UPHYCA

現代縄文魔女術実践グループ ウフィカの公式資料をまとめています。巫女志願者その他のコンタクトはすべてtwitterアカウントのDMにて受け付けています。 http://www.uphyca.jp
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ひめひこむすび
すなのかみ
ひつちかぜみず
のぼりくだり
いのちよみちよ
このとちに
いまここむかし
とわにいやさか

巫女がひめひこ講をするときにうたいます。
うたいながら行う『しぐさ』があり、はざまの女神講やひあそび講で巫女から巫女へと伝えられています。

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『はまの』ひめひこ
『すなの』かみ
とわにさかえよ
いまここに

しろがねうずの
まなかのぬしよ
とわにいやさか
いまここに


縁あり訪れた心惹かれる場所で、その土地の地霊に祈りを捧げたくなった時に歌う祈りのうたです。『はまの』『すなの』の部分に、その地名や自然物の名をあてます。散歩をしながら口ずさんだり、心を込めて祭壇に奏上したり。例えば自分が営むお店や会社の名前を『はまの』の部分にあてるのも

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干支繰り

UPHYCA

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中村タケさんという青森県のイタコさんの唱えごとを膨大に収録した資料集を入手しました。その中で唱えられていた一つが、この十二支のお唱えです。十二支は方位や時間を表しますがもちろん年にも現れ、これが独立し日本人なら皆大抵自分が何年生まれなのか把握しているほど、個人のアイデンティティに結びついた象徴となっています。このお唱えは、場と時を整えつつ、その場に居合わせた全ての人々を順に呼んでつなげていくための

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UPHYCA5周年を記念して、UPHYCA神話の物語を谷崎が語りました。

『はじめの女神の語り』は、創世神話となっており、前半は日月星、歌夢印といったものがいかにして生まれたかが、そして後半は『儀式の誕生』が語られています。

この神話にはスジはありますが定型はありません。
UPHYCAの巫女も、そうでない方も、自分の語りやすい言葉にかえて、語ってください。
寝物語はもちろんのこと、たとえばスト

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UPHYCA 2018 ver.

ウフィカは、日本に住むソロ魔女たちのためのワークグループとして2013年8月に現代魔女術実践家・谷崎榴美が設立した現代縄文魔女術実践集団です。
日々の実践と運営の中で、皆で話し合いながら、少しずつアップデートを重ねています。
以下に、2018年夏至時点の変更点をまとめました。既に巫女の方も、巫女参入検討者も、必ず目を通しておいてください。

●新規巫女募集条件と、募集期間について
ウフィカは2

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歌詞 :万年祭の祈り歌より
日本語歌詞:LAGABO
作曲:LYLA
歌:SAKUYA

『ネイティブ・タイム―先住民の目で見た母なる島々の歴史』の中で見つけた、一万年祭という祭で唱えられたというアイヌ語の祈り歌に、ウフィカの巫女がメロディをつけ、歌いました。日本語訳は、私が意訳したものです。上記の書籍によると、万年祭という祭が1990年代に開催されたのだそうです。今も続いているのでしょうか?祈り

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