東京アンブレラ基金

今日も、誰かの緊急事態。でも、東京には「傘」がない。世代、国籍、SOGI……あらゆる分断を越えて、誰も路頭に迷わせない東京をつくるため、8団体協働で緊急一時宿泊時の宿泊費拠出と横断的な調査をおこないます。

「どこにも居られなくなってしまった人々が最終的に行き着くのが公共空間なんです」ホームレス問題を都市のあり方として捉え、誰...

ARCH (Advocacy and Research Centre for Homelessness)は都市や地域の中に存在するホームレス問題について、調査研究やアドボカシーをおこなっている団体だ。また、ホーム...

妊娠により居場所を失う。一方で、居場所がないから妊娠する方も……。「にんしん」をきっかけに自由で幸せに生きることができる...

妊娠が「困りごと」になる たとえば、20代のAさん。彼女は、性風俗店で働いている。 客の子どもを妊娠。誰にも言わず、性風俗の寮で産んだ。 たとえば、生活保護を受給し...

原発事故避難者が安定した住まいを取り戻すために。問題を終わらせず、声を上げ続けて

震災の日。「避難」の始まり 松本徳子さんは出身の福島県で、ごく普通の家庭に育ったという。 祖母が親戚が闘病する姿を間近にしていた影響もあり、医療関係に興味を持っ...

「すべての子どもに気軽に泊まれる親戚のお家を作りたい」 地域の中で孤立する親子を「一歩手前」で受けとめるために

リビングではゲームで対戦する子どもたちの歓声が上がる。隣のキッチンでは、手分けして今日の夕食の炒め物を作っている。 「小学生から高校生まで集まって、週3回、こん...

「明日の朝、家まで迎えに行くから」と言われ……。 AV出演強要や自画撮り被害、日本にもある「人身取引」

「人身取引」=「現代の奴隷制」 「モデルになりませんか?」「芸能事務所に興味ありませんか?」渋谷や新宿の街頭で、若い女性にスカウトたちが声をかけるところを見たこ...

LGBTQの住まいの貧困に取り組んで。社会に対する不安を、自分ごととして共感を広げるために

「『ああ、わたしバイ・セクシャルだったんだ』って気付いたのは、大学時代、フェミニズム系の勉強サークルに入ったことがきっかけでした」 そう笑顔で話すのは、LGBTQ当...