目黒区長選挙には河野陽子候補に1票を

目黒区議会議員補欠選挙と同時に行われている目黒区長選挙についてですが、私は河野陽子候補に一票入れました。
理由は動画の通りではありますが、
目黒区議会議員補欠選挙の候補者として、政策に掲げている、
2月22日の「竹島の日」に於いて竹島問題の啓発として目黒区内の公共施設にパネル展示及びポスター展示を実現しましょう!
ということに対して最も近い候補者だからです。
とうのも、「北方領土及び竹島の領土の啓蒙に関する陳情」の取りまとめに於いて、自由民主党目黒区議団・区民の会の当時幹事長だった河野陽子さんの存在が大きかったことが挙げられます。
そして、陳情が採択されたに関わらず、その陳情に対して実施機関の責任者である現区長は全く手掛けようとしません。現区長がやる気になれさえすれば必ず出来る内容であるにも関わらず。
例えばパーシモンホールの家主は区長であると、イベントでの挨拶のとき必ずと言っていいほど仰られてます。そのパーシモンホールの展示スペースは現在このようになっております。

ここの展示スペースに2月22日にパネル展示なりポスター展示をするだけでいい話なんです。

ポスター展示イメージ

私が要求しているのは2月22日にこのように人目についくところにポスター展示なりパネル展示なりをして頂きたいだけなのです。そしてそれが出来ないのが今の区長の区政なのです。
なので今の区長には今回の選挙で交代して頂き、河野陽子候補に当選して、もし私が当選するということになれば、竹島問題の啓発活動としての取り組みを議会で質問することになりますし、その陳情に対して推進する立場だった河野陽子候補は是としての意見を言わなくてはいけない立場であると思います。
ちなみに竹島問題の啓蒙についての陳情について、賛成しない立場を取ったのが立憲民主党会派であったことも明記致します。
北方領土及び竹島の領土問題の啓蒙に関する陳情(採択)|タケシマ UQ0820 (note.com)

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