はな大学の進展(2021 4/1)

圧倒的に宇宙が私の味方についている、そう感じている。

今日は、リクルートの元社長さんと彼のビジネスパートナーに私のような若い世代をどのようにサポートできるのかをお話しさせてもらう機会を頂いた。

私がこの機会を頂いたきっかけは箱根co-living campからお世話になっている喜多恒介さん。元リクルート社長の冨塚さんが「お金と人脈はある大人が、若い世代を支援したい」という思いがあり、何ができるのかを知るための情報集めのために、喜多さんが紹介する「若い優秀な層」に話を聞いているそうだ。

実際に日本社会に広く浸透しているリクルートのサービスの数々を手がけてきた冨塚さんに話を聞いていただく機会を得られたことが、これまでとは大きく違った、最高の流れが来ていると感じている。

今まで私は、自分の考え方や行動に対して、興味を持ってくれるのは、一般社会からは変わり者扱いを受けるマイノリティーとされるタイプの革新的・オルタナティブな方々だった。そういった方々と繋がることができて、たくさんの学びや刺激を受けることができた。しかしこれでは一般社会も含めた世界を良くする、というところには繋がらないのでは、一部だけを活性化させたところではやり切ったとは思えない、というモヤモヤした思いがあったのが事実。

そんなときに、オルタナティブだ、スピリチュアルだ、などそういったことに興味がない人々に向けて日本社会に大きく働きかけてきたご経験のある冨塚さんと繋がることができた、これが私もより広い層、世界を良くするために働きかけるべき広い層にアプローチできる道が開いたと感じ、興奮している。

今日、お話しさせていただいた内容の多くは、私が昨年に整理した「自分大学」プロジェクトの内容だ。

  • 大学、という教育機関の属さずに自分の探究を進める意義

  • 金銭的なサポートに加え、自己探究・自己鍛錬を進める学び方を承認し、社会的に価値を持たせること

  • シュタイナー教育を受けたことによる自分軸で生きることができている話

これらを伝えさせていただくことができ、非常に喜ばしい。

今日の話をきっかけにどういったことが起きるのか、とても楽しみだ。

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