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はじめまして。売れるネットショップの教科書というブログサイトを運営しています、フジタと申します。

売れるネットショップの教科書とは、現役店長であるフジタが、日々のネットショップ運営の中で生まれた「気づき」や「ノウハウ」など現場目線の情報をコンテンツとして配信している完全無料のEC情報ポータルサイトです。

現在、フジタは以下のネットショップ・ショッピングモールでECサイトを運営しています。

楽天市場
Yahoo!ショッピング
Amazon
wowma!ワウマ
Qoo10(キューテン)
NETSEA
ポンパレモール
ヤマダモール
BASE (ベイス)
stores.jp
MakeShop
カラーミーショップ
EC-CUBE
Eクーポン
グルーポン
GMOくまポン
サンプル百貨店

上記のネットショップで、本日現在も店舗運営を行っている現役店長です。

2016年~2017年の一年間のネットショップの年商は3億円を突破しました。

店長フジタの方針としては、記載する売上金額などの数字は、全て実際の数字、リアルな売上金額を公開しています。

出川のてっちゃん風に言えば「リアルガチ!」ってやつです。

リアルである証拠に、楽天市場のRMS(バックヤード・管理画面)の売上状況がわかる「店舗カルテ」の画面キャプチャをお見せしましょう。

当店のネットショップ運営で、ここ数年でもっとも良く売れた時期が、2017年7月でした。この時は、楽天市場でも月商が2,000万円以上を突破しました。

楽天市場では、2019年3月時点で、約46,846店舗のネットショップが存在しています。

楽天市場で高い売上を作っている店舗は、決して少なくありません。

これは、楽天市場で毎年行われているイベント、楽天EXPO2017の講演で初めて公式発表された楽天出店店舗の月商状況です。


当店では、通常時の楽天市場の月商が1,000万円以上の店舗ですから、楽天市場全体の割合で言えば、2,236店舗の中に含まれています。

楽天出店者46,090店舗の中では、約4.8%の割合です。

上を見れば、月商3,000万円以上が735店舗、月商1億円以上の超売れてるネットショップは、159店舗もあります。

当店のレベルは、楽天市場の中においては、決して高いわけではありません。

それでも、全てのネットショップの売上を合わせると、年商3億円という規模を達成させることができたのです。

その秘密の全てを、この「売れるネットショップの攻略本」で公開したいと思います。


まず最初にお伝えしておかなければならないことがあります。

この「売れるネットショップの攻略本」というnoteのコンテンツは、売れるネットショップの教科書というブログサイトの内容を凝縮させたコンテンツであり、売れるネットショップの教科書を閲覧すれば、ほぼ全ての情報を無料で受け取ることができます。


売れるネットショップの教科書には、2018年9月時点で、ネットショップ運営に関するノウハウ記事が約1,000記事あります。

1,000記事全てを閲覧すれば、おそらく、先のショッピングモールでのネット販売のノウハウ、傾向と対策は見えてくると思います。

1000記事を作成するのに、2017年1月からブログを書き始めてから、2018年9月まで、約1年9ヶ月間かかりました。

ブログ記事1つの作成に平均して約2時間以上かかっています。記事のボリュームや動画作成などにより、1記事5時間以上かかったコンテンツもあります。

2時間×1,000記事=2,000時間分のコンテンツ量です。

1,000記事を全て閲覧するには、1記事あたり、10分程度の所要時間として10,000分、時間にして166時間がかかる計算になります。

一睡もせずぶっ続けでブログを閲覧して、丸7日間かかる計算です(笑)

これでは、せっかくアーカイブしてきたノウハウも、時間のないネットショップ運営者の方には、みてもらいにくいという問題に気づきました。



1部の料金は、3,980円に設定しました。
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2017年にネットショップだけで年商3億円を突破した店長の約2000時間にわたるネットショップ運営ノウハウ、が3,980円で手に入ります。

どうでしょう?

高いでしょうか?安いと感じるでしょうか?

