見出し画像

サンティポン師の説法~日本からの修行者との対話(10)カムキエン師に教わった自分を感じながら眠りにつく方法



タイ仏教に関する説法を
日々少しずつ訳しています。

今、訳している説法は
サンティポン・ケーマパンヨー師(トゥム師)です。

サンティポン師も
先月、日本へご案内したお坊さまの一人で
スティサート師と一緒に瞑想指導を
してくださいました。

サンティポン師は、僧籍16年。
お坊さんになる前は、建築家として
数々のすばらしい仕事をなさっておられました。

40歳をすぎてスカトー寺でカムキエン師に出会い
人生が一変!心の修行の道に入られ、
修行を積まれると同時に、環境保護活動
子供たちへの教育活動なども熱心になさっています。

いつも朗らかな笑顔の
サンティポン師。

この説法は、先日日本から
Mさんという方がアシュラムに瞑想修行に
こられていたときのお話を訳します。
はるばる日本からやってこられたMさん。
どんな説法が
展開されるでしょうか。

今日の部分のタイトルは、

「カムキエン師に教わった
 自分を感じながら眠りにつく方法」

としました。

はじめてサンティポン師が
カムキエン師にお会いしたときのこと。

そこで得たアドバイスを
サンティポン師は今でも
実践しているそうです。


この記事は、継続有料マガジン
「月刊:浦崎雅代のタイの空(Faa)に見守られて」
内の記事で、継続購読すると月500円で読めます。
単品で100円でも読めますが
毎日アップしていきますので
継続購読がお得です。
もしよかったら、こちらのマガジンをご購読
よろしくお願いします!

この続きをみるには

この続き:2,886文字
記事を購入する

サンティポン師の説法~日本からの修行者との対話(10)カムキエン師に教わった自分を感じながら眠りにつく方法

浦崎雅代(Urasaki Masayo)

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

応援やサポートをいただくたびに、これからも翻訳や執筆を続けていこう!と励まされています。

ขอบคุณค่ะ (コープクン・カ)ありがとうございます
22

浦崎雅代(Urasaki Masayo)

翻訳家。タイ仏教(主に森の寺スカトー寺関連)の説法を翻訳して毎日お届け。(お坊様方からは邦訳許可、及び翻訳料としてnote収益を一部頂くことを了解済)タイ東北部ウィリヤダンマ・アシュラムに家族で移住。カンポン・トーンブンヌム『いのちの最後の授業』(サンガ)を翻訳出版ほか。

月刊:浦崎雅代のタイの空(Faa)に見守られて

タイ仏教、主に森の寺スカトー寺住職パイサーン・ウィサーロ師の説法を中心にタイ語から翻訳。東北タイ、カオヤイに住む浦崎がお届けします。

コメント3件

眠りの前って、リラックスするからなのか、いいアイデア!みたいなのも浮かんで、メモメモと、思考はぱっちり起きてしまうこと、ありますね。
眠りモードの気づき。気をつけたいです。
☺本日も、素敵なお話をありがとうございます💞 最近は、アナパナ瞑想をしながら秒速で眠りにおちることが多いのですが、仕事のことなどで緊張が高いと、体のどこかが凝っている感じで、寝返りしながらヨガのポーズをとっては、「ああでもないこうでもない」とその凝りをとるのに結構長い時間を浪費してしまい、結果として起きたときのスッキリ感が少ない…となってしまいがちなので、このお話を読んで、「やはり思考や感情に囚われていたなー」と反省しました。(´・ω・`) 
また、朝の目覚めについても、
『何によって目覚めたか。そして目覚めたあと、まず自分の体を感じる。
 そうやって朝の目覚めた瞬間から 自分を感じる修行がはじまっているのですね。』というくだりが、大変参考になりました。🙏
今日の眠りと、明日の目覚め、どちらも修行として取り組んでいきますね❤
>Yokoteさん、眠るまえって思考が生じやすいので、アイデア出現!もあるかもしれないですが、気をつけないとその物語にはまりこんで、、、ということにもなりがちですね。私もアイデアが欲しいなあー、と思っている時よくそうなりがちなので、気をつけています! >せおりさん、アナパナで心が静まってくるとすっと眠りに入りやすいですよね。目覚めの瞬間に、パッと自分を感じてから!私も日々意識するようにしていてかなり寝るのも目覚めるのもすっきりになってきました。こんな些細なことが瞑想修行になるなんて、以前は思いつきもしませんでしたね!
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。