群馬大学医学部編入試験不合格体験記(フィクション)#残酷日記

※本noteの累計読者150人突破!!懇親の体験記がたくさん読んでもらえて嬉しいです!ありがとうございます。。ありがとうございますッツ!!!

みなさんこんにちは、Uenosukeです。僕は群馬大学に行きたくて行きたくてしかたなかったのですが正規合格は面接で落ちてしまいました。(追加で受かったとは言っていない。)

聞けば近々群馬大学の面接試験があるらしいではないですか!ここは是非僕の失敗談を恥を忍んで公開することで、荒ぶる僕の魂を皆さんに供養して頂いて、徳を高め面接に向けて運気を上げて行ってくださいな。 

※この物語に登場する人物や大学名は実在の人物とは全く関係のない創作物です。フィクションです。全部で約6000 語です!長い!

目次:

1.筆記試験の様子
2.筆記試験の合格とKALSでの面接対策
3.面接試験の前日と神社参り
4.面接試験当日
5.帰路
6.反省と対策

ここ以降2019/10/14追記:
7.実際の面接内容
8.2019年度入手で聞かれた面接内容と、面接への臨み方
9.群馬大学の過去3年間の合格者学歴と人数



1.筆記試験の様子


嗚呼、あれは何年前になるでしょうか。群馬大学の医学部編入といえば3万円の宝くじ、運がよければ合格まで行けると噂です。

そんな噂を聞きつけてか全国から射幸心に駆られた受験生たちがここぞとばかりに押し寄せて筆記試験会場は阿鼻叫喚の様相を醸しておりました。

群馬に行くJRの電車は遅れやすいんですよね。そんなこと知らずに普通に言ったら案の定遅れそうでバスは混み混み、タクシーも相乗り状態でした。

ここは被災地かと人ごみに流されながら謎の受験4年目の高齢お兄さんに逆ナンされながら(アナウンサーらしき風貌のお姉さんが横から順番抜かしてタクシー乗っていったのを僕は許さない)、なんとか会場へと辿り着きました。

大学生も受けれるのかな?なぜか制服で着ている受験生がいました。コスプレか?あれはコスプレだったのかもしれない。学ランの集団がいました。

毎年問題は変わるから対策しても無駄だよって言われていましたが僕は念入りに過去問の復習をしておりました。そう、ここぞというときに手は抜かない男なのです。

これで復習もしたしばっちりだろうと思って試験が始まると、問題は全然違っていて頭が真っ白になりました。それが良かったのかもしれません。

或いは英語ができる人が相対的に有利になっていただけなのかも、まあ良く分かりませんが筆記試験は空欄なしで埋められました。ここで僕は勝利を確信しました。これで受かってやろうって思いました。

2.筆記試験の合格とKALSでの面接対策

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Uenosuke

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Uenosuke

サラリーマンから国立大学医学部に学士編入した医学生です。地方国立大学卒業後、メーカーの海外営業で世界を回ってみて直接人を助ける仕事につきたいと決心しました。お酒とトレーニングが趣味です。
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