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「私的・名/迷?店案内1」横浜中華街「徳記」と「逆襲の骨董市」

※私が見つけた個人経営の面白い店、美味しい店(B級グルメ)謎なお店を紹介するシリーズです。

もともとこのブログは気ままに好きなことを書こうと適当に始めたのですが、いつの間にか、「伊藤詩織事件究明サイト」みたいになっていて、書いた記事の見出しを見て、自分でびっくりしています。

この事件は2021年5月1日現在、Tassさんが中村格氏のインタビュー(新潮記事掲載)の原文を見つけ出して、SNSはどよめいています。(中村格氏は事件当時の警視庁刑事部長)


これも何回も書こうと思っていましたが、中村氏は詩織さんから訴えられた山口敬之氏の逮捕状握りつぶしについて「知らない」と答えているんですね。簡単にいうとNO!なんです。逮捕状が出た、ということも「相当誤った情報」と科学的な答えをしています。

でも、詩織さんは「逮捕状の握りつぶしはみんなが認めた!」みたいなことを書いていて、非常に悪質だなぁ、と思うわけです。(今日また書きますが)

ただの酔っ払い同士の揉め事が社会的な事件に格上げされてしまった要因の一つですね。

まあ、バカが騙されるんでしょうけど、名うての警察ジャーナリストも一様に信じ込んでしまっているので、なんらかの強力な催眠作用がこの事件は働いているんだなぁ、と思うわけです。

徳記

今日は横浜中華街でも悪名轟く「徳記」と、偶然見つけた謎の骨董ギャラリー(期間限定)をご紹介。コロナだし、遠方なので横浜中華街へなかなか行けない、という人に楽しんでいただけたら。


「徳記」とは中華料理の専門店ひしめく横浜中華街で、創業1945年、70年の歴史を誇る老舗料理店です。


悪名轟く、と紹介文に書きましたが、とにかくここの店の女将が感じが悪く、「二度と来るもんか」クラスの扱いを受ける、という接客態度の悪いお店なのです。

今はもう代替わりしていて、今日行ったらそこそこの若い女の店員さんがいましたのでごく普通に食事してきました。

ここは麺が手作りでとても美味しいです。老舗ですがランチが七百円から〜とリーズナブル。でも手の込んだ料理が出ます。ここのワンタン麺は面白い味がしますよ。

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これに繊細な味で中華街でも殊の外、美味しい杏仁豆腐がついて七百七十円。

かすかに生姜の香りがするワンタンは口の中に入れるとホロリと崩れて、旨味が口中に広がり、思わずほっこりします。


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一度火事で店が全焼し、移転して新築した店舗なので、とても店内は綺麗です。


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オススメ料理も手の込んだものばかり。今度来た時にもかにみそ入り小籠包あればいいな。多分、餃子、ワンタン、皮も手作りです。


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ごく普通の街中華が好き、という人にはやや個性的なお味でどなたにもお勧めというわけではないのですが、中華街に来るといつも定食で決まったものばかり食べてしまう、という人には中華料理の奥深さを知ることが出来る知る人ぞ知る名店だと思いますので、関帝廟の近くまで来たら是非。

中華街でさまよえる骨董市


それで、中華街を散歩していたら、偶然、謎の骨董市を見つけましたので、これも探索。

場所は「そこそこgallery」 主催は「上野骨董市」

期間は4月21日から5月6日まで 

開店時間は午前11時から午後8時まで

中華街の大通りから奥路地へ入ります。「許はり院」の奥に「骨董市」の青い文字が...

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つげ義春の世界です

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隣から中華鍋で炒め物する音がガンガン聞こえて来ます

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気になったのはパプアニューギニアのお面。諸星大次郎のファンである私は思わず触手が動きます。しかしサイズが大きい。諦めて小さめのアフリカ民芸品風の置き物を買いました。趣味のアフリカのマスクなどもあり、それは国境なき医師団にいた方のコレクションだとか。日本人だとわかるとお金を持ってると思われて誘拐のターゲットになりやすいとか、アフリカの治安の話などになり、いつまでも居たいと思ってしまうような不思議な骨董市でした。

またいつかご縁がありますように...


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