UQ(ゆーく)が行く。

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ノート

このままだと全人類みんな自業自得と自己責任で後悔の人生を生きることになる。

1992年。小6でアメリカから戻った僕は日本の中学では馴染めずいつも下を向いていた。高校に上がってヒップホップやハードコアにハマってから人生が始まった感覚があったんだ。15歳でやっと胸を張って歩き始めたんだ。全てはヘッドフォンの中の音楽が自分の味方でいてくれたから。その当時聞いていたのは2PACやNotorious B.I.GやCypress HillやMobb DeepやBone Thugs n

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福祉の仕事なんて低賃金重労働にまみれて一生同じ場所で沈んでいくだけの仕事...?

俺は福祉業界で10年以上働いている。

介護と障害児支援の現場で6年働き、同時進行で起業して今は医療福祉業界を取り巻くあらゆる課題をエンタメを通じて解決しようとしている。この時点で何を言っているのか分からない人が多いだろう。医療福祉エンターテインメント®︎という造語を作って商標まで取った。とりあえず何を言ってるのか分からない人はこの辺を見てみてほしい。IBMのMUGENDAI、電通のCOCOCOL

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世界最高峰の音楽FESは『導線勝ち』 -SONAR FESTIVAL in Barcelona-

もう何年も前から行きたくて行きたくて、けどなかなかタイミングがこなくて訪れることがなかった世界最大級の音楽とテクノロジーのフェスティバル「SONAR FESTIVAL」。この度、自分たちUbdobeが展開するデジタルアートとリハビリの事業「デジリハ」と医療福祉系クラブイベント「SOCiAL FUNK!」の次の展開を見越した視察として行ってきました。

最大の感想はタイトルの通り、とにかく、、、

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20年ぶりにミックステープを作った。

ReloopのDJミキサーとTechnicsのカセットデッキとヘッドフォンとVestaxのターンテーブルとION AUDIOのターンテーブルとOrtofonのカートリッジとVictorのアンプを使って20年ぶりくらいにミックステープを作ってみました。テーマは『日曜日の午後に聴く夕暮れの音風景』ということで【Sunset Soundscapes for Sunday Afternoon】と名付けてみ

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音楽というのは生きるのに必要な三大要素の一つ

37歳にしてTechnicsのカセットテープデッキを購入して、9歳の時に買ってもらったMC HAMMER, LL COOL J, 3RD BASS, PUBLIC ENEMYなどのテープを聴き漁っている。さらにタンスの奥底から15歳の頃にハマっていた町田や横浜界隈のハードコアやミクスチャーバンドのデモテープを引っ張り出して爆音で聴く日曜日の朝。

RAP ATTACKという衝撃のタイトルのテープか

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HIPHOPと若かりし頃のゴリラ(#SHAREGORILLAの週刊ゴリラ)

どうもユークゴリラです。

今日は僕が愛するヒップホップという音楽について語りたいと思います。

3歳で渡米して11歳で日本帰国するまでに出会ったヒップホップたち。中学時代はさらにロックにハマり、高校時代ではさらにハードコアにもいき、大学時代にはさらにテクノと民族音楽とエレクトロニカとトランスとハウスとジャズとアンビエントにいった結果、完全なるミックスカルチャー人間になりました。

今日は、そんな

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「障害者と健常者といったカテゴリー分けって必要なの?」と聞かれたのでブログで返答致す。

友人から突如のメール。

『いきなり質問タイム。
障がい者と健常者、障がい児と健常児といったカテゴリー分けって必要なの?
最近ずっとモヤモヤしてて、英語では障がい者(disabled people)とは言わず、障がいを持つ人、障がいと共に生きる人(people with disabilities)という言い方をする。子どもの場合は、障がい児(disabled children)とは言わず、特別なニ

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明日をもって長年時を共にした社員が辞めるので感謝と悲しみを綴ることにする。

2010年7月18日、渋谷CLUB ASIA。

僕たちUbdobeは初めての医療福祉系クラブイベント「SOCiAL FUNK!」を開催したんだ。

その数ヶ月前、一人の女性がうちの代表メールに連絡してきた。「ボランティア募集してますか?」

その子はまだ18歳の女の子でとても謙虚な姿勢でクレバーな感じだった。ボランティアとしてすぐに採用したのだが、面白いのはその動機。

なんで応募してきたの?と

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この世から障害者差別がなくならない3つの理由

いきなりだけど、そもそも、出会わなくないっすか?障害者とか障がい者と呼ばれる人に。

僕が小学生の時、クラスにやたら飛び跳ねる奴がいた。そいつはいい奴だったけど何かスイッチが入ると飛び跳ねて叫ぶ感じの奴だった。機嫌が良いときの飛び方と機嫌が悪い時の飛び方があるようだった。当時は障害なんて言葉を知らなかったけど、僕の印象ではそいつはわりとクラスの人気者だったし僕も好きだったから一緒に帰ったりしてた。

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地域共生社会なんて知らねーよって人が地域共生社会を実現しているかもしれない話。

どうも、Ubdobeの岡です。

今回お話ししたいことはタイトルの通り。

地域共生社会なんて知らねーよって人が地域共生社会を実現しているかもしれない話。 です。

うちはイベント事業を色々とやっている中で様々な法人や団体と共催のような形でイベントをやることも多い。行政や社団法人とかからいろんな相談や依頼を受ける。

そんな中、最近の依頼が「地域共生社会実現フォーラムをやりたいんだ」という相談だっ

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