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「休む」は「動く」と同じくらい大切

夏休みしたいなあと思い立ち、母と温泉に行ったり、筋トレして走ったりして、先週は休みを満喫していた。
で、休むことって大切だよな〜とあらためて思ったので、今回は休むことについて思っていることを書く。

今までの自分は、おそらく世の中の一般的な考え方と同じで、「休む=あまり良くない、動く=良い」だった。
だから、今から少し前の、これからどうしたらいいのか分からず動けなかった時期は、罪悪感と焦りでいっぱいだった。

けれど、この世界はオセロの裏表のように、「相反する2つのもので1つのものが成り立っているのでは」と、ふと思ったことがあった。
そこから、「その片方を否定するということは、そのもう片方も否定することになるんじゃないか」と考えるようになった。
だから、自分にとって休むこと・静を否定するということは、動くこと・動を否定するということになのだ。

生き方や働き方を勉強するために読ませてもらっているブログに、休むことについてこう書かれていた。

ひとって、オンもオフも、
両方必要なのです。
また、人生の季節として、
芽吹いたり育てていく時期もあれば、
じっと動かない時期もあります。
どちらもちょうど良くあるのが、
いきいきとしている状態です。
(中略)
1日、一週間の中で、力を抜き、休むことは、
小さなリセットになります。
数ヶ月とか1年・2年とか、年単位で
大きなリセットが起こることもあります。
(何度もブログで書いている、変化の時期です。)
リセットのたびに、ある意味、
「生まれ変わり」ます。
うまく力を抜いた休みの後は
フレッシュな気持ちになるし、大きな変化の後は、別人のような
心持ちになる。

山口由紀子オフィシャルブログより

これを読んで、休むことは動くことと同じくらいやっぱり大切なんだ!と確信した。

(今までの動けな買った時期は、大きな変化のためのリセット時期だったんだなあ…。すごく大切な時期だったんだ)



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うしわんこ

グラフィックデザインしたりイラストやマンガを描いたりする駆け出しフリーランスです。日々感じたこと(趣味の心の勉強を通して感じたこと多め)を書いていきます。作品→https://instagram.com/ushiwanko
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