パイサーン師の説法~何度も何度も自分を鍛える(6終)世界へ慈悲が向けられても、身近で慈悲が向けられない人


タイ東北部にあるスカトー寺。

そこは、気づきの瞑想(チャルーン・サティ)の実践を軸にした

瞑想修行のお寺です。

伝統的なお寺としての役割にとどまらず

自然環境との共生、シンプルな暮らしの中に

幸せを見だす村人たちへの関わり、、

などタイでも注目を集めているお寺です。

そのリーダーとなっているのが、

住職のパイサーン・ウィサーロ師。

彼の説法もまた非常に示唆に富む話ばかりで

彼のファンも大変多いです。

今訳している説法のタイトルは

「何度も何度も自分を鍛える」

です。

今日で最後になります。

第6回目の最後の部分のテーマは

「世界へ慈悲が向けられても、

  身近で慈悲が向けられない人」

としました。

今日のこの部分は、いやあ

耳が痛いですが、

常に肝に銘じていきたいメッセージの

宝庫です。

パイサーン師から送られる

淡々とした叱咤激励。

身にしみます。

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パイサーン師の説法~何度も何度も自分を鍛える(6終)世界へ慈悲が向けられても、身近で慈悲が向けられない人

浦崎雅代(Urasaki Masayo)

100円

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サティ!
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月刊:浦崎雅代のタイの空(Faa)に見守られて

タイ仏教、主に森の寺スカトー寺住職パイサーン・ウィサーロ師の説法を中心にタイ語から翻訳。東北タイ、カオヤイに住む浦崎がお届けします。

コメント2件

☺ほんとうに、耳が痛く、しかし尊いご説法ですね。
怒りもそうですが、私は「怠け」にはまりこみやすいので、
もっと気をつけたいと思いました。
毎日のご翻訳、大変なご苦労と思いますが、おかげさまで
毎日ご法話に触れることができて、本当にありがたく、感謝しております❤
明日からのカンポンさんのお話シリーズも楽しみにしております!
>せおりさん。叱咤激励ですね、本当。怠けもハマりやすいですよねー。お気遣いありがとうございます!こうしてコメントをいただくと、本当にパワーが出てまいります。先ほどカンポンさん説法アップしました。お楽しみいただけると、また嬉しいです!
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