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セミナー費用 3,000円(1時間)

なら、

3,000円×2,000時間
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超高額のセミナー受講料(ボッタくりですね)となります。

2,000時間分のECセミナーに参加したとすれば、破格のプライシングだと思います。

そして、紙の書籍との一番の違いは、情報が常に最新版にアップデートされるという点です。

一度購入すれば、ずっと年商3億円のEC運営ノウハウを享受し続けられるメリットがあります。

ただ、店長フジタの方針としては、あくまでもネットショップの完全無料支援が目的です。

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時間がある方は、無料で「売れるネットショップの教科書」を。

このnoteは、「日々のネットショップ運営で時間がないけど、日本国内のECモール、BASEなどの自社ECサイトの運営のノウハウをさくっと手に入れたい!」と言う方のためのいわば、「速達コンテンツ」と思っていただければと思います。

また、ネットショップを副業などでこれからはじめたいと考えておられる方にも「売れるネットショップの攻略本」は参考になる内容だと思います。

個人、法人問わず、ネットショップ、ネット通販に関わられる方に、実際に読んでいただければ幸いです。


noteに書いている内容は、売れるネットショップの教科書に書いてある内容の集約型コンテンツとなっています。

どうしても費用をかけたくない!無料が良いという方は、売れるネットショップの教科書を閲覧していただければ、同じノウハウを手にすることができますのでご安心ください。

ただ、noteを有料で公開するにあたり、内容が時短で読めるというメリットはありますが、お金を払っていただいた方にはやっぱり「特典」もプレゼントしたいなぁと思います。

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結構特典盛りだくさん用意してみました。
特典だけでnoteの料金がペイできるようにしたのですが、盛りすぎましたかね(笑)

売れるネットショップを開業、運営するためのECノウハウを、ネットショップの売上だけで年商3億円達成した現役店長が教えるnote「売れるネットショップの攻略本」の内容はこちらです。

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【売れるネットショップの攻略本 目次】
==================
【01】ネットショップの出店・運営の基礎知識 【※無料公開※】
【02】当店ネットショップ年商3億円の内訳を完全公開
【03】年商3億円の現役店長が語る!
   売れるネットショップにする方法とは?
【04】あなたは売れてる?売れるネットショップのチェックリスト
【05】出店中だからわかる!2018最新!ネット通販 売場別攻略法
 [5-1]楽天市場攻略法
  ┗楽天ランキングに商品を掲載させる方法
 [5-2]Amazon攻略法
  ┗Amazonプライムデーの売上アップ対策
 [5-3]Yahooショッピング攻略法
 [5-4]ポンパレモール攻略法
 [5-5]Wowma攻略法
 [5-6]Qoo10攻略法
 [5-7]NETSEA攻略法
 [5-8]BASE攻略法
  ┗BASEのショップランキングを上げる方法
 [5-9]自社ECサイト攻略法
 [5-10]単品リピート通販攻略法

【06】モールで売れる商品画像の作り方
【07】究極の集客法!ネットショップのSEO対策
【08】ECサイトで送料無料にする裏技的仕組みとは?
【09】ネットショップのリピーター対策の鉄則
【10】絶対に失敗しない!ネットショップのはじめ方
【11】ネットショップの客単価を上げる9つの方法
【12】ハンドメイド商品のネット販売攻略法
【13】売れるネットショップのデザインとは?
【14】絶対にカゴ落ちさせない!カゴ落ち対策必勝法
【15】ネットショップを無料で運営する方法
【16】☆note限定☆副業のネットショップの攻略法
【17】☆note限定☆今アツイ!アーリーアダプターで出店できる売場
【18】ネットショップの商品を仕入れる方法【最新版】
【19】EC未来予想図
 [19-1]楽天市場の未来予想図・将来性と今後の動向
 [19-2]Amazonの未来予想図・将来性と今後の動向
【20】モール型とカート型のネットショップの違い
【21】国内主要ショッピングモールのアクセス数調査比較
【22】あとがき

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無料で売れるネットショップのノウハウを知りたい方は、売れるネットショップの教科書サイトから閲覧していただければ幸いです。

読み終えた後には、売れるネットショップの出店、運営についてザックリと2000時間分のセミナー分の経験値は手に入ると思います。

忙しいネットショップ運営者の方、是非note版売れるネットショップの教科書である「売れるネットショップの攻略本」をご一読いただければ幸いです。

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記事の内容は随時更新しています。
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【01】ネットショップの出店・運営の基礎知識

