楽しいお出かけと「その男、凶暴につき」を観た話

昨日はお友達とパートナーを連れて都内に遊びに行きました!楽しくお出かけして、お友達と髪をカットし、めちゃくちゃ良い茶髪に染めてもらいました。アッシュ系の…。そんで暑いので、ツーブロにしてもらったら、涼しさが全然違う。夏は坊主になりたいくらいです。

お寿司食べたり、薄い本買いに行ったり、もー超エンジョイしてしまいました。ありがたい、ありがたい………。久しぶりに外に出て、運動したので、H×Hのミルキみたいになってました。コフー。SHERLOCKの薄い本を求めて宝の山を漁りに漁り、帰って「その男、凶暴につき」を観ながらハンバーガーをもしゃもしゃしました。罪すぎる。

「その男、凶暴につき」はたけしのデビュー作なんですが、これがデビュー作かよ!!?凄すぎる!!開始即暴力がはじまり、オヤジ狩りした高校生?の自宅に押し入ってビンタ!ビンタ!ビンタの嵐が吹き荒れる!いいぞ!たけし!菊次郎の夏の百万倍いいぞ!

この作中ではとにかくたけしのビンタが吹き荒れる。すげ〜痛そう。女優の演技がへっぽこなのですが、若かかりし遠藤憲一が半グレ役で麻薬の売人として出てきます。そして秒で殺されるんですが、もっと驚いたのはめちゃくちゃ若い岸辺一徳。ヌボーとした実業家の役で出演。まさかの岸辺一徳の暴力シーンが見られます。
めちゃくちゃ猫パンチを繰り出した後の、すごい優しい口調での「二度とわたしの前に現れるな♡♡」ズキュン。かわいい…………♡

これがデビュー作なんて天才じゃんたけし…と思いながら観てました。昨日はすぐ眠れました。今日は多分一日中転がっているでしょう。エアコンつけっぱなしで寝たから喉が痛い。もう一度眠いので寝ます。おやすみなさい🌙

#日記 #エッセイ #適応障害 #映画 #北野武


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

5

慈雨

ノンバイナリー。過労で適応障害になったのでリハビリのために短歌を詠んだり暴力映画を観ています。

浮舟草

抑うつのことや適応障害について日記を書きます。人間はやっていく生き物。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。