失敗しないクラウドファンディングの準備の仕方

MOSです。
今日は過去の経験をベースに、クラウドファンディングのキャンペーン期間中に運営側ではどういうことが起こっているのか、実際の運営方法といったクラウドファンディングをする前に事前に知っておくと良いノウハウをまとめてみました。

これからクラウドファンディングをしたい!という方、個人様や法人様問わず知っておいて損の無い内容です。

クラウドファンディングは開始で失敗すると取り返すことが極めて難しい

クラウドファンディングはスタート時の勢いが何より大事です。これだけははっきりと断言できます。後から盛り返す大器晩成型の成功は期待できません。

これはキャンペーンの日時が30日前後と短く、始まってから急いで立て直そうとしても時間が短すぎるからです。これを書いている私自身も慌ててfacebook広告を出したりしたことが有りますが、あまり効果は有りませんでした。

これはコンテンツを認知してもらい、実際の支援に繋げるまでの期間としてクラウドファンディングのキャンペーン期間では全く足りないということが大きいです。

クラウドファンディングが失敗するケース

私は過去IndiegogoやKickstarterでクラウドファンディングのキャンペーン立ち上げを行っています(実はこれを書いている現在も実施中です

実際にキャンペーンを立ち上げてみて失敗するパターンというか、やってはいけないことがわかってきたので参考までに幾つか例を挙げてみます。

・事前に集客が出来ていない

クラウドファンディングサイトにてキャンペーンページを作り、「さぁ始めるぞ!」と思っている方、その前に自分のキャンペーンが十分広報できているか確認してみましょう。

特に失敗しやすいパターンとして、キャンペーン開始から集客を始めることが挙げられます。
限られたキャンペーン期間で自身のプロジェクトを周知し、見込み客になってもらうというのは非常に大変です。アイディアを盗用される恐れも有りますが、まずはSNSなどを通じ事前情報を告知しておくことを強くおすすめします。

特に目標額が高い方は、TwitterなどSNSで十分に口コミが拡散していないなら注意して下さい。その場合キャンペーンを延期したり、目標額を下げることで調整出来ます。

・本当に必要な調達目標額で挑戦してしまう

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