まずはネットショップの新規出店の際の選び方について。

ネットショップを新規出店したいという方が、一番悩まれるのが、「選び方がわからない」という事のようです。

ネットショップ開業は、楽天市場などのショッピングモールなどへの出店、カラーミーショップなどのショッピングカートサービスの利用、BASE (ベイス)などのインスタントECでの出店と様々な選択肢があります。

最初のネットショップだからこそ「失敗したくない」という気持ちも非常によくわかります。

今回は、新規でネットショップを出店したいと検討されている方に、ネットショップの選び方をいくつかご紹介したいと思います。

==========
【目次】
●最初に考えるのは販売予定の商品について
●ネットショップの新規出店の選び方
(1)モール型?ショッピングカート型?商品出品型?
(2)担当者のEC知識・HTMLなどのサイトスキルの有無
(3)商品をアピールするツールの有無
(4)メルマガ機能・クーポン機能の有無
(5)顧客管理機能の有無
(6)ターゲット属性と商品の相性
(7)将来的な多店舗展開への布石となるか
●重要なのは店舗担当者を常駐できるかどうか
●副業でも利益が20万円以上なら確定申告が必要
●新規ネットショップの選び方のまとめ
==========


●最初に考えるのは販売予定の商品について


ネットショップ、ECサイトを初めて開業される方が、最初に考えるべきことは、「どこで売るか」という売場のことではなく、「何を売るか」という商品についてです。

販売予定の商品はこれから仕入れるつもり、というステージの方は、正直なところ、売場よりも商品を先に選定することに注力する方がいいです。

売場を決めてから商品を探す方法では、ほぼ9割方は「失敗するネットショップ」になると断言できます。

理由は、「ネットショップは基本的には売れないのが前提」だからです。

少し厳しい見方かもしれませんが、2018年において、ネットショップを作る、オープンする、ネットでモノを売るだけなら、インスタントECの「BASE (ベイス)」やフリマアプリ「メルカリ」の登場により、パソコンひとつ、スマホひとつあれば、誰でも気軽に即日可能となりました。

1億総ネットショップ店長、総ネット販売人という時代です。

店舗間の競争は、10年前と比べても非常にシビアであり、特に型番商品と呼ばれる汎用品などは、低価格競争に歯止めがかからない状況まで陥っているのが実状です。

また、Amazon.co.jpはプライム会員であれば、送料無料で商品を発送できるため、ただでさえ価格も安い上に、送料もかからないという状況では、一般的なマーケットプレイス出店者ではAmazon本体に価格で勝つこと自体が難しいという状況が続いています。

ネットショップをはじめて開業される方は、売場のことは、一旦おいておいて、まずは販売予定の「商品」について、インターネット上でどのくらいのシェア、競合の有無などを確認してみてください。

オリジナル商品であれば、ネット通販市場にはまだ存在していない可能性もありますので、チャンスは非常に大きいとも言えます。


●ネットショップの新規出店の選び方

では、現役店長である筆者が、新規ネットショップ出店の際の選び方として「7つの選び方」をご紹介いたします。

(1)モール型?ショッピングカート型?商品出品型?
(2)担当者のEC知識・HTMLなどのサイトスキルの有無
(3)商品をアピールするツールの有無
(4)メルマガ機能・クーポン機能の有無
(5)顧客管理機能の有無
(6)ターゲット属性と商品の相性
(7)将来的な多店舗展開への布石となるか


(1)モール型?ショッピングカート型?商品出品型?

