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なぜ!?船を乗り継ぎ離島を目指す医療福祉従事者たち

Iターンで有名な島根県の離島、海士町(あまちょう)。

http://www.town.ama.shimane.jp

大自然と人情味溢れるこの島に今、医療福祉関係者も移住を始めている。


その理由はただ一つ「いきいきと死ねる島」を実現するため。

高齢化と少子化の影響で海士町でも介護や看護人材が不足している。

これ以上の不足が続くと、何十年も暮らし続けたおじいおばぁが何かしらの疾患や障がいを理由に、島外に出て誰も知らない土地の病院や施設で最期の時を過ごさざるをえない状況になる。


本人たちは島で最期を迎えたい。であれば、それを実現しよう。ずっと暮らしてきた島で、最期を迎えられる環境を創ろう!

そしてもちろんそれは「いきいきと生きる島」を創るのと同じ意味なんだよね。


しかしその方法を誰が知っているのか??

国?町の行政?社会福祉協議会?

正解などその辺に転がっているわけもなく、今こそ医療福祉の現場職員が知恵と経験を振り絞ってホンモノの地域福祉を創る時なんじゃないか!?


そう、この島では共に「いきいきと死ねる島」創りを実践する仲間を募集しているのだ!

つい先日、8/4〜8/7で開催された医療福祉従事者向けの海士町ツアーの内容がこちら。ちなみにこのツアーは11月にもう一度開催されます!詳細はページ下部で。

そもそも島に辿り着くまでに船を2回も乗り継ぐわけだが、それがまたいいんですよね。


島に着いたらまずはデイサービス見学


続いて、海士町の名産である「ふくぎ茶」の製造工場を運営する障がい者福祉作業所を見学。仕事が丁寧で細かい!物凄い職人さん達です。


しっかり学んだ後は隠岐神社へお参りに!


その後はこの島で医療福祉従事者として働くメンバーとの交流会!

翌日以降も、海中観光船に乗ったり、スキューバダイビングをしたり、絶景ヨガやったり、アロマ体験したり、とにかく島の魅力をたっぷり吸収。


そしてそして島の魅力をしっかり感じた上で、「いきいきと死ねる島」創りのワークショップを島民の皆さんと開催!


そう、楽しいだけじゃないんです。

「どうすれば、島の医療福祉が今よりも活性化し、島外からも若い医療福祉従事者がやってくるか?」

この課題を島民、島の医療福祉従事者、そしてこの文章を読んでくれているあなたと一緒に考え、提案していきたいと思うのです。


最後に。島根県の本土から60キロも離れた日本海上の離島「海士町」の医療福祉活性化に興味が湧いた方々へ

ぜひ一緒にプロジェクトを創りませんか?

すぐに関われる方法がこちら!!


その1

まずは9月に東京・神楽坂にて、海士町の食材を使ったグルメイベントがあります。海士町からもスペシャルゲストが来てトークしてくれます!しかも無料!!

Facebookイベントページ:
https://www.facebook.com/events/1037253553024044/

◼︎開催日時:
2016年09月16日(金)19:00〜22:00

◼︎開催場所:
東京神楽坂「離島キッチン」 http://ritokitchen.com/

◼︎参加費:無料

◼︎トーク出演:
・涌井 健次(社会福祉法人あま福祉会 特別養護老人ホーム 諏訪園 施設長)
・片桐 一彦(社会福祉法人海士町社会福祉協議会 事務局長)

◼︎参加条件:
福祉系職員or福祉系学生&福祉に興味ある人

◼︎定員数:
20人

◼︎イベント申し込み:
* 宛先:ticket@ubdobe.jp
* 件名:AMA Kitchen
* 本文:⑴お名前 ⑵ご連絡先 ⑶ご職業(所属先) ⑷熱い思い(任意)


その2

11月に再度、海士町ツアーを開催します!しかも、なんと、無料!!

Facebookイベントページ:
https://www.facebook.com/events/503122366551579/

◼︎ツアー開催日:
2016年11月10日(木)〜11月13日(日)
※出発:11月10日 09:35 羽田空港出発便(予定) 
※到着:11月13日 19:00 羽田空港到着便(予定)
※東京発以外は応相談

◼︎応募期間:8月10日(水)〜9月30日(金) 12:00まで

◼︎選考:
先着順ではなく、メッセージの熱量・海士町への関心度で選考させていただきます。ご応募の際、熱い思いを綴ってください。結果につきましては10月10日までにメールを送らせていただきます。
※ info@ubdobe.jp よりお送りしますので受信できるよう、設定をお願いいたします。

◼︎開催場所:海士町

◼︎参加費:!!無料!!
※食費・最寄りの空港までの交通費は実費となります。

◼︎定員数:最大10名

◼︎参加条件:福祉系職員 or 福祉系学生

■持ち物:
・海士町の生活や福祉に興味
・「海士町で福祉職についてもいいかも!?」という気持ち
※上記のいずれかをお持ちください。

◼︎応募方法:必要事項をご明記の上、下記までご応募ください。
* 宛先:ticket@ubdobe.jp
* 件名:LOVE AMA

* 本文:⑴お名前 ⑵ご連絡先(TEL・MAIL) ⑶ご職業(所属先) ⑷年齢 ⑸お住まいの地域 ⑹熱い思い


というわけで、だいぶ長い文章になってしまいましたが、僕の想いは伝わりましたでしょうか!?少しでも興味のある方は是非ご連絡いただければと思います!

今、医療福祉の現場で働いている皆さん。

働く場所、暮らす場所、外に出てみると、意外と色々おもろい場所、ありますよ。おもろい人、いますよ。どんどん出ましょう。
どんどん出て、活かしましょう!自分を!!!!

では。

LOVE AMA!!!!

*Photography by NIRAI TASATO

NPO法人Ubdobe 代表理事 岡勇樹

http://www.ubdobe.jp


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