預金残高が1000円を切って思ったこと

わたしは2019年4月に預金残高が821円になりました。

率直に思った感想は
お金がないと脳が萎縮する。
です。

わたしの頭の中は常にどうしたらお金を使わないで済むかをかんがえていました。

そして、結論は
家から出なければいい。

人と会う機会も減り、プログラミングのための教材も買えず、お腹が空いてもご飯も食べられず、ストレスは溜まる一方です。

お金がない状態は
心を窮屈にし目の前の世界を圧倒的に狭める

そう思いました。

そもそも、私がここまで貧乏になった原因は
東京就活とバイトへの意欲がなくなった
からです。

就活に関して言うと、
端的に言えば月20万前後の卒業後の就職先を決めるために約10万使いました。

内訳はわたしは名古屋出身で東京で就活していたため、
交通費(これが大きい)と食費、宿泊費(無料シェアハウスを使っていたため、ある程度費用は抑えれた)
でした。

滞在期間は1ヶ月です。

さらに時を遡り、大学1、2年バイト漬けの生活をしてもう時間の切り売りでお金を得るのは嫌だと感じ、一気にアルバイトへの意欲を失った2月、3月。

最終的に4月の残高は821円になりました。

振り返って思うことは、
時間の切り売りのバイトでも全く働かないやらないよりやった方がいい。
です。(当たり前ですね)

わたしはブログとプログラミングにとにかくコミットして自分で収益を生み出したいと考えていました。

でも、これって一度できてコツを掴めばいいのですが、それまでがしんどい。

技術だけでなく、自分が技術を持ってることを周りに伝える営業やマーケが大事だとつくづく感じました。

そして、わたしはここができない。

今は4年生4月も終わり。
就活も終わり、ひたすらバイトに勤しんでます。

そして、わずかではありますが、今月の給料が入りました。

手元にお金があることがどれだけ精神的に安心するか痛感しました。

私は月40万プログラミングで稼ぐことが目標です。

だけど、それまでの修行期間は
バイトと勉強をバランス良くして
多少の時間の切り売りも我慢してやらなければいけないと感じました。

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