ネットショップ出店の際、最初に選ぶポイントは、売場の形式です。

モール型とは、楽天市場やヤフーショッピング、Wowmaといったインターネットショッピングモールの中にネットショップを出店するテナント型の出店方法です。

モール型出店のメリットは、楽天市場などモール側が集客を全面的に行ってくれるため、ショッピングモールへの集客自体はある程度対応済みという点にあります。

デメリットとしては、型番商品などの汎用品、日用品などは、同じ商品が多数の店舗から出品されていることになるため、価格競争にさらされやすいという点にあります。

また、販売成立時に所定の販売手数料がかかるのも、コスト面でのデメリットと言えるでしょう。

ショッピングカート型とは、先のモール型とことなり、自社ECサイトを構築するサービスのことです。

主要なサービスとしては、カラーミーショップやMakeshop、イージーマイショップなどがあります。

ショッピングカート型の出店のメリットは、自社ECサイトであるため、若干の固定費はかかりますが、販売時の手数料が決済手数料以外にはかからないというメリットがあります。

また、モールに縛られず、メルマガを送信したり、販促活動をダイレクトメールなどのリアル展開につなぐことも可能というメリットがあります。

ショッピングカート型のデメリットとしては、楽天市場などのモールのような認知、集客力がないため、最初のうちはアクセス数が少ないという点があげられます。

最後に商品出品型ですが、これは、Amazonなどへの出品やヤフオクなどへの出品がこのタイプとなります。

商品出品型のメリットは、ネットショップという店構えが必要ないため、商品の価格次第で高い売上を作ることができるという点です。

デメリットとしては、差別化が難しいため、ほとんどの場合が価格競争にさらされてしまうという点です。

それぞれの売り方、売場によって、対応する内容もことなりますので、ご自身が販売される予定の商品がどのスタイルと相性が良いのかをよく考えてみてください。

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【完全版】現役店長が本気でおすすめするネットショップ・モールを徹底比較
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(2)担当者のEC知識・HTMLなどのサイトスキルの有無

ネットショップは、インターネット上にある、ECサイト、ウェブサイトのひとつです。

ウェブサイトであるため、構築の基本となるのが「HTMLやCSS」といったマークアップ言語です。

基本となるショップデザインなどは、サービス提供側がテンプレートを用意してくれていることがほとんどですので、高度なHTMLの知識は必要ありません。

ただし、「文字の色を赤くする」ことや、「アピールバナーを掲載する」程度のHTML知識はあるに越したことはありません。

また、EC全般に関する知識、運営ノウハウがある程度備わっている経験者が店舗担当者になると、店舗運営が非常にスムーズに行われる傾向があります。

もし、店舗担当者を別途雇用できる余裕ができた際には、EC運営経験者か、ウェブ制作に携わった経験者を雇用されると良いと思います。


(3)商品をアピールするツールの有無

商品をアピールする方法、ツールや機能がネットショップの機能として備わっているかどうかが非常に重要です。

たとえば、「おすすめ商品」などの設定が行えるシステムであれば、選択した商品を、ネットショップのトップページ上に表示させることができます。

また、楽天市場やAmazonでは、商品の購入の際に非常に参考にされる「レビュー」というユーザーの声を掲載できる仕組みがあります。

カラーミーショップなどの自社ECサイトの場合でも、レビュー機能が実装されていることがあります。

ユーザーの判断材料として、ひとつでも転換率アップにつながる機能が多いサービスを選ぶことをおすすめします。

(4)メルマガ機能・クーポン機能の有無

ネットショップの運営において、日々の業務の中で重要な施策のひとつが「メールマガジンの配信」です。

メルマガは、希望するユーザーに対して配信する店舗のお得情報などを記載した一種の「セールスレター」です。

ネットショップのファンになってくれたユーザーは、店舗からのメルマガが一つの楽しみになっていることもあります。

また、メルマガの影響力は意外に大きく、楽天市場のスーパーセール時などは、メルマガからの商品購入率が非常に高まる傾向があります。

また、メルマガ以外の販促施策として、「クーポンの発行」があります。

商品の販売価格を直接値引くセールよりも、クーポンを発行して値引く行為の方が、クーポンを獲得したユーザーに、随時アラートメールが届く機能がある場合があります。

いかにユーザーの囲い込みに成功できるかどうかも、こうしたメルマガ機能やクーポン機能が備わっているかどうかが重要となります。

(5)顧客管理機能の有無

顧客管理機能は、自社ECサイトの構築の際に、特に重要な機能です。

ネットショップの運営において、売上を安定させる方法は、「リピーターの育成」にあります。

一度購入していただいたお客様に、再訪を促すメルマガを送信することがあります。

顧客管理ができているシステムであれば、過去の注文者へのメルマガ送信なども容易に行えますが、顧客管理がしっかりとできていないシステムの場合、リピーター育成が難しいことがあります。

