START Venture Festival2019に参加して

今日は東京渋谷で行われたSTART Venture Festival 2019に参加した。

今日得たことを記録する。

①オープニングセッション((株)DeNA 南場智子)
〇経歴
マッキンゼーJapan(2年間)
米国MBA(2年間)
マッキンゼーJapan(9年間)
DeNA創業
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南場さんがValueがでたとき
・自分がどうでもよくなった
・プレッシャーがゼロ

誰かに反対されてもなんとも思わなかった

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For What?

幸せを求めよう。

南場さんにとっての幸せは・・・

①DeNAの立ち上げ期

 言うとやるは全く違うことに気づく

4年赤字・業界負け組と言われるも絶対に出口はあると信じていた。

1991年初めてのサービス立ち上げ

②医療界に参入

叩かれるもめげなかった。

→夢中になっていた

這い上り方をみせてやる。山があったら登れ。

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これからの時代

プロジェクト単位になる。

→必要な人間を適材適所におく。

自分の選択をすること。

「こと」に向かう

本質的なことに集中すること。

「誇り」と「生き様」をみせろ

ex)イチローは4000打ヒットを打ったが引退会見で

「あなたの誇りとは?」と聞かれて

最後の1年ルーキーたちと一緒に出番が来るかわからない中ルーチンをがんばったことが誇り

ex) タイガーウッズ

プロセスは運じゃないから真の頑張った功績

このもがいている期間こそ「生き様」を残すチャンス

目標に向かって努力している姿勢が人の心を打つ。

②企業への最短ルートとは                     (元リクルート×元サイバーエージェント×元DeNA)

大会社をマジョリティにして起業→十分な資本が得られる        元会社に出資してもらって起業することは本当に強い。

ドイツにエンジニアとして就職して日本に帰ってきたときには、DeNAとかメガベンチャーに転職、数年後に起業という手もありかも。

③トップヘッドハンターが明かす市場価値の高い人材低い人材

高い人材)・仕事の結果を数字で表すことができる

     ・上り傾向の業界に行く

     ・好奇心が旺盛(思いっきりを1つや2つはやるやる)

     ・周りの人があっての自分。周りの人に感謝を伝える。 

      →他人本位 Give Give Giveの精神

低い人材)・目の前のことに向き合ってないひと

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日本は転職回数だけではねられる。

目の前のことをポジティブに受け取る。

"若い"って重要。

→変化に対する適応力

新入社員10年15年で決まる。

若いうちにどれだけ向き合えるか

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〇日本と海外の雇用形態の違い

US : 能力主義のため入り口は低いが使えないと捨てられる。

JPN : 採用ハードルが高い→リストラしてはいけない

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将来は誰がやっても同じ結果になるものはなくなる。

クリエイティビティが問われるものが必要とされる。

外国人の人が日本で働いてもらえない脅威

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〇海外市場で戦える日本人になるには

・中国語と英語は自分のものに

・マインドセットでいうと

がめついくらいの根性が必要

前に立つというスタンス

セルフスターター

日本人は与えられた仕事しかしないが、海外は仕事を見つけに行ったり自分で価値を作るというスタンス。

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キャリアの作り方

①Goal People→山登り型

目標が明確で突き進むだけ

②Rever People

行く先でキャリアを考える

④自分らしく生きる世界

自分なりの道を進む

Visionは過去にある

仮説を立ててとにかくやってみる

走ってみないとわからない

自分のやりたいことと引き離すと、いやなことをしているうちに"そもそもなんやっけ?"となるし、なってももとに戻れない

子どもはマネタライズできない新規事業

自分がやりたいところに一歩ずつ進む

孤独であることに向き合う。

自分が思っていることなんて63億人のうち100人はいる。

会社経営に関して言うと

誰か1人本音で分かち合える人を作る。感じるところを自分で選ぶ。

⑤これからの時代の就職とキャリア

もし自分が就活生だったら

(SHOWROOM前田裕二 ロンドンブーツ田村淳 中俣博之)

・人軸:人は環境で選ぶ

 絶対的な自己分析→問いを立てる力/問いを答える力

 最速でカードを渡す

 1点突破するためにどうしたらいいか。

 なにか1つ突き抜けたものを持てればとにかく目立てる。

 すぐに目標を見つける癖をつける。一貫性はなくてもOK

 常に自分をUpdateしていたい。

 変わること・変化することを楽しむこと→コストは増えるがその過程は楽しい。

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〇前田さんの今につながるエピソード

自分は今-100とか-1000かもしれないけれど、絶対的に+100や+1000はある。運命にあらがってでもそれを達するためにはどうしたらいいかを考える。

〇田村さんの今につながるエピソード

自分の手を振ることで振り切ってやれば思わぬ結果を得られる。

なんでも勇気をもってやるべき。

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〇前田さんのポリシー

人のことを評価しない

結果をだす。結果がすべてを解決する。戦わない。

インサイトを読み解くのが得意。→原因は本当は違うところにあるかもしれない。

どん欲に自分をUpdateする。

「すごい」人の共通項は根底の尋常じゃない熱量やエネルギー

自分で火を作れる人が優秀。

負の原体験を熱量に転換する

→たくさん体験

→インプット

→能力をつける

小ずるくても方法論を得て熱量をもって進む。

①やるべきことを見極める

②それに向けて頑張る

「見極めること」を追究すること

→夢を周りにがんがんいう

→熱量が多いことをどんどんいう

人と比べて価値基準を持つな。

自分のライフスタイルで生きたい。

楽しい。今の自分が幸せかどうか。

選択肢をたくさんもつこと

「つながる」ことを大事にする。

興味をもったこと持てることを共有する。

悩んでいることをどう解決するか。

〇学生に伝えたい3つのこと

①鳥の目をもつ

俯瞰目線 これがすべてだって思っちゃいけない。自分で選択肢を狭めるな。

②この瞬間の幸せを最大化する。

自分の人生の軸を持つ。イベントの成り立ちの積み重ねで1日・1週間・1か月となる。

③愛を持つ

戦略的に愛を持つ。(愛情深い/熱がある)

愛情を与えられる人になること。

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とにかく前田さんのインサイトを読み解く力と論理的に相手の意図をくみ取って整理する力には驚いた。

真摯に人の話に耳を傾けてくれ、決してマウンティングをとったり上から目線で話したりしない。人のよいと思ったところを率直に言葉にすることに本当に驚いた。あんなに有名人だとおごってるものだと思ったけれど全くそんなことなかった。

愛にあふれた本当に素敵な方でした。

何年かかるかわからないけどいつか絶対に一緒に仕事がしたい。そのために頑張る。

そして私は燃えるパッションに正直になる。

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1日参加して行動に変えること

・HSK(中国語)を勉強する。

・IELTS(英語)を勉強する。

・自分の収入計画を立てる

・ドイツで1日でも早く働くためにどうしたらよいかを考える。

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