、結婚し、子供も生まれて…というタイミングです。29才の時の私は、経済的にも気持ち的にもかなり沈んだ時期を過ごしていました。

余談ですが、無職となった私は、一時期、健康保険に加入していないタイミングに風邪をひいてしまい、病院にいって処方箋をもらうだけで1万円近くのお金がかかったことを覚えています。とにかく、すべてが最悪でした。

そう、当たり前の話ですが、独立とはとてもリスキーなのです。
チャレンジすること自体は素晴らしいことですが、20代後半~30代は、本来たくさんの出会いや人生イベントを経験できるタイミング。
この時期にチャレンジ失敗すると、結構リカバリーが大変です。

「転職」は、リスキー。
「独立」も、リスキー。

だから、今の生活スタイルを大きく変えずに、確実な収入を得ることができる「ネット副業」が最強なのです。

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うっちー

●34歳のサラリーマン。レコード会社 ⇒ 保険業界(保険会社、代理店、関連会社) ●webサイト運営、ブログ等、ネット副業しています。 ●月10万PVのブログ運営中…「芸能人のがん闘病から学ぶ!がん保険の教科書」(geinou-ganhoken.info/unei/ )
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