リピーター育成に特化しているサービスとして「定期購入」「単品リピート通販」という方法があります。

健康食品などは、継続した利用が前提となり、定期購入につながりやすい商品ですので、ネットショップの開業方法として、最初から単品リピート出店を選ぶのも良い方法だと思います。

GMOグループ会社が運営する「カラーミーリピート」は業界最安の月額9800円で単品リピート販売が可能なサービスです。

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【参考】業界最安のカラーミーリピートとは?リピストとの違いを比較
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また、ショッピングモールでは、ユーザーのメールアドレスが、「モール毎の暗号化」を行われることが通例となっているため、購入者であっても、追客施策のメルマガなどは、ユーザーが希望しない限り配信できない仕組みになっています。

ショッピングモールでありながら、ユーザーのメールアドレスが「暗号化されていない」上、自社のメール配信サービスなどに利用できるのが「ヤフーショッピング」です。

ヤフーショッピングは、モール以外での販促活動を許す唯一のショッピングモールです。

2013年から出店料やロイヤリティの無料化を実施しており、2018年2月時点では、出店店舗数51万店舗以上と公表されています。

いかにして、顧客データを管理できるかも、出店方法の選び方として重要なポイントです。

(6)ターゲット属性と商品の相性

あなたが販売を予定している商品を主に利用するユーザー像、「ペルソナ」は把握されていますか?

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【参考】ペルソナとは(persona)|ECサイト用語集
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例えば、低価格のコスメを販売するネットショップがあるとします。

低価格、プチプラなどのコスメは、10代~20代の女性にはニーズの高い商品ですが、40代以上の女性の場合は、より高品質な化粧品を求める傾向があります。

若い女性層のユーザーが多い、Qoo10(キューテン)などとは、プチプラ商品の相性はいいでしょうが、年齢層が高いと言われる「ヤマダモール」などでは、プチプラコスメは売れにくいと思われます。

また逆に、介護用品などある程度年齢層が高い商材をQoo10(キューテン)で販売しても、主要ユーザーの8割が20代~30代の女性層である売場では、介護用品のニーズは低い傾向があります。

商品によって、売場との相性がありますので、その点をしっかりと見極めるようにしましょう。

(7)将来的な多店舗展開への布石となるか

ネットショップの売上規模がある程度大きくなってきたら、売上の横展開、複数ネットショップの運営を視野に入れることになります。

ネットショップの通例で、売上が月商100万円規模になった店舗は、より大きな売上を目指す方法として、最も簡単に売上アップできるのが「多店舗展開」です。

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【参考】ネットショップの多店舗出店の方法と多店舗展開のメリット・デメリット
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ネットショップ、ECサイトを多店舗で運営するには、人手も必要になりますし、受注処理や商品登録においても、連携システムが必要となります。

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【参考】多店舗展開の為のECサイト受注処理システムの徹底比較
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多店舗展開には、「コストアップ」が前提となりますが、コストアップ以上の売上増も見込める施策です。

是非、多店舗展開ができる売場かどうかを見極めてください。

多店舗展開の際に基準とされるのが「楽天市場」などの主要ショッピングモールへの出店です。

多くの商品連携システム、受注連携システムの基盤CSVとなるのが「楽天形式のCSV」でもあります。

楽天市場に出店することで、ヤフーショッピングやポンパレモール、Wowma!などの多店舗がやりやすくなるメリットもあります。


●重要なのは店舗担当者を常駐できるかどうか

ネットショップ、ECサイトの運営において、最も重要なポイントは、「店舗担当者」がデスク前に常駐できるかどうかにかかっています。

ネットショップは、よく「自動販売機」のように例えられることがありますが、ネットショップは、実店舗とほとんど変わらないほどの手間暇がかかるビジネスモデルです。

ネットショップを運営する上で基本となる、対応内容をご紹介いたします。

以下の内容は、ネットショップを運営する上で「最低限度の対応内容」で、これ以外にもこまごました作業などが発生します。

■商品仕入れ
■売場作り・バナー作成
■顧客対応(お問合せメール・電話)
■商品登録
■注文の処理
■商品の改廃
■在庫管理
■発送用送り状の作成
■商品のピッキング
■商品の梱包
■商品の出荷作業
■返品対応
■販促活動(メルマガ・広告)
■経理作業(売上処理)
■アクセス解析
■市場調査
■店舗運営状況の確認・改善
・・・AND MORE・・・

これだけ対応が必要なネットショップが果たして自動販売機として運営して、うまくいくでしょうか?


