タイトルなし

スティサート師の説法~全体的に自分を知ること(7)瞑想中に出てきた、いい思考を考え続けていたいとき



タイ仏教に関する説法を
日々少しずつ訳しています。

この説法は
先日日本へご案内した
スティサート・パンヤーパティポー師(ノース師)
がお話されている説法です。

毎月バンコクにて
気づきの瞑想を指導されていて
いつも丁寧でわかりやすく、かつ
慈愛に満ちたやさしい言葉で
教えてくださっています。

この説法のテーマは

「全体的に自分を知るということ」

です。

今日の部分のタイトルは

「瞑想中に出てきた、いい思考を
 考え続けていたいとき」

としました。

今日も
瞑想修行に取り組んでいる方にとって
ヒントとなるお話が盛りだくさん。

どうぞ、ぜひ皆さまの
修行のお供にお役立てください!

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スカトー寺副住職のスティサート・パンヤーパティポー師。 彼の説法6つ(51記事)をまとめたマガジンです。 気づきの瞑想で陥りがちなポイ...

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スティサート師の説法~全体的に自分を知ること(7)瞑想中に出てきた、いい思考を考え続けていたいとき

浦崎雅代(Urasaki Masayo)

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浦崎雅代(Urasaki Masayo)

翻訳家。タイ仏教(主に森の寺スカトー寺関連)の説法を翻訳して毎日お届け。(お坊様方からは邦訳許可、及び翻訳料としてnote収益を一部頂くことを了解済)タイ東北部ウィリヤダンマ・アシュラムに家族で移住。カンポン・トーンブンヌム『いのちの最後の授業』(サンガ)を翻訳出版ほか。

月刊:浦崎雅代のタイの空(Faa)に見守られて

タイ仏教、主に森の寺スカトー寺住職パイサーン・ウィサーロ師の説法を中心にタイ語から翻訳。東北タイ、カオヤイに住む浦崎がお届けします。
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コメント2件

>どんな修行の方法であれ
最終的に観えてくるのは
煩悩、それ自身ですね。

説法を毎日届けていただきながら、自分なりに気づきに気を配って参りました。
最近の変化は、煩悩が起こった時に嫌悪感が薄くなったということでしょうか。
ああ、あるんだなと。拒絶をしない。ちょっとづつ気づきが間に合い始めているのかなーなどと。
>Yokoteさん、嫌悪感自体に気づきが間に合ってきているのですね!ただただ、を続けていくと、本当にいろんな自分自身の変化を感じられてきますよね!すばらしいー。
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