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Part 23  早く!早く!

Child care and Self care of ui

Part 23 早く!早く!

保育園でも、児童館でも
正直、早く早くと急かして子供たちを大きくするのに、
なんの意味があるのか、
人より早く!と、競争心を持たせて....


果たして本当に今の子どもたちが生きる未来には、
まだ競争社会が続いているのだろうか.....
続いているところでは、続いているかもしれない。



けれど、競争社会の中で生きるということを
未来の子供たちは本当に選ぶのだろうか....。



せかせか子供の心を無視して育てることに、
ひどく嫌悪感を抱くようになっていた。



子どもの心を、想いを、
完全に無視しているように感じた。



なぜ腹が立ったのか.....
きっと自分自身もずっとそう生きてきて
それが当然のように、様々なものと自分を比べ
生きてきた。



私自身が、周りのものと比べ、優劣をつけたり、
安心したり、判断したりする生き方に
嫌気がさしていたからだろう。



保育園は集団生活。
皆と同じように出来ないと集団がまとまらない。



ならば.....

私は思った。

このことが娘のストレスになっているなら、
私のストレスになっているなら、


保育園に行かなければいい....。


そして、私は仕事を辞めた。


この頃の私は以前よりずっと心に余裕がある状態に
なっていた.....。


ヨガを始め、様々な方法で、
自分自身を見つめるようになり、
自分自身を見つめて自分自身の心の状態に
気づくということはこうも大切なことなのかと
心から実感していた頃だった。



アイスブルー





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お読みいただきありがとうございます。
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ui

9歳の娘と3歳の息子がいます。日々子どもたちと向き合う中で子どもたちに自分自身の様々な心の動きに気付く機会を与えられていると感じています。子育てを通して変わっていく自分自身の記録を書いています。ハワイの叡智 SITHホ・オポノポノを日々実践して7年になります。

Child care and Self care of ui

都会の真ん中、うつ病だった主人、孤独な子育てから、育児ノイローゼになった妻。子供の頃から、いい子にならなければ!と生き続けた結果、子育てで大きな壁にぶち当たる。心を病む夫婦がどん底から、自分自身の人生を楽しむように生きる生き方を知るきっかけをくれたのは、娘だった.........
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