●副業でも利益が20万円以上なら確定申告が必要ですよ

個人の副業で、ネットショップの売上で20万円以上の利益を得た場合は翌年に確定申告が必要となります。

個人事業主の方なら、確定申告については、ご存じだと思いますが、個人の方は、「確定申告って何?」というところから一度確認しておく必要があります。

国税庁のホームページでは、確定申告については、以下のような記載があります。

所得税及び復興特別所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた全ての所得の金額とそれに対する所得税及び復興特別所得税の額を計算し、申告期限までに確定申告書を提出して、源泉徴収された税金や予定納税で納めた税金などとの過不足を精算する手続です。
確定申告についての詳細は、以下の国税庁のホームページをご確認いただいた方が確実でしょう。

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【参考】初めて確定申告をされる方|確定申告特集 国税庁
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ちなみに副業で20万円以上の利益を得た場合には「雑所得」という税金がかかります。

雑所得の税率は現在は、以下の税率となっています。

例えばネットショップの副業で「200万円」の所得を得た場合、

2,000,000円 × 10% - 97,500円=102,500円

住民税は、雑所得に対して、一律10%ですから、20万円が課税されます。

102,500円+200,000円=302,500円

302,500円が納税額となります。


確定申告をスムーズに行うには、会計ソフトを利用するのが一番おすすめです。

特におすすめなのが、クラウド会計ソフトシェアNo1の「会計ソフトfreee(フリー) 」や、会計ソフトとしての信頼も厚い「やよいの青色申告オンライン 」ですね。

筆者は自分の確定申告は、個人事業主のシェア伸び率No.1のクラウド会計ソフトと定評のあるMFクラウド会計を利用する予定です。

オンライン会計ソフトなら、スマホなどからも利用できるので、非常に便利です。


●新規ネットショップの選び方のまとめ

今回は、ご質問いただく内容でも特に多い「新規ネットショップ出店の際の選び方」についてご説明いたしました。

ネットショップは、インスタントECなどのサービスであれば、即日無料で開業できるため、オープンするだけで終わってしまう方も非常に多いと思います。

ネットショップは、自動販売機ではなく、実店舗運営と同じくらいの対応力が必要であり、決して簡単なビジネスモデルではありません。

新規参入こそ簡単ですが、参入後、店舗開店後は、非常に難しい作業やマーケティングの知識、検索対策やアナリティクスなどの確認と改善作業など、不断の努力が必要です。

是非、本気でネットショップを運営することを前提に、売場選びを行ってみてください。


【02】当店ネットショップ
年商3億円の内訳を完全公開

当店のネットショップは、2016年~2017年の一年間で年商3億円を達成しました。

当店の全ネットショップの月商を完全公開いたします。

まずは、2016年1月~12月の当店全ネットショップの月商からご紹介いたします。

つづいて、2017年1月~12月の当店全ネットショップの月商推移をご紹介いたします。

「あれ?3億円達成してないやん」

と思われる方もおられると思います。

年区切りでは、年商3億円は達成できていませんが、2016年4月~2017年3月という、「2016年度期」においては、年商3億円を達成しています。

次に当店のネットショップで最も稼ぎ頭である「楽天市場」の売上状況をご紹介いたします。

楽天市場の売上に関しては、バックヤード、管理画面であるRMSの売上データも公開したほうが、よりリアルな数字であることが伝わるかと思います。

当店では直近でもっとも好調だった、2017年7月の売上推移を公開いたします。

税込表記などの問題で若干の誤差がありますがご容赦ください。

※以降の内容は有料版で限定公開となります。

ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。

有料版では以下のような図解画像を用いて、ネットショップの攻略法をご紹介しています。

【有料版で閲覧できる画像例】

などなど、有料版では200以上の図解画像が掲載されています。


「攻略本を購入してよかった!」
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といってもらえる自信はありますので、是非「売れるネットショップの攻略本」の全貌をご自身の目でご確認くださいませ。

