結婚における「割高なvaluation」とは

未だにじげんの決算資料の「割高なvaluationを回避」が深く心に突き刺さる今日この頃です。

M&A同様、結婚においてもvaluationを見誤ると危険だなと感じています。東京カレンダーWEBの仕事を通して、そのコンテンツや実際の人々から、東京婚活市場が今までより見えてくるようになりました。

東京カレンダーWEBの主戦場である「港区」では、自身の価値に対して不当にvaluationが釣りあがっているケースが多々あります。

valuation(女性価値)=実態価値(ルックス×知性×性格)×経験値

これが4年前に私が考えた、女性のValuationの方程式です。

港区女子は相対的に他のエリアと比べて「経験値」というパラメーターが極端に上がりやすく、実態価値の割には、自分の価値が高いと勘違いしているケースが散見されます。北海道の素朴な女子の方が、経験値が低いけど実態価値は高く、結果として非常に割安な案件のままであることは、往々にしてあるでしょう。

バリュー投資スタイルを好む投資家は、港区女子ではなく、北海道や福岡の実態価値の高い女性に目をつけると、高いリターンを生み出せるのではないでしょうか。

港区女子は経験値の高さゆえ、自身のvaluationを過信し、婚期を逃すことは少なくない、というかかなりあるでしょう。本稿では「港区女子の年齢ごとの兆候」を考えてみます。

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梅木 雄平

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