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熱中症対策はこれだ!4つポイントを解説

こんにちは、坂東です。最近、ゆにわマートに来客されるお客様たちから熱中症対策を教えて欲しいと伺いましたので、今回は”熱中症にならない簡単予防”をお伝えします。

熱中症は環境の要因と身体の要因の2つあります。まず、環境の要因ですが、気温や湿度が高いと熱中症になりやすいです。なので、部屋の気温を下げましょう。。。とただ単に伝えてしまうと、冷房をガンガンかけて、冷えが止まらないという状態になりかねません。また、気温に注意を払っていても湿度を気にしない人がほとんどのようです。同じ気温でも湿度が高いと熱中症になりやすくなります。そこでやって欲しいことが、2パターンあります。

体温調節には気温調節が大切

1つ目は冷房ではなく、ドライ(除湿)にすることです。熱中症予防には体温調節が必要となりますが、湿度が体温調節の弊害になっているケースがあります。湿度が高いと、体温調節のためにかいた汗が乾きにくく、体温がうまく下がらないのです。なので、室内はドライ(除湿)にしておくことをオススメしています。

2つ目は冷房をかける時、少し窓を開ける方法です。少し窓を開けることで、空気が回転(循環)され、冷えすぎる心配がないのです。

どちらのパターンでも構いません。浅い睡眠、寝つきが悪いというのは熱中症の原因となります。疲れや寝不足を残さないために、気温と湿度をコントロールして、深い眠りができる環境を作りましょう。

身体に熱をためないための前提条件

続いて、身体の要因です。熱中症は、身体に熱がこもることで発症します。身体が冷えると、熱は頭に溜まりやすいです。なので、特に熱中症の症状を感じやすくなります。まず、前提条件として、冷えを取ることをオススメします。特に首・足首は冷えの元ですので、ストール・ウォーマーを活用して、冷えを取り除きましょう。そうすることにより、頭寒足熱が起きて、冷えがなくなり、頭に熱がこもることはなくなります。

それでも、猛暑日や炎天下の日には熱がこもってしまいます。そこでオススメしたいのが、冷水シャワーです。冷水シャワーを頭頂にかけることで、頭が冷やされ、スッキリします。もしシャワーを浴びられる状態・環境でなければ、氷嚢を首前に充てることです。そうすれば、冷えた血液が頭を巡り、熱のこもりを緩和できるでしょう。首後ろに冷水シャワー・氷嚢を充てると、冷えすぎてしまうので、必ず首前にしましょう!

また、気軽にできる方法として、冷水を口に含ませるという方法があります。冷水が温くなるまで、口の中に含みます。体温は、中心に近いほど、安定します。逆に中心から遠くにある頭は、不安定です。だから、口腔内の温度を下げるだけで、頭の温度を簡単に下げることができます。温くなったお水はそのまま飲んで構いません。

【①部屋の湿度調節②冷水シャワー③氷嚢④口に冷水を含む】以上4点が熱中症予防となります。これらをしっかりやるだけで、今年の猛暑を乗り切ることはできるでしょう。

そして、口すっぱく伝えている前提条件【水分補給・冷えとり】も徹底しましょう!冷えとりのアイテムはゆにわマートで全部揃えています。

ゆにわの日常

ゆにわスタッフは、夏場でも冷えとりアイテムを使っています。長ズボン・靴を履いたり、首元はストール・ターバンで守っています。要所の冷えを守ってさえいれば、長ズボンを履いていても、暑さを異常に感じるということはありません。夏場は油断しやすいですが、冷えに敏感になっていきましょう!

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