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「スキ」「フォロー」「おすすめ」をいただけますと幸いです。

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【売れるネットショップの攻略本 目次】
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【01】ネットショップの出店・運営の基礎知識 【※無料公開※】
【02】当店ネットショップ年商3億円の内訳を完全公開
【03】年商3億円の現役店長が語る!
   売れるネットショップにする方法とは?
【04】あなたは売れてる?売れるネットショップのチェックリスト
【05】出店中だからわかる!2018最新!ネット通販 売場別攻略法
 [5-1]楽天市場攻略法
  ┗楽天ランキングに商品を掲載させる方法
 [5-2]Amazon攻略法
  ┗Amazonプライムデーの売上アップ対策
 [5-3]Yahooショッピング攻略法
 [5-4]ポンパレモール攻略法
 [5-5]Wowma攻略法
 [5-6]Qoo10攻略法
 [5-7]NETSEA攻略法
 [5-8]BASE攻略法
  ┗BASEのショップランキングを上げる方法
 [5-9]自社ECサイト攻略法
 [5-10]単品リピート通販攻略法
【06】モールで売れる商品画像の作り方
【07】究極の集客法!ネットショップのSEO対策
【08】ECサイトで送料無料にする裏技的仕組みとは?
【09】ネットショップのリピーター対策の鉄則
【10】絶対に失敗しない!ネットショップのはじめ方
【11】ネットショップの客単価を上げる9つの方法
【12】ハンドメイド商品のネット販売攻略法
【13】売れるネットショップのデザインとは?
【14】絶対にカゴ落ちさせない!カゴ落ち対策必勝法
【15】ネットショップを無料で運営する方法
【16】☆note限定☆副業のネットショップの攻略法
【17】☆note限定☆今アツイ!アーリーアダプターで出店できる売場
【18】ネットショップの商品を仕入れる方法【最新版】
【19】EC未来予想図
 [19-1]楽天市場の未来予想図・将来性と今後の動向
 [19-2]Amazonの未来予想図・将来性と今後の動向
【20】モール型とカート型のネットショップの違い
【21】国内主要ショッピングモールのアクセス数調査比較
【22】あとがき

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ECサイトで年商3億円を達成した売れるネットショップの攻略本

担当者たったの3名!零細企業のネットショップだけで、年商3億円を達成した売れるネットショップのノウハウを現役店長が公開いたします。 https://urerunet.shop #ネットショップ #EC #ECサイト #ノウハウ #売れる
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コメント19件

フジタ様、こんにちは。
日々売れるネットショップの攻略本に書いてあることを少しでもカバーできれば、きっと売り上げが上がると信じて作業しております。
(余談ですが、"十億戎"はじゅうおくえびすとお読みするのでしょうか)

ところで、noteでも見出しの設定が行えることはご存知でしょうか。
目次からリンクで跳べるようにしていただければさらに読みやすいコンテンツになるかと思いますので、ご検討をお願いいたします。
https://note.mu/info/n/n1b0b4ba2a235
のーすたぬき様
コメントありがとうございます。売れるネットショップの攻略本のフジタです。読み方ですがじゅうおくえびすで問題ございません笑
また、noteのコンテンツについて、目次の設定をご指南いただき誠にありがとうございました。目次設定させていただきましたのでご確認ください。
フジタ様
とても読みやすくなりました。ありがとうございます。
また、仕事が早くてびっくりしました笑
後日無料カウンセリングをお願いするかと思いますので、よろしくお願いいたします。
のーすたぬき様
コメントありがとうございます。いえいえ、こちらこそ大変貴重な情報をいただきまして誠にありがとうございました。以前からnoteはページメニューがなく読みにくくて申し訳なく思っておりましたので非常にありがたいです。カウンセリングもお待ちしております。ありがとうございました。
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