木村岳史 @toukatsujin さんの「極言暴論」も炸裂?リーダーを育てる「場所」とは?~「リーダーが育つ変革プロジェクトの教科書」出版記念イベント!  #ケンブリッジテクノロジーパートナーズ

イベント概要

多くの企業で新たなデジタル技術に合わせて自社のビジネスと組織を変えていく「デジタルトランスフォーメーション(DX)」を推進しようとしていますが、併せて自社のビジネス体質を作り替えなければいけません。
それにはカリスマではなく、日本企業にあった「ささやかなリーダーシップ」が大量に必要となります。
本講演では、いまの日本の企業におけるDX推進リーダー育成の課題とその解決方法について「極言暴論!」でお馴染みの木村岳史氏をゲストにお招きして考察していきます。

カエルンの戦場

 これがカエルンの戦場だ!どちらかというとケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社さんの赤坂オフィスは、グラフィック・レコーダーにとっては天国みたいな場所です。壁や机がホワイトボードだったり、フリップチャートがいたるところにあったり、付箋紙や水性マーカーもどこにでもある。「書きまくる」ことができます。幸せ。

 登壇者の向かって右の壁にセッティング完了です。用紙も提供いただきありがとうございます。太っ腹!

グラフィック・レコーディング

 9つのポートレイト(縦型の枠)で描きました。写真の提供は柏木誠さんです。ありがとうございます。


内容

「リーダーが育つ変革プロジェクトの教科書」の筆者が白川克さん、編集者が木村岳史さんです。


木村岳史さん「失敗を恐れずにデジタルに挑戦!」


白川克さん「変革ブートキャンプにリーダー候補を放り込め!」








結論「リーダー候補は良質な修羅場に放り込む!」

 結論としてはリーダーを育てる場所では、3Hサイクル(Heart→Head→Hand)で、感情→知識→実践のループを繰り返す。1か月後の社長プレゼンという小ゴールに対してステップ分けして、適切なスキルを身に着けさせていくということでした。また、これは通常の業務では得にくいものとのことです。

KAERUN's VIEW

 ナポレオン・ヒルの「巨富を築く13の条件」でも戦争の場面で戦地に乗り込んだ船を焼き捨てる司令官の話が出てきます。先に進むしかないという場面で適切なスキルをそれこそ骨身に沁みて身に付けるということが真のリーダーを作ることになるということだと思いました。

 また今回驚いたのは編集の木村岳史さんは実は「美術史」がご専門とのことでした。グラレコを始めた時にITの話のはずなのにつかみどころがない話し方に違和感を覚えていたのですがこの話を聞いて納得です。言葉にしにくいものを捉えてそれを説明していくというスタイルが魅力になっているのだと感じました。



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Ain't no mountain high enough!
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カエルンのスケッチノート

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