休学日記③/見つけた落ち着く方法の話

 こんにちは、睦海です🌊

今日は荷物を取りに下宿先に戻るんです。

今現在、休学期間を決めていなくて、、
家を引き払うか、借りたままにするか、家族とも相談中なんです。

半年から1年半で期間を決めかねていまして。。

どちらにしても、メリットデメリットがあって、
自分で決めるべきというか、決めるしかないとは思っているのですが、
自分の想いだけでなくて、関わる色んな人の想いが気になってしまって。

理想と現実、
やりたいこととやれること、
建前と本心、、
考え過ぎて迷子になっちゃうんです😞

「ゆっくり考えたら良いよ」「焦っても納得のいく決断はできないから落ち着いてから考えな」
とか、声を掛けて下さる人達もいて、
でも、焦っちゃうんですよね、、😥
早く決めないと!出遅れた分を取り戻さないと!って。

今は、"焦らないこと。"に必死です😅

つい考え過ぎてパンクしそうになったら、
というより、その前に家族と話して吐き出したり、
どうしようもなくなったら、部屋を真っ暗にして、布団に潜って音楽聴いて、そのまま寝ます笑

100%ではなくても、落ち着く方法が見つかっただけ、今は良い方です😌

かなり追い詰められてる時は、ベートーヴェンの悲愴を聴きます。オススメです!ぜひ試してみてほしい!

中学の音楽の授業で聴いて、「そんな哀しい曲じゃないじゃん!」って驚いた記憶があって、でも、友人が亡くなって、その友人に贈る曲なら、こうなるのか、、とも思ったり、、
次に、実写版映画『心が叫びたがってるんだ』を観て、悲愴と運命をアレンジした曲が物語中に出てきて、「なんか好きだな〜」と思って、
最近読んだ『満月珈琲店の星詠み』で、クラッシックが何曲か出てくるのですが、その都度、その曲をかけながら読んでいったら、「悲愴」と「田園」がお気に入りの曲になって、、
それからずっと、沈んだ時、モヤモヤから抜け出せなくなった時は、「悲愴」を聴くようになりました。

優しさが染みて、涙が溢れるんです。
甘ったるい優しさじゃなくて、強さのある優しさが心地よいんですよね。。

いつか「悲愴」に頼らなくても良い日常を取り戻したいという気持ちと、
「悲愴」と共に強くしなやかに生きられたら、それで良いじゃん!っていう気持ちと、
遅めの思春期でしょうか?相反する想いと日々葛藤中です😅

皆様には心を落ち着かせてくれる一曲がありますか??
気になる、、!なんか#あるのかな?

読んでいただきありがとうございます🙇


Amazon Music内でダニエル・バレンボイム & ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンのピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13《悲愴》を見る

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