ファッションとしてのレストラン(記号消費)

この話を理解できる人とできない人がいると思うというのが大前提ですが(理解できれば東カレのターゲット読者、理解できなければそうではないですね)。

東京におけるレストランという存在は、「食べる」ということ以上の意味を持つと思っています。

何十万店舗もあるレストランですが、東京には一定のクラスタに共通言語として通じるレストランがいくつもあるものです。その共通言語が通じる文化圏で暮らしている人なのか否かを見極めることができるため、簡単な踏み絵としてそういったレストラン名を出して相手の様子を窺うこともあります。

ファッションとしてのレストラン、という愉しみ方と、ただ単に食べるためにあるレストラン、という愉しみ方では、解釈が全く変わってきます。「アッピア」を知っている女はランクが違う。みたいな。その感覚がわかってくれる人、いると思います。

完全な私見ですが、「ファッションとしてのレストラン」をこの記事では考えてみます。可燃性のある記事は有料でこっそり書くに限りますな...。

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梅木 雄平

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