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プロトアウトスタジオでの2ヶ月を振り返る

トップの写真はオマージュです、すいません。

普段私はエンジニアとして働いているのですが以前から自己学習も兼ねて何かしろのプロダクトを作りたいと思っていました。

ただ、作りたいものがない。

そんな悩みを抱えながら日々の業務にあたっていました。
そんなある日、プロトアウトスタジオを見つけ、その理念と憧れのエンジニアであるのびすけ校長に惹かれて入学しました。
それから2ヶ月が経過しました。

そろそろ卒業制作に向けて本格的な動きが始まるタイミングでプロトアウトスタジオでの日々を振り返ってみたいと思います。

アウトプットを通して人と自分を知る

週1の課題で考えること。

自分という人間はどんな物に興味があるか、どんな問題意識があって、どうやって解決したいかを制作物の企画を通じて考えます。

また同期の方の制作物をみて自分との共通点や相違点を考えます。アウトプットを通して自分と他人の価値観、嗜好、課題などを知ることでより自分という人間の輪郭が浮かび上がってくることに気づきました。

ちなみに私は色物っぽい題材を真面目な顔して取り組んだ時に

自己評価と他己評価をバランスよく獲得できることがわかりました。
ラブホとハロオタて、Qiitaでようやったなあと思います。


しんどい時もあります

とにかく毎週出される課題に対してQiitaの記事の投稿を終えなければ現在時刻は9月17日午前10時ではなく9月16日午後34時なのです。
「Qiitaに投稿する」ボタンは明日へ時計を進めるためのボタンです。

時に課題に熱中してしまい翌日のお肌の調子がよくない日もありますが、寝食を忘れて何かに取り組むなんて学生時代にサークルのブログを更新していた時期くらいでした。

仕事と私生活のバランスが取れない&制作が捗らない時はしんどいなあと思います。

ですが、寝食削ってお肌の調子も落としながら作った思い出深いプロダクトがあります。


obnizとSpotify APIを組み合わせてリモコンを作ったのですが、自分の好きな題材を扱えて、さらに想像に極々近いものが作れているという実感が湧いた制作だったので本当に楽しかったですねー!

更に、これを読んだ大学時代の後輩が3Dプリンタでケースを作って送ってくれました。

アウトプットによって一生の宝物を手に入れることができました。

これが

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こうなったんです。

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まじでかっこよくないですか?

音楽と向き合えるようになった

一番自分としては変わった点だと思います。

卒業制作についてnoteに書いた時にやっぱり私は

音楽とずっと付き合っていきたいし、音楽の未来に少しでも貢献できるような卒業制作をやりたいと気づくことができました。

冒頭での作りたいものがない、という悩みも解決しました。

そこからは行動も変化していきました。

まず、昔の音楽仲間と積極的に連絡をとるようになりました。

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また、練習環境整備で毎週のようにスピーカーやマイクなどの機材が届きます。

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今月で今の現場の契約が終わるので10月は今のところ無職ですが、きっと何とかなると思います。(本音はちょっと不安です)

今後の意気込み

自分の奥底に眠っているかもしれないクリエイティブな物に対してすごく興味があります。

それがこれからの課題や卒業制作で出せたらいいなと思います。

泥が出るのか金塊が出るのかは全く未知数ではありますが。

ただ最近少し、課題に対して疲れが見えてきました。

とにかく出すことが肝心!という名目に甘えて課題を作り上げる気持ちが落ちてきている気がします。

まあ、自分ならこの程度だよなって、思ってしまう時もあります。

ですが、同期の人が魅力的なプロダグトを作ったのを目の当たりにした時は、一丁前にすごいな、悔しいな、羨ましいな、こんなの作ってみたいなと思う自分がいます。

これはつまり、Juice=Juiceの「Keep ON 上昇志向!!」ですね。

「自分なんて ここまで止まり」とか笑う顔は 笑えてないね

自分の限界を勝手に決めてヘラヘラ笑ってる場合じゃないですね。

まだ見ぬ自分の未知なる部分を見てみたいです。

折り返しを迎えたプロトアウト生活のこれからのモチベーションです。


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