天誅ジャーナル 総論シリーズ 玉音放送中

剣の会代表。平家。漢。Machiavelli. 大義と真鋭。送り人。11条20条残存廃憲。占領期日本、科学と理性、議論の技法、法哲学、応報原理、中国法、短気な意思決定、Realism、動的PA理論、Катюша、新自由主義と超国家主義。日露関係。総理主義。島根と山口の血。剣の刃。

国防―令和研究会第五回ー

自由民主党と公明党の連立与党が、限定的な集団的自衛権の行使容認に踏み切ったが、野党は、未だに、領域警備法に拘っていて、国民民主党も領域警備法を先ず制定するべきだと主張している。確かに、領域警備法は欠陥のある防衛政策なのかもしれないが、特に、戦後日本の場合、国防アレルギーがあるから、折角、野党が、国防政策を訴えている以上、悪法も法なりで、野党の主張する領域警備法を通して、兎に角、日本国の国防力を強化

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衆参同日解散代替案

日産のカルロス・ゴーン社長が、金融商品取引法の刑事罰で逮捕されて、まだ拘留だの、公判だのと人質司法が罷り通るが、これは、堀江貴文Livedoorフジテレビ買収事件、鈴木宗男・佐藤優国策捜査と同じで、日本の司法が、ご都合主義で、人治司法以上の人置司法である証左だが、この刑法における保証人となる人質制度を、国会においても導入して、野党共闘を切に訴える小沢一郎を自由民主党に復党させて、竹下派である経世会

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大阪都構想なのか二重行政解消なのか。

堺市長選挙に、大阪維新の会が勝つとは思っていなかったが、大阪維新の会の議員も、立花孝志ばかり叩いて、結局、NHKから国民を守る党の立花孝志が立候補して、反維新の票が割れなかったら、大阪維新の会の勝利は、無かったわけだが、今回の堺市長選挙での唯一の収穫は、大阪都構想に、何故、堺市だけが必要なのかという事に、Mediaが漸く取り上げたことだけだが、今までの堺市長選挙は、大阪維新の会の名前を借りて立候補

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今、求められる政党とは。

韓国と創価学会がGoal Postを恣意的に、意図的に動かすことは既に繰り返し書いたが、新しいGoal Postが近づいてくることもあるようで、それがあまりに露骨すぎるわけだが、Goal Postを動かすこと自体、政治責任を逃れたい一心で被選挙者は必至だが、その最たる政治家が、日本維新の会代表の松井一郎大阪府知事である。

それはともかく、直近の参議院議員候補者を見てみると、

自由民主党の場合、

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総括 5月日米会談

既に、米国との貿易では、F35の調子が悪いので、F35の話くらいしか話題にならないと指摘済みだが、その通り、F35Bを追加購入することに決まり、一機約140億円のF35Bを100機近く購入することに決まったことは即日、公表された。総額1兆4000億円の対米貿易交渉になったわけだが、日本側の対価としては、北朝鮮拉致被害者の案件が進展したわけでもなく、日米構造協議の是正が主な目的だった。対米貿易におい

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ふるさと投票制度

竹下Manifestoは、これだ。と言っても過言ではない、政治的公約であるが、ふるさと納税に続いて、ふるさと投票制度を提言したい。

2019年参議院選挙で、合区制度が貫徹されてしまうので、島根・鳥取合区選挙区、高知・徳島合区選挙区にとっては、死活問題であることに何ら変わりないが、合区制度に反対といっても、選挙制度を根本的に改革するほどの対案がないので、惰性的に合区制度を運用して、東京の政治家不足

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