デザイナーとして、どう生きるかを考え直してみた

こんにちは、うめしゅ(@umeliqu)です。もう、2018年も終わりますね。
今年の春から事業会社でデザイナーとして働き始めましたが、
訳あって現在転職活動中です。
今回は、その訳について、自分のためにも書きまとめていきます。


何を作るときが楽しいのか を振り返った


勤めていた会社ではコーポレイトサイトの改修と、社内外の紙媒体の制作が9割でした。といっても、まだまだ重い仕事が出来ないので、勉強させてもらうことが多かったです。

その勉強の中でアプリのUIトレースや、Cocoda!さんのサービスを利用し、初めて「UIって面白い!」と気付きました。


・ユーザーが何を求めているのか
・喜びを感じてもらうために何を作ればいいのか
・ユーザーはどんな行動を起こすだろうか
・仮説と実証で、どれほどの差異が発見できるか




学生時代に心理学を勉強していた事もあって、
先に上げたような、プロダクトを根底から考え、それを形にしていく過程に面白さを感じました。

そして、ユーザーに触ってもらえるプロダクトを制作していきたいという欲を持つようになったのです。



気付いた。  「今のままでは、何も始まらない」


もともと「なぜ、〇〇はこのデザインなのか」とデザインの理由を考えることが好きで、いつしかそれが「自分も作る側になりたい」という思いに変わり、デザイナーの道を進み始めました。

なので、バナーを作りたい・ポスターを作りたい・コーディングをやりたい。広く様々なクリエイティブに関わっていきたい。
そう考えていた結果、具体的に「何を極めたいのか」「1番熱量を持てるものは何か」「デザイナーとしての目標は何か」これらに対して、目を向けられていませんでした。

しかし、「何にワクワクして、情熱を持ってプロダクトをしたいか」その答えがUIだと気付いた今、このままではいけないと思ったのです。

いつやってくるか分からないUIデザインの機会を待っているよりも、できる場所に行かなければ、自分は置いていかれてしまう...そんな焦りを持ちました。

だからこそ、Cocoda!さんのサービス内にある「LITALICO」さん、「マイケル株式会社」さんの実践課題に取り組み始めたのです。




では、 どんな場所で働きたいのか


正直、つい数時間前まで自分自身の中で言語化できていませんでした。言語化のキッカケをくれたのは、Cocoda!のサービスを制作している1人、ココディーさん(@co_co_d3 )です。彼とのお喋りを通して、ぼんやりしてたものが見えてきた次第です。

私が行きたい場所は、以下のようなポイントがあるところかな、と。

・UIデザインに関われる
・全ての人がプロダクトを良くする事に、目を向けている
・デザイナーもプロダクトの根底から関わる機会が与えられている

そして、デザイナー1人で良いものを作ることよりも、
PMやエンジニア・営業の方...様々な人とチームとして動き、さらにクリエイター間でもチームとしてプロダクトに向き合いたいと思っています。




デザイナーとして、どうありたいのか。
デザイナーとして、どのようにプロダクトと関わりたいか。


自分の深い部分をグルリとかき回して考えてみたとき
神田さんの記事が、ストンと胸に落ちました。


目の前の問題だけでなく、物事の本質を常に見つめ直すこと。
そして、その深い場所に隠された課題を発掘すること。
それが私にとって、「 デザイナーとしてプロダクトに向き合う理想の姿勢 」なのだと気付きました。


今日書いたことは、新米デザイナーのタワゴトかもしれませんし、そんな場所を見つけられるのかも分かりません。
しかし、自分の指針を持てた今、これからの在るべき形へ成せるよう、動き始めます。

それでもやはり、考えが浅いところはあると思います。なので、イメージをリアルに変えられるよう、さらに情報を集めて、自分なりに咀嚼していく修行が必要ですね。



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わたしもスキです!
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うめしゅ

#デザイン 記事まとめ

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