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日本仕事百貨『文章で生きるゼミ』の記事が公開されました

文章が公開されたよ

昨年秋、毎日の業務に追われながら、会社じゃなく、友達でもなく、何かちょっとした居場所が欲しくて(そして少しだけ何かにすがりたい気持ちもあって)、日本仕事百貨の「文章で生きるゼミ」に通っていました。

その卒業制作で書いた文章が、公開されたよ。

■「人のセックスでご飯を食べる」かきぬまさんのこれまでとこれから
https://shigoto100.com/column/textseminar8

かきぬまさんのこと

インタビューをしたのは、クラウドファンティングを成功させ、この春に絵本『人のセックスでご飯を食べる』の出版を果たした、かきぬまさん。
当時大学3年生の女の子で、何かをつくることへの思いや、きらきらとした未来の話、この世界へのヘイトを、平熱なテンションで、時折、ぐっと熱っぽく話してくれました。
東京にとどまらず、彼女の故郷である茨城や、ゆかりのないはずの大阪でも展示を行い、自分の脚で道を切り拓くかきぬまさんの姿は、「まばゆい!!」としかいえません。

この半年、いろんな「まっくら」と「きらきら」を目の当たりにしてきたのですが、かきぬまさんは本当にきらきらの権化という感じです。不思議な浮遊感のある彼女のnoteもぜひぜひチェックしてほしい。

■かきぬまさんnote
https://note.mu/07041997

彼女の前途が明るく面白いものでありますように…と思っています。

生きるように働きたかった

就活をするでもなく、やりたいこともわからず、インターンに時間を費やしていた大学生の頃、「生きるように働く」とうたう仕事百貨に掲載される求人には、心の平穏を保ってくれる「働き方」がたくさんあるように見えました。

でも、わたしにはこうありたい姿や、こうしたいことがないわけで。大企業・有名企業にも惹かれないし、「履歴書をきれいに」なんて時代じゃないっしょ? みたいな、社会不適合かつ、わからずやな気持ちもあり(いまは、ひとところに長くいることの素晴らしさや苦悩、大企業の大変さ…などもわかります。とにかく働くってまじすごい)。

新卒で入った会社を1年もせずに辞め、転職先で待っていたのは体力勝負・体育会系な文化。「何これすごくない?」と思いながらも、カルチャーショックすぎて逆に順応し、辞めてやると思いながら屍のように働いて1年半ほど過ぎた昨年夏、目に飛び込んできたのが「24H仕事百貨」というイベントでした。

生きるように働いてみたい屍なので、勢いでイベントに参加することにしたら、ざっくり、イベントの雰囲気がよかった(言語化すると長くなるから、割愛)。初めて実物を見たナカムラケンタさんの話し方もわかりやすい。

とにかく感化され、イベントで先行発売された書籍『生きるように働く』を2週間くらいずっとリュックに入れながら「生きるように働きたいよ〜〜〜」と、仕事百貨を眺めていたら、「文章で生きるゼミ5期」の募集を見つけて、自分の25歳の誕生日プレゼントとして申し込んだのでした。

ともすれば今も全然屍のように働いているわけなんだけれど、このゼミ以前よりは、ずっと呼吸がしやすくなっています。それはもちろんゼミのおかげだけじゃなく、環境や自分の気持ちの変化のせいでもあるけれど。それにしても「生きるように働く」ってすごい言葉。

いつかこのゼミについてもちょっと感想文を書きたいのですが、今日はながくなったのでここまでで…。

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こい

93年生まれの会社員。本とカレーとプロレスが好きです。幸せにお酒を飲む癖があります。我勇者也。

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