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あたりまえを押し付けない

クラウドファンディングをはじめたので、リアルな友達の中でもお店で知り合った「元お客さん」「現お客さんであり友達」といった位置付けの人たちに直接お知らせした。


クラウドファンディングのサイトを選ぶ際にわたしがもっとも重視したのが「支援しやすさ」だった。

手数料などの条件はもっと良いところもあったけど、支援してくださる方がめんどくさいと思う作業が少ないサイトを選んだ。

わたしのリアル友達にはアラフォー世代やその上がたくさんいる。
これらの世代は、大人になってからインターネットが普及した世代で、その理解度というか親密度というか…使いこなし度?みたいな部分に大きな個人差がある。
スマホを新型のガラケーくらいの感覚でしか使えていない人も多い。

そういった層に支援を募る場合、
手続きがかんたんでなければ不親切だと思う。

かく言うわたしもインターネットチンプンカンプン人間だと思っていたけど、
こうしてnoteとかやってるのだから「マシ」な方なのかも知れない。

話を戻して、
アラフォー友達にクラウドファンディングのお知らせをしたところ

・はじめてで、やり方がよくわからない(数名)
・まったく理解していない(1名)
・クラウドファンディングという言葉をはじめて聞いた(1名)

予想していたとおりのリアクションだった。


あらためて、自分があたりまえにできることを他人もできると決めつけない事の重要性を感じた。
このことは経営者として非常に大切なことの一つだと思う。

自分のあたりまえを人に押し付けないようにしたいな。


noteからわたしのクラウドファンディングに来てくれた皆さんありがとうございます!
御支援までしてくださった方ほんとうにありがとうございます!!

https://camp-fire.jp/projects/view/174750

だれかがnoteをはじめて、わたしがnoteをはじめて
たまたま目に留まり
読んだり読まれたりする中で、
わたしが突然はじめたクラウドファンディングに支援してくださって
もし、ファンドが成立してお店をオープンすることができて
たくさんのお客様が喜んでくださったら
奇跡!
乾杯!


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うぐいすよしの

代官山のちいさな古着屋uguisu boutiqueの店主です。1993年・16歳で開業。以来、古着屋以外の仕事をしたことがありません。uguisuboutique@gmail.com
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