UQ(ゆーく)が行く。

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ノート

自分の死に場所を自分で選べる人は自分の生き場所を見つけたのと一緒なんじゃないか。

なかなかヘヴィなタイトルだけど、自分の死に場所について深くちゃんと考えたことってありますか?
僕は、、、ないです。どこで何をしたいかばかりを考えて生きています。

自分が死を見届けてきた人たちも、自分で死に場所を選んだ人って一人もいません。

いつの間にか年老いて、体が弱くなり、病気になって亡くなっていく。
それか、若くして突然病気に倒れて亡くなっていく。
「終の住処」を選ぶのは本人ではなく、いつ

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福祉の仕事なんて低賃金重労働にまみれて一生同じ場所で沈んでいくだけの仕事...?

俺は福祉業界で10年以上働いている。

介護と障害児支援の現場で6年働き、同時進行で起業して今は医療福祉業界を取り巻くあらゆる課題をエンタメを通じて解決しようとしている。この時点で何を言っているのか分からない人が多いだろう。医療福祉エンターテインメント®︎という造語を作って商標まで取った。とりあえず何を言ってるのか分からない人はこの辺を見てみてほしい。IBMのMUGENDAI、電通のCOCOCOL

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「クソみたいな福祉イベントをこの世からなくす方法」

数年前に「国際福祉機器展がつまらない5つの理由」というブログを書いて、まーまーバズって事務局の方から連絡を受けて会いに行ったことがある。
https://note.mu/uqoka/n/n769588cdfea9

当時2014年。Ubdobeが行政や企業や社会福祉法人からの受託事業を開始した頃。

それまでは「なんなんだよこのだっさいイベントはよーマジでー」とかって文句ばかり言っていた。

けど

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医療福祉系セレクトショップをオープンするという一大決心をした僕の心の変化と店名のヒミツ。(超絶長いです)

僕は一大決心をした。

マグロのように動き続けていないと生きていけない僕が、店舗をやるのだ。

店舗をやるということは毎日毎日そこには人が来て何かしらの活動を行うということ。

僕はほぼそのお店には居れないので本当の意味で信頼出来る人物に任せないといけない。

何気に慎重派の僕にとっては、「場所の運営」というのは一大決心だった。

今までイベントやデザインの事業しかやってきてない。

店舗といえば

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